The other side of Pocke Blog

やっぱり撮らずにはいられない

そうそう、こんなの見つけたんだった

作業をしていて撮影の最後に「お!」っと思って撮ってながら忘れていたのを見つけた。
ひとやすみがてらUP。

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ご存知「ぐりとぐら」シリーズのなんでもない絵本なんだけど・・・
大きさがハンパじゃないのだ。
一応単三充電池ではぐりとぐらほど超メジャーになってしまったエネループを立ててみた。
しかし比較対象の大きさ比率が極端なので逆にわかりにくいように見えてしまう。
そこで、

IMG_0469.jpg


下に普通一般的に絵本といえばこの大きさくらいよなぁ〜、っていう別の絵本を置いてみた。
フィルムでいえばまるで35mmフォーマットvs6x9くらいの大きさの差である。

フィルムでもそうだが大きいと妙に迫力があり説得力も増して来る。
もちろん情報量の多さが知らず知らずに人間の頭の中で「あ、こっちがすごい」って認識になるのだろうが
やはりでかいのはどんなジャンルでも気持ちがいい。
例えば普通のタイヤ屋さんじゃなくてトラック専用のタイヤ屋とかの前には
背丈をはるか超えるすさまじいでかさのタイヤがゴロン!と置いてあったりして
何気なく見てて・・・え? って気がついてジーっと信号待ちで凝視してしまったり
そーいうなんかそこの店の人は面白くもなんともないだろうけどフツーの人には「なんじゃこれ!」
的な面白さがあるのが、見つけれたりするのがちょっと好き。

細かいアレコレなんかどーでもいいくらい、笑っちゃうくらいでっかいのよ、ホント。
これで寝かしつけようとしたら、ちょっと邪魔だったり変にハイテンションになっちゃったりするかも。

ちょっと気になって裏を見ると¥8000と書いてありました。うぐぅ。。。
お値段もハンパじゃないです。
  1. 2008/02/29(金) 00:42:57|
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冬眠しーたい

IMGP7348.jpg


重なるときは重なってしまうのが行事というもので、このところず〜〜〜〜〜〜っとモニタの前で頭ハカセになりがら篭ってます。時間なんてほんとにあっという間に過ぎていく。楽しいわけでもないのに。

しばらくこの状態かと思うと、27日の支払いも全て終えて毎度のことだが気持ち良くすっからかんに消えていった数字のようには気分はよろしくない。

あれもこれもしなくちゃいけない・・・と気は急くのだが、思うようにははかどってくれない。
3月も目前なのに寒すぎて、このまま冬眠してしまいたく思ったり。
あぁさむいさむい。やっぱさむいの嫌いな私です。。。

  1. 2008/02/28(木) 03:51:31|
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早いもので今年度学校イベント終了

503CX005.jpg
Hasselblad 80mm

今日の撮影で年間学校行事で撮影しなくちゃいけないのが残すところ卒業式のみとなった。早いもんだ。あの子もこの子もいなくなっちゃうのね...と思うと寂しいがまた春には新しい子供達が100人以上ドッカ!とやってくる。

あっという間におっきくなってしまうがその同じ時間私も年をとっていっているのでそれを考えるとブルーになるが生活と仕事に追われる毎日までいっぱいいろんなことを経験して謳歌して欲しいなぁと何の教育的責任も無いただの写真屋のおっちゃんも、付き合いが長いとそう思ってしまう。

少しだけ寒さがゆるんできた。春が近くなってきたか。
  1. 2008/02/23(土) 15:49:45|
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天敵

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恐らく一番イヤな相手だと思う。猫である自分よりも小さいが相手は犬。
しかも大事にされてそうなお座敷犬。威嚇スタイルもどこから湧くのか自信タップリである。

滅多に相手にしないし、すぐにどこか犬の手の届かぬトコにヒョイ、と登って平和な時間を探しに行くんだけど、一度だけ「窮ギンちゃん、犬を引っ掻く」ところを目撃したことがある。

相手は中型犬。白くておとなしそうな犬だったが可愛そうに飼い主がどうしようもない痛い人で猫(ギン)を見るなり何もしていないのにけしかけた。犬を目視確認する前に猫は気配を察知する。目の前に現れる前にどうしたら一番平和かを考えて身を潜めるなり遠くに行くなり、猫は猫で考えているのだ。

主人にリードでピシ!とけしかけられてイヤイヤゆっくりとギンの目前までいったその可愛そうな白い犬はなにをするでもなかったが(たぶん本人も本当にイヤだったんだろう)ギンちゃんは目の前に自分の数倍もの、しかも犬がずんずん来ただけで臨戦態勢に入る。噛まれたりなんかしたらイチコロだなぁ・・・そんときゃ飼い主をしばくしか無いなぁ、でもそれもイヤやなぁ・・・と思って見てたら、緊張の一瞬の間合いの後にギンが「シュパ!」と猫パンチ。見事かまぐれか犬の鼻先にHITした。

犬が尻尾を巻くときに発する情けない声でやっと気がついた飼い主は、自分の犬が鼻からしばらく止まらない赤い血をタラタラと流してるのを見て逆ギレ。ギンを追いかけるがもうその時はスタタタと柿の木を伝って向かいの家の屋根でペーロペロと緊張をほぐしている状態で、しばらく飼い主は犬が後ずさりをしていくのを放っておきながら遥か上空のギンに向かって外したリードを投げてみたり怒鳴ったり、思いつく数少ないあれこれを、しばらーくしていた。

猫が外を徘徊するのもあんまし良いことではないがそれは猫の習性。主人の支配下におかれることの方が落ち着く犬とは根本的に違う。愛犬家はたぶん猫のあーだこーだなどは知ろうともしないだろうし、愛猫族はたぶん犬は好きでも嫌いでもないが痛い飼い主が多いなぁと思っている。みんなじゃないけどね。キチンとしつけをして言葉を理解するようにしているちゃんとした飼い主ももちろんいるが、制御できない大型犬を散歩してるのかひっぱられてるのかどっちかわからない状態の、酔っ払い運転に等しいただただ危ないことこの上ない人も多いのも確かだ。

先のギンの一件で、気がついたときに嫌がる彼女のツメを切っていたのをあれ以来すっぱりとやめた。本気の時は猫のツメってカッターで切るよりも鋭く相手を切り裂くのである。彼女の唯一の自己防衛機能を取り上げることなんてできない。ただでさえ野良猫に首根っこを押さえつけられて聞いたこともない声をあげて助けを呼ぶくらい、対猫では全戦全敗のでぶっちょ猫だから。

そんなこんなでへなちょこギンちゃんは毎日平和に元気にやってます。
  1. 2008/02/22(金) 22:40:49|
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RolleiFlex3.5F

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ローライフレックスのF型はプラナー又はクセノタールを装備するほぼ完成された最終型だけど、お散歩カメラ、癒しカメラとしていまだに憧れる人もずいぶんと長い愛好家も多いが私が感じる限りハッセルブラッドと比べると仕事には適さない、きっちし撮るときにはやっぱりハッセルだね、とか言われてるような気がする。気がするだけだから全く主観なんだけど、どちらも愛用する私からしてもローライで撮る時とハッセルで撮る時の気持ちというか心構えみたいなものは違う。

その風貌からして古臭く可愛らしいローライフレックスでちょっとキッチリ撮ってみたのがコレ。
さすがに広角じゃないので端の端までテクテク歩いていって限界の立ち位置。もう少し絞り込みたかったが生憎お気楽お散歩モードだったので三脚は無く、手持ちF5.6で1/8、私の限界の数値だった。

しかし解像もハッセルの数ある名レンズに負けずがんばっていて、ルーペで覗いても、縦横それぞれ10000ピクセル近い保存用マスタースキャン画像を等倍で見ても実に良い写り。向かいの観客席の少し下の電光掲示板にある「何対何」という数字が容易に確認できるし、観客の表情もわかる。いつもは最短〜2m付近をよーく使うのだが、こういう撮影にもローライフレックスは全く感服するほどこともなげに結果を残してくれる。自画自賛、自機自賛だがまた惚れ惚れしてしまう。
  1. 2008/02/21(木) 12:29:10|
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35mmといえばズミクロン LEICA

img101.jpg


ライカに装着できる35mmといえばズミクロンが先ず筆頭にあがるだろう。
50mmと35mmは必ずといっていいほどライカを手にした者がほぼ同時に手に入れる、かどーかは人それぞれだろけど、主要焦点距離のレンズにはズミルクスなどの更に明るいレンズがあるにもかかわらずズミクロンの方が有名でありチョイスする人も多い。ここらへんが一眼レフのレンズ選びとはまるで違う点である。

写りはご覧の通りこってりとした赤が濃厚にきっちりと出るから気持ちがいい。これが先ず最大の特徴。白も濁りがなく澄み切っている。落とすべきシャドウは重厚で・・・

と書いてたらなんで手放したんだろ?(笑)って今になると思います。
まあでもそれに変わる更に素晴らしいレンズにめぐり合ったと。
ずっと長い付き合いかもしれないし数年くらいの付き合いかもしれない。

レンズへの想いって恋愛になんか似てたりします。

img100.jpg


  1. 2008/02/20(水) 12:07:41|
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魅惑の超大口径 NOKTON 35mm F1.2 パート2

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NOKTON35mm RVP100

よくライカやハッセル、ローライなどのムック本での作例写真、紹介HPなどで被写体にされる公園の遊具って今はすごくかわいくなっていたりします。プラスチックパーツなども多用されていて製作時の自由度は格段にあがっていることでしょう。こういった遊具を作っている工場では出荷待ちのパンダがズララララララァァ...と並んでいるんでしょうね。それを想像したらかわいくてしょうがない。

今年の冬は寒い寒い日が続いていてさっきまで快晴だったのが一気にどんよりしてきたかと思ったら雪がちらつくのも珍しくなく、この日も公園に着いたとたんにびゅううううぅ〜(><)と寒風吹きすさぶ空模様に。深度内に入った雪までもしっかりピタっ!と止めてくれたノクトンですがこれをスキャンするときにデジタルホコリ処理を行うと・・・雪がキレイに消えてしまいます(笑)。ポジをルーペで覗くとパンダの量前足の間に製造時のプレートが貼り付けてあるのですがその文字がくっきりと読み取れたりして、解像能力の高さにしびれます。開放の写りもさることながら、そういう性能面でも手抜かり無し。すさまじい性能なのですが何故か人気無いですね。かわいそうなノクトン。。。

もうすぐ同じノクトンの完全対照型であるF1.4が出るそうなので更に人気はそちらに移り、いずれディスコンになりそうな予感が。。。ライカ用レンズは写りもそうですが造りと手触りの良さなど大好きな面も多いのですが、同じスペックで半分以下のフォクトレンダーコシナ製のレンズを試してみると虜にされることが多くせっかくライカで揃えたラインナップが次々と入れ替えになってしまい、つくづく日本製の写りに身体が染まっているなぁと感じます。中古ライカレンズの多くがメンテ代が高いのでずっと製造時のままOHもされずにいながら価格は高価を維持している、っていうのも原因のひとつなんですがライカに燃えているときは現実を見ずにレンズ沼にはまったりしますので洗礼のひとつなんでしょう。

結局私は写りのいいライカ製じゃない35mmと50mmの2本があればいいや、と悟るまでには数年かかりました。

  1. 2008/02/19(火) 10:17:12|
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魅惑の超大口径 NOKTON 35mm F1.2

NOKTON35mm039.jpg
NOKTON35mmF1.2 ZEISS IKON

先日キャノンの中望遠ハイスピードレンズの購入顛末を書いたので
同じく明るさの超大口径、広角レンズにも登場していただこう。
35mmでF1.2という世界最高の明るさを誇るNOKTON(ノクトン)
キャノンEFレンズでも35mm/1.4というのがあるがそれよりもまだ明るい。

このレンズ、レンジファインダー用なのだが一眼用の大口径レンズ同様に圧倒的にでかく重い。
レンジファインダー用の広角レンズで500g近くあると望遠レンズかと見まごうほどの大きさになる。他の広角レンズが150gくらいなのだからその桁外れの大きさは使い手の選択をも迷わせるのか、使用している人を見かけたことがない。携帯性は最悪に近いのが一因かと思う。

しかしその写りは圧倒する。安心して開放から使える、看板に偽りなしのすごいレンズだ。
長らくお決まりのようにズミクロンを「いいな〜」と使っていたが、このレンズを使ってからほぼこれ一本でなんでも撮れそうな錯覚すらおこるほど気に入ってつけっぱなしにしている。
あれほど気に入っていたズミクロンは出番が無くなり、結局ドナドナに出されてしまった。

ボディもM6やM3をこれまたお決まりのように使っていたが、今はほとんどIKONばかり。
でもそれも一度は通らないとわからない王道のようなもの。

IKONとこのレンズがあれば何だって撮れそうな、そんな自信たっぷりにさせてくれるスペシャルカップリング。実際ほんとにつけっぱなしで他のレンズが泣いている。

  1. 2008/02/18(月) 22:54:56|
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雪が降った日 アナザーバージョン

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少し前のUP写真を撮ったときに、同時にRolleiFlexでも撮っていた。
薄暗かったので多分開放2.8だと思う。焦点距離が違うから比較というわけにはいかないけど
こっちのほうがやっぱし好きといえば当然好き。
そういえば修理に出したが治ってなくてまた再修理に出てった愛しの6x6はまだ帰ってこない。
あれも開放がものすごくいいから早く使いたいのに...。まあ造られてから50年以上経つとどっかおかしーなるのは当然といえば当然。動作するだけでもすごいといえばすごいか。

パソコンやデジカメなんて数年経つと新しいのに目移りしたり、実際ににも使いモンにならなくなったり、新のを買うともう使う気すら起こらなくなったりするのに比べると、とんでもなくエコロジーな工業製品なフィルムカメラ。最近またフィルムの消費があがってきているので可愛さ倍増中。う〜ん、デジもいいがフィルムもいい。

  1. 2008/02/17(日) 00:18:42|
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天井

rollei003.jpg


こういう照明ってデザインした人が生きてた時代とか背景とか全くわからんのだけど、すごーくなんか感じてしまう。で、思わず同じくらいの時代だろうカメラでパチリ。ひさしぶりに回したクランクの感触はすごーく気持ちよく、集光レンズなど無いスリガラスでのフォーカスは薄暗すぎる建物の中ではぼわぁ〜とこれだけが確認できる。思い切りスローなシャッターのガバナ音が鳴る間息を止めるのが作法。暗いとISOをタタタとあげて撮れちゃうデジはすごいけど、暗かったら暗いなりになんとか撮ろうとあれこれ考えてなんとかするのもいい。頭が回転する。
  1. 2008/02/16(土) 00:08:31|
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夕焼け

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ぶーん、と飛んでいく飛行機を見上げるのは撮っても撮らなくても気持ちいい。
空がキレイな時は尚更。少しだけでもやっぱし楽しい時間でありました。
  1. 2008/02/11(月) 21:29:28|
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ヤフオク沼にずーぶずぶ。。。

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”ゴミはゴミ箱に捨てましょう”

ずーっと欲しいレンズというのは沢山あるが(まだあるんかいっ!)その中でも
憧れというか目の前に存在してくれていればそれでいいというレンズがひとつある。
ペンタックスLXをメインに使っていた学生の頃に欲しくてしょうがなかったA☆85mm/1.4だ。
ポートレイトレンズではお決まりのスペックだけどペンタックス使いとしては借金してでも入手しておけば良かったと今でも後悔するレンズである。その当時はボディも借金して買ったので、その返済が終わって「よし!」と買いに行ったらもうオートフォーカスのFA☆85mm/1.4に代替わりしていて仕方なくそちらを購入したのだ。

年月が過ぎて今はキャノンをメインに使っていて一通りの困らない程度のレンズラインナップを揃えながら、ネットであちこちのレンズを巡回していたら懐かしいあのペンタックスのレンズが安くは無い値段で売られていた。思わずあれこれと算段して手に入れようかどうしようか夜中の頭ぐ〜るぐるがはじまる。しかし今更MFレンズを増やしても使う機会が極端に減った今はもったいないの一言で終わる可能性が大。ノスタルジックだけにひたれるほどの安い値段ではない。

う〜むむむぅ・・・。とクールダウンでもしようかと思いヤフオクをブラブラしていると(だからクールダウンの意味が無いって)終了間際なのにそんなに値段が上がっていない、これまた前から気にはなっていたレンズを発見してしまった。スルーやな、と言い聞かせるようにまた違うページを見ていてもどうしてだか戻ってしまう。あと10分になっても「え?」っていう値段である。おぉ...これはどうしたわけだ?と気がついたら1000円上乗せで入札してしまっていた。呆気なく「よっ、あなたが最高入札者!」の画面になり、あらま・・・しまった、と現実に戻るが、どうせ追い入札がすぐにあって追い越されるだろう、とそのままモニタを消して作業に戻った。

結果・・・落札してしまったのでありました。ほんまか?!(笑)と思わずモニタに突っ込みいれてしまうほどびっくりした。なぜなら買おうかな〜って思っていたペンタのレンズよりすこーしまだ安い位の値段で最新式のその焦点距離では世界で最高に明るい激玉のオーナーになってしまったからである。わかんないものだ。だってそれに対しての思いいれだとかそんなのを持つ間も無く入手するという買い方ってあまりふつーはしないだろう。

とはいえ当然写真好き、レンズ好きなので気になっていたレンズである。
すぐに連絡がきたので連休中に使ってみたいので直接受け渡しできないか?と打診して了解を得、そして今それは手元にある。なんてスピーディー。

その場で元オーナーさんの見守る中ボディにくっつけて動作確認と試写をする。他メーカーのMFレンズでは開放1.2というハイスピード中のハイスピードレンズは2本愛用しているが、EOSマウントでは初めてだ。絞りの指示値は確かに今まで見たことも無い1.2と表示している。ヘボさでは定評のある1Dマーク3のウンコ液晶で再生してもその写りは息を呑んだ。

うぐ・・・ 化け物か、このレンズは(お決まりシャア風です)

人間とは勝手なもので、私はもうこのレンズにぞっこんである。
しばらくつけっぱなしで何でもこれで撮りたい。室内建築写真の依頼がきても駄々こねまくってこれで撮りたいくらい、それくらい気に入ってしまった。重さは1kg、アホかというほど重いレンズだけど不思議と重さを重いと感じない。いっぱい撮りたいなぁ、、、と撮影の構想があれこれと湧く。いいレンズって本当になんか心の中までガラっと変えてくれる。

ペンタのレンズはきっと憧れのまま、ずーっと変わらないだろう。
使ってナンボだ、うん。写りが最高でナンボだ。
ごっそりと思わぬ出費でかる〜くなってしまった分、さてどれを処分・・・と見渡したらびびってるカメラ達が何台かさっ、と身を隠したような気がした。

2M0A8286.jpg
帰って最近お気に入りのブーツをパチリ。いや〜、こりゃいいわ、ほんと。
  1. 2008/02/10(日) 16:05:43|
  2. カメラ
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雪が降った日

2M0A8238.jpg

大阪でこれだけ雪が降り続いたのも珍しいかもしれない。
道路は何故だか積もらなかったが駐車場の車などにはもわっと積もっていました。
大阪の雪らしくべちゃべちゃで雪だるまなんかを作ったら手袋に染みてしまう質の雪。
それでもなんだか銀世界っていうのは「うわぁ」と思うもんです。
あんまり、というかほとんど撮りにいけてなくて更新全然できてません。
またどっさりと撮りにいきたいなぁと思っていますが仕事もどっちゃり
ってわけではないですが手間がかかるのが多くて。。。う〜むむむ。
とりあえず元気にしてます、またちゃんと更新できるよにしますね。

  1. 2008/02/10(日) 01:36:32|
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写真屋YASUが発信。
写真やカメラ系以外でも好奇心の芽はうずうずと止まらない。いろんなことをノンジャンルで書いちゃあ貼っていきます。

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