GW初日の大快晴の中、岡山のサーキットでDUCATIの走行会撮影行って参りました。

今回も満員御礼の参加者さんをできるだけ網羅するように、、、とこころがけて撮影するんですが、さて皆さんの写真が漏れなく撮れたかどうか納品できるまで毎回のことですがこっちも不安です。

ライダーズミーティング風景、とにかく毎度ですがすんごい人数です。その数だけドカが集まっている・・・ということもすごいですね。

ドカのカッコ良さはその独特な造形が特徴。ドカを乗るとまた違った見方もできるんでしょうが乗ったことない撮影側からしたら日本車とは全く違うデザインが一番目をひかれるトコロです。

ドカだけじゃなくいろんな車種がやってきて、それもまた楽しかったりします。このエンジンも永遠に不滅ですね。

アメ車もOK。イタリアのタイヤメーカーとのコラボ。グローバルな走行会です。

隣のピットでは同じくイタリアのアルファロメオのミーティングなんかもあったりして旧車好きにはたまりません。

カッコいいんですけどね・・・すぐそばでフルレーシング仕様のエンジン音を一日聞いてたらちょとやっぱやかましいですわ(笑)。

ストレートでちょっと練習撮影。車だとか〜なり撮りやすい。単車は面積少なくて難しいんですよ。

こんな見たことも無いような車まで走ってました。世界は広いですねぇ。

ライダーが乗ってこられてる車も、みんなお好きですねぇ〜、という車があったり。新しいミニもかわいいです。

我等がヒゲ社長、なにやらプラットホームで真面目にタイム計測中。。。なになに?

聞けばなんとこれで8耐参戦するとか・・・。マジですか?!すごい!(><)

めさ真剣にあーだこーだとやってるみたいです。いつになく(笑)。しゃちょー、専属カメラマン要りませんか?

さて当日はもうひとつの話題が。あのデスモセデチがバリバリ全開で走っちゃうのです。もうみんな興味津々。

カメラ小僧もパチパチと(笑)。

隣のアルファのピットではそれはそれは短いスカートのおねーちゃんがフェラーリの前に立ってたりしてるんですが、こっちは硬派。...ある意味マニアともいえますが。

これでナンバーが付いてるっていうんですから驚きです。っていうかもう無茶苦茶ですね。

購入されたオーナーさんには、しゃちょーが直々に丹念にレーシングするという特典までついています。

確かにすんごい面構えです。ウーパールーパーに似てなくもないですが。

しつこいくらいに反対側を貼りましょう。そうそうお目にかかれるものではないですし。

出走前には皆さん真剣に愛車の最終チェック。

単車談義の右手には世界1美味いHIROコーヒーを。私は撮影終わって腰にさげてたサンニッパでマグカップを叩き割ってしまいましたが(ごめんなさい!)コーヒーは美味しくちょうだい致しました。

ドカのオーナーさんは一部の変態オヤジ(笑)を除いて皆さん紳士で大人な方ばかりです。

ドカっとRUNに来られる女性の方の特徴はアパレルもドカでコーディネイトされてて、これがまたイイ。素敵な方ばかりです。

止まっててもカッコいいのに走ったらコレでしょ?う〜・・・カッコ良すぎです。1コーナー。

カウルがどないなってんの?!ってすごい造形。しかもブンブン速いわカッコいいわ。

ビモーターも走ってるし〜 しかしJPEGオンリーの撮影でボディがキャノンデジだと濃度がどうしても不足するのが困りモノ。このグリーンとかがEOS1DをもってしてもRAWじゃないと出せないですね。残念。

ダンゴで来られると撮影側は困りますが写真的にはからんでくれてカッコいいんです。悩みどころ。

ハスクバーナも発見。便所コーナー手前の横流し。

国産も負けてません。しっかしなんかむっちゃくちゃピンピンに尖ったデザインですねー。ちょとカッコいい!っておもっちゃいました。

でも、やっぱしこの時代のってすごく好きなんで応援しちゃいます。全然前下がりじゃないのがカッコいい。

最後の上級者走行枠残り少しで2コーナー進入を撮ってます。ここは超高速なので確率さがるので避けてたんですが、最後にやっぱりカッコいいのでダッシュして撮りました。

女性の方ですか?フォームもばっちりですごいカッコいいですね!

夕陽になる頃にはもうすっかりあちこち焼けてしまってました。マシンもお疲れさまですね。

参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!私をドナドナしてくださったS氏も毎度お世話なりまくりです、ありがとうございました。駆け足でダイジェストUPをしましたが、全ての写真は納品まで楽しみにお待ちください。
- 2008/05/04(日) 02:45:49|
- サーキット
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昨日はお疲れ様でした!
サーキットでのバイク撮影は久しぶりやと思いますが、相変わらず素晴しい写真ばかりですね!
僕は毎回思いながら何もしてませんが今回も筋トレしないといけないと痛切に感じた日でした。
- 2008/05/04(日) 08:26:42 |
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- corgi7 #-
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はじめまして!昨日はお疲れ様でした!
corgiさんから「載ってるよ」と聞いて覗きにきてみたら、走行写真じゃなくてヒロ珈琲を飲みに行った時の写真でしたw(ドカアパレルを着た女性のくだりの写真)
農作業風にタオルを首に巻いてたので、せっかくのドカアパレルが・・・という感じですが
写真が綺麗だと、すごくかっこよく見えますね^^;
走行時の流し撮りもすごく綺麗なので、出来上がりを楽しみにしていますね!^^
- 2008/05/04(日) 15:25:40 |
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- @優香 #-
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ゼッケン4の赤いバイク、カッコイイですね〜。
赤いアルファロメオもばっちりな角度でカッコイイですね〜。
光線も真上で難しいんだろなぁ〜と。
師匠さすがですね!
- 2008/05/04(日) 22:20:41 |
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- sakasaka #mQop/nM.
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corgi7さん
毎度ですがしんどいでしょうのに道中ありがとうございます、こちらはこれまた毎度毎度爆眠で失礼しました。 そういわれてみれば久しぶりのサーキットでした。心地よい爆音と目の前を瞬間に走り去るマシンは気持ちがいいですね。70-200ISも良い写りで重宝しますがやはりこの為に買ったも同然のようなサンニッパは重いけど良い写りです。お楽しみに〜!
@優香さま
お初でございます、ドカっとRUNではいつもお世話になっています。農作業風のタオルも気づいちゃいましたがトータルであまりに素敵だったのでUPさせていただきました、走りの方はゼッケンまた聞いておきます。今後ともどうぞよろしくお願い致します〜!
sakasakaさん
ブログ写真でもわかるんですが、すごく細かいとこまで気を配る写真を撮るようになりましたね。光線の具合などまでチェックするトコロでその上達ぶりがわかります。今回初回走行も2回目走行もほとんどトップライト時間帯で最悪なピーカン、という普通なら写真など撮らずにシエスタでもしましょ、という条件でしたがスケジュールは決まっているのでなんとかアレコレやってみました。最後の走行は少し日が傾いてきたので割りといい感じです。でもキャノンの露出が相変わらず色乗り悪い上にオーバー目に出ちゃうのでなかなか難しいです。ゼッケン4カッコいいでしょ?ああいうなんか魂を感じさせるマシンはなかなかオーラが出ててレンズが勝手に向いてしまいます。アルファは関係ないんだけどね(笑)オーナーさんだったら喜ぶんでしょうけどね。主催者さん、走行会の仕事くれないかな?(笑)
そうそう、0系がブルーラインに変わったらしいですね!また是非一緒にいきましょう!あれを撮らずに死に切れません(><)
- 2008/05/05(月) 00:35:32 |
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- pocke #-
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おおっ、これまた恒例のドカツアーじゃないですか!
もう、垂涎のバイクだらけでヨダレもんです。
ポッケさんがハァハァ言いながら撮りまくっている姿が目に浮かびます。(笑)
例のあのドカ、どんな音だったんでしょうか?
日本に何台入ってるんでしょう。
レーシングだけでもしてみたいっす。
しかし、奇遇です。
ポッケさんは「アイアンホース」、私はリアルホース!
まぁ、写真のクオリティーは比べるべくもないですけどね。
もっと精進します!(笑)
- 2008/05/06(火) 00:43:16 |
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- チャコ #-
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お馬さんはすごく素敵な写真ばかりで見入ってしまいました。乗馬といえばなんだか少し背筋がピシっとしたような敷居の高いスポーツだという印象があったんですが、あんな楽しそうなイベントもあるのですね。いろんなことをもっと知りたく思うようになってきました。年でしょうか・・・(笑)
さて鉄のお馬さん、、、しかし私のプラスチック部分を探す方が難しい愛馬とは違って、ドカには鉄はあんまし使ってないように感じます。アルミ合金とチタニウムとファイバーグラス等々、新しい今風の素材がこれでもかという具合に溢れんばかりに注がれている究極の市販車のひとつ、DUCATIはとにかくそこにあるだけでも存在感はすさまじいです。
中でもデスモセデチ、音はですねぇ・・・ たとえれば音だけ聞いていればスズカ(今はモテギですが)のピットにいるような錯覚を覚えるくらい、レーシーそのものでした。気持ちいいです。
かなり昔、スズカでのファン感謝DAYでRA272とかいう本田宗一郎さんが現役の頃にALL MADE IN JAPANで参戦したあの初代F−1がデモランをするというので行ったことがあるんですが、真っ白な昔風の作業ツナギを着た担当メカがストットルリンクをクィッ、クイッ、、と手首から先だけであおってレーシングをし出すと、もうホームストレートの前はホンダミュージック(尋常じゃないくらい本当にでかいんですよ、今までで一番の爆音だったんじゃないかな)に包まれて、観客から参加チーム、全ての人がそれに聴き入って、それがかなり念入りに数分も続いて、最後のファン!!!という音でキルSWが入り、そのあと数秒の沈黙の後にクレッシェンドで聞いたこともないような拍手の渦がメインストレートを包んだことがありました。
本で読んだりしかしていなかったあのホンダミュージックとはこのことか、と腕に出てきたサブイボをさすりながら脳天を打ち砕かれたのを思い出します。機械が出す音ですが何かやっぱり違いますね。無機質じゃなくてすごく魂が入っている。それを奏でるRAのマフラーの造形も今見ればたまらなくセクシーですが当時はほとんどの車両がああだったんでしょう。今はモーターのようにどのマシンも回ってしまいますが、最高峰のマシンはなんかやっぱ違います。ゾクゾクするものがありますね。
日本にはまだ片手で余るほどしか入ってなかったんとちゃいますかね。値段も極悪なくらい恐ろしくべらぼうですがそれでも価値とすれば安いと思います。買えるかどうかというのは全く除外の話ですが。
また話は戻りますがSONYの700は濃度の高い素晴らしい写真を叩き出しますね。チャコさんの写真を拝見しているとフルサイズ機とブランニューのレンズ群が更に楽しみですね。キャノンも5D後継機はすでに完成していながら投入時期をはかっているんじゃないかとすら思ってしまいます。フト思いましたが時期的にSONYフルサイズと戦わせる気かな?と思ったりしました。あとはレンズ群の充実度ですね。ZEISSをうたうレンズはもっと操作感触まで練らないと少しでもがっかりする箇所があれば生き残れないですから、焦りもわかるがしっかり造れ、と思ったりしてます。もうボディも無いのにしっかりそういうのはチェックしてたりします(笑)未練たらたらですね〜、うふふ。
- 2008/05/06(火) 01:43:06 |
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- pocke #-
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