The other side of Pocke Blog

やっぱり撮らずにはいられない

僕ができること

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息子が大声で泣いていたので、あと数枚残っていたフィルムが入ったカメラを手にして撮りに行くと婆が「そんなに写真ばっか撮ってどうすんの」と言う。

素直に「お前の金でフィルムやカメラ買ってるわけじゃないからほっとけ」と日ごろのあれこれがあるのですぐにカチンときて思ってしまうが、普通の人はそれほど写真に対しての重みが無いという証なんだろうなぁと、向こうは深い意味など無しで思ったままを口にしていて毎回こっちは「小さい頃にもっと撮ったらんからこいつ(嫁)も息子と二人でどっか行くときにカメラ持たんと平気でいきよるんじゃ」とDNAの遺伝にまで考えが及んでしまう。

写真にそれほど興味が無い人は世の中に沢山いて、そういう人は写真を撮ってお金をもらっている人に対しても割りと失礼な態度をする。安易に気安く撮れとか言うたりする人に限って書けないけど

...自分で撮っとけ

と思わせてるのに気付かない。一枚撮ってもらったらいくらかを払わないといけないという方程式が欠落してるヤツほど「写真撮って〜や」「写真ええからデータちょうだい」と素で言う。

アホか オレが撮りたいと思わん写真は仕事で受けるんじゃ
そのかわり撮った写真はむっちゃキレイだがそら当然や


仕事で撮る時にどんだけ準備をして機材にどんだけお金をかけて、撮る時にはどれほどの全知能を駆使して撮っているか。そういうアホにはわかるわけも無いが無礼千万のヤツほど好き放題言いたい放題、挙句に「まだ?」と言うのがパターンだったりする。世の中アホはいつまでたってもアホのまま変わらない。

学校写真の掲示で時々ものすごい量の写真を注文してくれる親御さんがいる。いくら他所の写真屋よりも数倍の写真を掲示してるとはいえいくらなんでもこの子だけを沢山掲示してるわけじゃないので疑問に思い、全部仕分けし終わったらどんな写真を注文してくれてるんだろうとチェックしてみたら...

他の子供達(友達)、どんなトコへ行ったかというイメージショット、端に少し見えるくらいの引きのショット、、、どんな遠足にどんな友達と先生と行ったかが最初から最後までわかるような注文だった。私にはよーくわかる。気持ちがすごくわかりすぎて、いつも少しばかりの掲示していないいろんなショットをサービスで入れたり、少し大きくしたやつをいれたりしている。なんて書いたら贔屓だ、とか言われそうなおかしいご時世かもしれないが、気持ちがすごーくわかる人には出来る限りの何かをしてあげたくなるのが人間。それに商売だから当然いっぱい買ってくれたらサービスも有る。当たり前だ。しかし基本的に1枚注文も30枚注文も全く同じ姿勢である、それも当たり前だけど、30枚注文と1枚注文は明らかに撮影する側、売る側のメンタル的には違う。それも当然だろう。

私はいつか息子より先に死ぬであろうし、私もこんな小さい頃の記憶は無い。親父が撮ってくれた白黒の小さな写真を見ての記憶しかない。どんなところでどんな人に抱っこされてどんな景色を見てどんな友達といっしょに一日の大半を過ごし、家に帰ればどんなおもちゃで遊んで猫のギンちゃんとの距離はいつ縮んでいくのか。そしていつかギンちゃんも死にその時彼は何歳でどんな気持ちでそれを受け入れるのか、父も母も他の友達の親よりは早く老けていくのも記録される。今彼が過ごしている時間が当たり前に一日一日時々急激に成長を見せるほど私と彼の経過時間は同じようで違うのだ。だから余計に撮れるときは撮っておかないとジジイになって彼のちんぽこにも毛が生えて偉そうな言葉を言うようになってから戻って欲しいと思っても時間は後には戻れない。

たまたまカメラで撮るというのが人よりも日常的だからいつでもどこでも写真を撮っているのは奇異に見えるかもしれないが、私には逆にそれが普通だし、送り迎えやご飯をつくることはもし私が死んでも誰でもできることなんだし誰かが代わりにやってくれるだろうが、写真だけはたぶん機材を全て残しても誰も使い方わからなく撮ってはくれないだろう。たぶん沢山のお金は残してあげれないけれど、いっしょに過ごしたいろんな時間のひとつひとつをできるだけ沢山残して、お前がどんだけいろんな人に愛されて育ったか、をいつかそれを見て理解できるようにと思って撮っている。

息子に限らずだけど私の写真の根本は今まで恥ずかしくて書かなかったしディズニーでもないが基本が「愛」なのだ。学校写真では記録が大事な要素だけど、それだけじゃなくてそれを押さえつつプラスαで親も悔しがるような子供の表情、笑顔。それをずっと思って撮っている、たまにわかってくれてる..かな?っていう注文の仕方を感じるとすごく嬉しい、そういう「わかるかなぁ〜?」ショットをいつもちょいちょいこっそり入れている。飛行機やレースには愛とは感じないが私の撮りたい、という気持ちは溢れるほど入っている。そういうのを理解できないやつはしなくていいし、写真から汲み取ることなどできない感受性を私が耕してやる必要も義務も無いしそんなパワーを他人に与えることなんてバカバカしくてやってられない、今は私が持っている知恵と経験とエネルギーは息子に全て与えたいと思っているから本当にどうでもいいんだけど、せめて・・・

ほっとけ

と、今回は王様の耳はロバの耳でございました。



  1. 2007/10/29(月) 02:32:26|
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ワルキューレの騎行

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そういやブログで書こうと思って撮ってた撮ってた。作業をしてて思い出した芋掘り遠足の時のショット。
のどかな山の中で突然轟くバリバリバリブルーン(誰がわかるか)のような爆音。
それが複数機・・・

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なんかものすごい非日常です。

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ハノイでこんなのに遭遇したらたぶんきっと全速力で逃げなきゃいけなかったんでしょうね。。。

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空もんは好きですがヘリコプターはあんましなんとも感じません。でもこういう飛び方は初めて見たのでなんとも形容しがたい感じで少し怖い気もしました。練習でしょうがあまり活躍しないで欲しいです。
平和が一番っすね。ピース!
  1. 2007/10/27(土) 23:34:06|
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今日も撮影

今日はめちゃくちゃ近所での撮影でした、徒歩3分(笑)
園芸高校という学校の中を園児が見学するという日なんですが、学校という雰囲気ではなく、もう畑や果樹園でおおい尽くされていてその中にちょっと校舎があるという普通の学校しか知らない私には異次元の空間でありました。

こんな空間が家のすぐ近所にあったとは・・・

びっくりした、の一言です。大阪市内で生まれ育った私は畑とか田んぼを全く知らなくって、たとえば今日ニンジンさんがどーやって育ってるかとかを恥ずかしながら初めて肉眼で見ました。教育テレビとかだったら見たことあるんですけどね。

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レモンなんかもこんなふーにしてできるんや〜!すごい!
しかもレモンの葉っぱを少しこすると・・・レモンの匂いがするんですよ〜。先生に教えてもらって子供以上に「へぇ〜〜〜〜!!!!」と目がランラン♪けっこう楽しいっす。

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梨は天然じゃこんな生え方してないでしょーが、棚から上に伸びてる光景がちょっと異様に見えておもしろい。

しかしそれ以上に驚いたのは「半端や無いくらいでっかい木」だった。とにかく他の木よりも飛びぬけているのだ。

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もちろん写真の他の木が高さ50cmというわけじゃない。ごく普通に感じる木の高さである。しかしこの木は遠目に見てもえげつないほど目に飛び込んできて、近づくともう全てを遮るほどの圧倒的なでかさなのだ。野菜だけじゃなく、木に関しても全くの無知である私は葉っぱの形を見てカエデ?としか思いつかないがそんなことは全く無意味なほど、幹かと間違うほど枝が太くて全てが自然体にいい形に広がっていて、枝が作った自然のお化けキノコのような傘の下に入ると、それはそれは私ですらなんとも言えない爽やかな気持ちになる。自然というのがどういうものかと聞かれたらそこに連れてった方が喋るより早いという感じだ。

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これはEOS30D+17-50mmの17mm横位置で三枚にパンして撮ったのを純正ソフトでつなげた高解像度画像を縮小したものだが(説明も木も長い...)こんなもんじゃない。ちなみに右下に少し見えるのがお昼を食べている子供達。全然迫力が違う。あ〜、フルサイズカメラに12mmを装着したので一発で撮らないと無理かもなぁ〜・・・というくらいだ。

と、やっぱこーいうのは写真に撮ろうと思わずに目で見て心象で残すのがいいね、なんて少し後にさがると...

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その木の葉っぱの裏で、ハエが静かにエッチをしていた。。。
今日は...はじめて見るものが多く意外に充実した撮影でありました。
  1. 2007/10/24(水) 00:27:59|
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みさき公園で必死のパッチ

今日は息子の送りを婆に託して、早朝からみさき公園に向けて電車で出発。私の先生にあたるBOSSからの助っ人依頼なので何をさておき馳せ参じねばいけないのだ。

やふーの路線で調べると7:30の阪急に乗ればみさき公園に9:04に到着する。BOSSもメールで「9;04に駅で待つ」と短文で送ってきていた。スパイか、、、。

ということは私は7:00前に阪急に乗れば良い。何かがあってはいけないので安全マージンを取るのが常。早く着きすぎたらタバコをゆっくり吸って缶コーヒーを飲みながら待っていれば良いだけことだからだ。

ところが・・・、ラッシュというのを考えに入れていなかった。というよりも経験があまりなかった。カーボンではなくアルミのダンベルのような大型三脚を片手に阪急→JR→南海、しかも泉佐野までずっと立ちっぱなしだった私は、急行であと二駅というとこでようやく座れてホッとしたのか・・・

眠ってしまったのだぁぁぁぁぁ〜〜〜〜(;;)
わらいごっちゃない、ほんと。

ハッ!!!!と気付いたそこに縦の看板で「わかやまし」と書いてあるのを認識するまでに数分かかったくらいである。
どんだけ慌てたか・・・。時刻は本来ならば丁度待ち合わせの9:04分。あまりにも出来すぎだ。。。

なんば方面の列車の出発は9:15、ようやく事態を把握できて先ず最初にしたのが「ごめんなさい」の電話である。うぅ。ほんとーにごめんなさい。「わかやましぃ?」と裏返った声が新しい携帯から聞こえてきて平謝りするが、今回の撮影の被写体の子供達は10時にやってくるのでBOSSも苦笑いでほなまっとくわと笑ってくれた。あぁ、恥ずかしい。

完璧なまでにスタジオ勤務の丁稚時代のスタイルを再現したつもりだったが、えらいところでアホをしてしまった。こんなこと、はじ...めてじゃないわ(笑)、一度だけスタジオ時代におもいっきし寝てたことがあった。1ヶ月以上も休み無しで連日5時起き・深夜帰宅の日々での一回、通算これで生涯2度目である。付け足すと写真仕事に関してだけは優秀で、あとはもうホンマにむっちゃくちゃである。独身時代には彼女との約束には呆れるとかを通り越すほど寝倒してフォローが不可能になるほどもあったし、約束自体をすっかり忘れることもあった。考えてみれば写真関係だけは飛びぬけて自分でも感心するほど優秀だったのだ。まあこれでBOSSのスタジオに遊びにいったら奥さんにイジくり倒されること間違いないだろう。息子のかわいさに免じて許してもらおう。

で、なんでBOSSほどの人がたった400名ほどの集合で助っ人を頼むのかが解せなかった。それについてはいつも通り「まあ適当にやってくれればいいよ」って「おいおい・・・」という具合なんだけど絶対裏がある、と思っていたら案の定激ハードだった(笑)。

キリンさん(久しぶりに見たけどでっかいね〜)のフィールドのところに集合が撮れるスペースがあり、看板もありーので最高の場所があって、そこを先ず死守する(他の園と写真屋もきているので)こと。そしてキープして威張ってたらダメだから、できるだけ素早く撮影して次に待っている他所の園(カメラマン)にスペースを空けること。

これが私に課せられたお題目だったのか。BOSSはいつものフジのデジ一眼(写真館のオヤジでしょ〜)をジッツォの三脚に据えているがどうも撮る気配は無い。多分私がスタンバっていないといけないんだろうな、と思い「オレが撮る」といわれたらすぐに撤退できる状態にしてこっちはこっちでいつでも撮れる状態で門まで迎えにいったBOSSを待つ。これは場所取りのアピールでもあったりする。

遠くからアリンコの行列のような園児を引き連れてBOSSがテケテケと小走りでやってきて「もっと三脚短く!お前が撮れ」とこれまた短い指示。やっぱし〜。

BOSSが子供達を整列させて私の背後に回って隠し持ってた小道具でこっちを向かせる。全員がこっちを向いた瞬間を見計らってシャッターを押す。いつもの集合の撮り方とはまるっきり違う!

こんなんでええんか〜、笑ってへんけどいいんすか〜、タイミングどんなんなん?と聞きたいことはいっぱいあるのにBOSSはもうただの整列おじさんになってしまっている。彼に今カメラを構える気も、私に何かを教える気もさらさら無いのはファインダーから後ろ姿を見てても明白だ。。。あぁ、前にちょっと手伝ったスタジオでもそーだったよなぁ〜(ぐすん)。。。と、こーなりゃシャッターチャンスエキスパートになるしかないな、と腹をくくる。なにしろBOSSは画像チェックすらしないのだ。「ええんか?!」と聞きたくて「よっしゃ、これでいけ」との一言が欲しいのに見てもくれないからプレッシャーは相当なもんなのだ。今日2度目のごめんなさいは多分失望を意味するだろーし。(うぅ、だから30分前には着きたかったんだよー)

何組かを撮っていると、BOSSが撮れ!とは絶対言わないがそういうタイミングがわかってくる。ここ!そこ!もーいっちょ!と、まるでアムロ・レイが目覚めたようなあの瞬間のようである。いつものような声を枯らして子供達とのコミュニュケーションは全くしなくて、ただひたすらスナイパーのように狙いを定めてBOSSが撮って欲しいと思う瞬間を感じてBOSSの代わりにシャッターを押す。きっとBOSSが私を呼んだのは自分が二人いたら、、、と思ったからだろう。

「よっしゃ! 今のベスト!」

というBOSSの声が時々出るようになった。うひひ。やっぱそーだ。たぶんBOSSは今までこれを一人でやってきてて、時間がかかるのがどうにもこうにも我慢ならなかったんだろう。いい瞬間の時には2ショットでBOSSが次の園児を迎えにいきそうになるので「保険お願いします!」ともう一枚こっちが声をかけるときもあるほど。しかしファインダーも覗いてないのになんでそこだ!っていう瞬間がわかるんだろう、BOSSのすごさを背中で感じながら次に整列する組のベストな構図を探す。

必死に全ての感覚を集中して撮っているとラスト1の組になった。撮り終えて木陰に移動して一服をしているとBOSSがさかんに「30分かからんかった、初めてや」と鼻息が荒い。きっとこれは喜んでいるんだろう(無口なのでわかり難いんだわ...)と少しホッとして私もドパーと一気に疲れてタバコに火をつける。たまにはこういう緊張バリバリの撮影もしないと頭も体もなまるわ・・・と思い始めたら初回のまだわかっていなかった撮影ショットに悔いが残る。

アプローチはまるで違う。私は子供達といっしょに遊び、名前をできるだけ覚えて子供らが笑ってくれるようになるように全てのことを全力で子供に出して、普通の写真屋と子供達との関係以上になったら撮影しはじめる。それが私の春の恒例行事。時にはカメラを置いていっしょに歌を歌ったりお遊戯をしたり、すもうをしたり。笑顔がなにより一番最高の瞬間だと思うからそーいうアプローチが私。写真館ではその子の内面までは見てる暇が無い。限られた時間で最高の瞬間を撮らないといけないから(期待感に満ちた親の前で)私のような悠長なことはやってられないだろう。私はそーいう写真を自分から撮ったことが無いのでこれもひとつの勉強。ほんの一瞬で一番いいショットを撮る。最低でも顔がこっちを見ていないと集合写真では0点、落第なのだ。80点も50点も無い、100点か0点かどっちかだ。構図や傾きなどはちゃんとしてて当たり前だから点数には入らないだろう。キリンさんの入り具合などはそこまではBOSSでも無理だからゆっくり草を食べてね、と祈るしかないが。

まあとにかく寝るわ、いきなし前置き無しの撮影でものすごい一日でございました。なまった体には良い経験をさしてもらいました。帰りの電車は進行方向に向かった座席で、久しぶりにちょっとだけ旅行気分。きりんさん、息子連れていったら喜ぶやろなぁと思いつつ来月くらいは動物園でも行けるかな、と思ってたらまた寝てしまった。

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  1. 2007/10/22(月) 16:59:05|
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伊勢ぇ〜のぉ〜め〜いぃ〜ぶぅ〜つぅ〜〜〜♪

今日は大阪、大雨です。
起きたら遠足が中止になって小躍りしてしまいました。
子供達ごめんね、でもおっちゃんちょっとしんどいのよぉ。。。

とまあ一日空いたのでPC作業に徹することができて息子を送っていってからエッチラエッチラとやっとるんですが、ネットニュースを見てみるとえらいことやってたんですねぇ〜〜〜。びっくり。

ん? 亀田じゃないよ(笑)
前から品の欠片もない一家が「です、ます」すら使えない子供を作り出して金儲けしてるのが生理的に最高にダメだったが、そんなことはほんまにどーでもいい(あとで書くかもしれないけど(笑))でもね、これ、全然違う問題でも無いかもしれないんだわ。根本的にはいっしょなんちゃうかなぁって思うんだわ。

今日の休憩タイム、あきれたぜコラムはコレ↓
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関西人なら一度は口にしたことがある「赤福餅」、なんと売れ残ったのを餅とアンコを剥がしてどないしてたんかしらんが冷凍してまた出荷してたらしい、そんなこと考えもしーひんかった。
で、笑かしてくれるのが不二家のバカが同じよなことしてたニュースを見て、偽装工程を少し修正したとか・・・。自覚あるんやね、でもちゃんと直さなかったというのはもうシャブみたいなもんで「やめられない」んやろね。真面目になんかやってられんわ〜ぐぁははははは!ってなもんやろね。かかわった従業員全て死んだらいい。

赤福は300年前に伊勢神宮・内宮に近いおはらい町に開業。当時はおかげ参りが盛んな時期で旅人たちに、白いもちにあんこを乗せた菓子が喜ばれたという。

よくもまあ日本の国家神道の頂点の神社の恩恵を受けながら、御参りに来た人々の気持ちを全く逆に利用して汚い指で札束勘定なんかできたもんだ。人間落ちればどこまでも落ちて、それで平気で生きていけるもんなのか。
赤福の奴らにとってはアマテラスオオミカミもなんも関係ないし、気にもとめへんのでしょーね。商売繁盛が全てか。

赤福の名前は、「赤心慶福」という言葉に由来し、「真心(赤心)を尽くすことで、人の福を自分のことのように喜ぶことができる(慶福)」の意味。あんこが波打つような形状は、伊勢神宮の敷地内を流れる五十鈴川のせせらぎを表しているという。

創業者の心アホ知らず、って感じですな。こんないい名前を持ちながら神さんのお膝元でむちゃくちゃなことをしていた、できるやつは黄泉の国で永遠に苦しんだらいい。もう呆れてどうしようもない。

老舗といわれてるトコへの不信感がどうしても強くなってしまうし、食品関係への不安もずっとあちこちでいつの時代も書かれているが、大なり小なりみんなやってるんだろーなぁと思うけど、今回のはひどいわ。お客さんに対する気持ちがまるで皆無。亀田も同じく人に対する大事な部分が欠落してる。どっちも同じよーなもんだと感じる。

でもなぁ・・・赤福好きやったんやけどなぁ。。。もう食べられないっすね、残念だけど。あの美味しいなぁと感じたのは中にいっぱい添加物だとか腐らせないようにするなにかとかがどっちゃりと入ってたんかなぁ。

ま、昨日遠足だったし晩飯作りの時間が無くて「ちょっとドンブリ」を使って10分でタマゴ丼を作ったら「めっちゃうまい!このダシのコクがサイコー!」と超ごっつい評価をもらってひじょーに複雑な気持ちでありましたが、人間の口なんてそんなものかもしれません。腹減ってるときはなんでも美味いしね。まぁでも食べる人のことを思って作ってるだけ、インスタントダシを使ったとはいえ赤福よりも私のほーが1000倍くらいは偉いと思う。

しかしぃ・・・従業員も子供とかいるだろーに、おとーさんは赤福で「うわぁっはっは、わしの子供には食わせれんなぁ〜」とか言いながら餅をつくっとったんかと思うとやるせなくってしょーがないっす。そらまあそんなヤツからは将来の亀田も生まれるわ(笑)

いつか日本は沈没するかもね。ほんまに。

  1. 2007/10/19(金) 13:33:03|
  2. あほぼけかす
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最近の彼等

長らく無法者になっていたデスペラードギンちゃんですが、最近夜が寒くなってきた為に滞在時間が長くなってきました。彼女は変なトコロが気高くて地べたに寝るということを嫌いまして、少しでも何か下に敷いてなきゃ寝ないというのが常であります。

最近のお気に入りはこちら。
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たまたま息子が遊んでほっちらかしてた傘の中でま〜るくなって寝るのが気にいったご様子。鼻の頭の傷は夏から誰かにやられているケンカの跡です。へなちょこギンちゃんはどうやら全戦全敗をひた走っているようで、親(?)としては血まみれで帰ってくるのは見てて歯がゆくてしょーがありません。それでも出て行っちゃうのだから打つ手無しです。

で、もう一匹のガチャピンは
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おぉ!とギンちゃんが寝てよーがお構いなくゆっさゆっさと追い出して分捕り、高々とかざして宇宙語で雨に唄っております。松の廊下状態だったカエルちゃんの寝巻きがいつの間にやらそれほど折らなくてもいいくらいにおっきくなっていて、それに気付いてあっという間の時間の経過にびっくりします。長袖、長ズボン、自転車通所もする予定なのであったかいジャンパー、全部買いにいかないといけなかったりして冬支度が大変です。この間まで35度であつ〜!って言うてたのに、また冬がくるんですねぇ。。。早いなぁ。
  1. 2007/10/17(水) 02:28:02|
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すごいレンズがまた出るそーな

お久しぶりです、ずっとビジーで今週なんか遠足3回もありましてやっとひとつ掲示OKになって片付いた!と思っても次から次へもんのすごい量の画像がHDにたまって「早よせな・・」というプレッシャーがかかってきます。うぅ〜。。。逃亡したい(笑)

おもちゃで遊んでる暇も無く、ネットもあまり見ることもなくマシンのように動いていますがこんなニュースを見ました。

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ありそーで無かったEF800mmIS
こいつはもんのすごそうですね!値段も性能も。
定価で140万円くらいはするんじゃないでしょーか。

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復活のEF200mm/2 これで旧型がべらぼーな値段で売り買いされてたのが暴落するでしょう。
転がしてた人はかわいそうですが、いい気味です(笑)。

どっちもかなり非現実的な一般人とはほぼ無関係のレンズですが、シグマしか無かった800mmをやっとキャノンが作ったというのはキャノンのナンバー1という座を更に強固にすること間違いないでしょう。雑誌や写真集で拝みたいと思います。

あと200mmはニコンにものすごいレンズがあるので、そのライバルとしてようやく復活しましたね。これはすんごいレンズでしょーからサンニッパとからめて悩みたいレンズになるかもしれません。実際は200mmの方があれこれ使えていいかもしれないし。

ということでチラっと見た情報で、生きてますよ〜の報告でした!今月中にフリーになれるようにがんばりまぁ〜す。
  1. 2007/10/16(火) 21:04:47|
  2. カメラ
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おもちゃサイコー!(チョロQ他)

コメントなどもらえるなんて思ってもみなかったエアガンのトンプソン記事に沢山のコメントを頂いてびっくり。ありがとうございます〜。みんなけっこう好きだったりするんすね(笑)子供じゃ〜ん。

というわけじゃないですが今日の昼、風邪の熱がまた襲ってきてふ〜らふらとした頭の状態のときにドサドサと荷物が届きました。ミッドナイトライトニングショッピング(真夜中の電撃衝動買い)の結果です。

その中から今日はコレ、ディズニー・ピクサーのあのカーズのかわいいチョロQ。

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手のひらに余るほどの小ささの中でフォルムはまんまカーズそのまま。かわいいっす。
で、これがですね。。。ラジコンなんですよ。だんな。(赤外線コントロールだけど)

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ちょっと見難いけどこんな小さなカウンターの上でもクルリと小回りしちゃいます。前後左右にちゃんと動くのも感動的。昔買ってもらった乾電池式のラジコンって前進・左回りしかできへんかったなぁ〜(しみじみ)。それから30年が過ぎるとこんな驚異的な小さいラジコンができちゃうんですね、すごい!お値段も¥1500程度で二重マル!(><)/ 実際に走らせてみるとスピードはこのくらいが丁度いい。それでも速くしたいぃ!という生粋のスピードキングにはコントローラーの右上のボタンでターボがかかるっ!うぉ〜、新米ドライバーには制御不能だぁ!

私もこないだ知ったトコだけどタカラってけっこうおもろいモン作ってますね、老舗タミヤとコラボしたオフロード版も11月に出るみたいです。なんか安いから全部そろえたくなってしまいます。ハイパワーモーターが付いた車両もあるそうなので、やっぱいっとかないといけませんね。はい。近々買います。

さらに!みんな空が好きだからQスカイなんかもすごく欲しくなっちゃいます。そしてそして、、、なんとヘリコプターのチョロQまで出るそうです。。。すげーやん!いや〜、やっぱおもちゃさいこーや♪

以上、今日はタカラ(TOMYなん?)のマワシモノになりました。
  1. 2007/10/10(水) 22:28:43|
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あぁ、懐かしのトンプソン

熱は多分あるだろうがそーもいってられないのでいつも通り息子を保育所におくると作業開始。
12月の撮影依頼電話があったりしてありがたい〜とスケジュールにチェックを入れてまた作業、そして今度は宅配便がやってきた。あ、もしかしてアレかな?うひょ〜。

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「今日は長いですね」と配達員のおっちゃん。そう、長いのだ。
びりびりぃ〜〜〜♪とかわいらしい包装をしてくれてるにもかかわらず外国映画でよく見かける子供のように引き剥がして丸めてポイ!の状態もリアルに写されていて恥ずかしいが、買ったものはもっと恥ずかしいかもしれない(笑)それは・・・

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あはは、買っちゃった。深夜のWEB通販の衝動買い物件その1である。もちろん嫁はんにはナイショのこずかいをはたいてカードで買っている。ナイショと言っても「これ買ってん」と嬉しそうに見せても「ふーん」と3つのひらがなが返ってくるだけなので言ってないだけだ。男のロマンは女には永遠にわからない、と昔から書かれてたのでそーいう女は女房にはしないぞ、と思ってたら自分の女房がそのまんまそーであった。まあそんなこたぁどーでもいい、早速開けてみよー。

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おぉ!マガジンが付いていないとこんなにも不細工だが
どっからどー見たって憧れだったサブマシンガン トンプソンM1A1である。

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ホンモノ通りかどうかは資料も無いのでわからないが、メタルに刻印というのがイイ。
包んでいる紙は懐かしの油紙(!)。

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ガサゴソとマガジンを手に取って静かに装着。カメラで撮る為に反対の手でグリップすると1Dマーク3にでかいレンズをつけたくらいに重たい。

**ちょっと遅いが銃とか興味無い人には全くおもろない話です**

なんで急にこんな衝動買いをしたかというと、全く思い当たるフシが無いのだ。子供の頃は今の弾が出るエアガンなどあったかもしれないが弾の出ないモデルガンが主流で、何のきっかけだったか忘れたがマルシンのワルサーP38コマーシャルを買って、オートマティックガンのブローバックの動作にシビレてしまったのだ。それからずっと鉄砲好き。映画も好きだったので戦争映画などでいろんな銃を見てたのも影響してるだろう。<追記→>忘れてたけどマンガも影響大である。「ワイルド7」はガンに限らず細部にまで詳しいよなぁ〜と感心するほどの描写と説明的な台詞が楽しいし「こち亀」は全てのジャンルにわたってオタクでディープな内容をこれでもかと毎週繰り返していたし「Drスランプ」はかわいいキャラに何気なくM11イングラムを持たせるとか、そーいうコソっとわかる人がニヤリとするこだわりの見せ方をしてたなぁ。もっといっぱいあるだろーけど本当にみんなオタクでありマニアであり、そーいうとこが男の子の心をくすぐるのであります。

当時のモデルガンは金属製とABS製とあって、金属製は全て気持ち悪い黄色のような塗装がされていたし、細部のギミックや完成度などの点でABS製がはるかに勝っていたし、とにかく実銃の動作にいかに近づけるか、というのがモデルガンの使命みたいなもんだったので私がこずかい貯めて買った数丁のモデルガンは全てプラスチック製であった。

しかしハンドガンとライフルやマシンガンなどの長物系では違いがあって長物ではダイキャストだったのかなんだかよくわからないが、銃身も冷たく持ってもずっしり重く、スライドを引けば金属が擦れる音がして、手を離すとシャキィーン!とチャンバーにカートが放り込まれる音が最高にカッコよく見えたのだ。

でも、長物なんてその当時で安くて2〜3万円。とても買えるものではなかったので当時住んでいた実家の近所に上六ガン&ホビーという小さなモデルガンショップがあって、そこでちょくちょく火薬を買いついでにウィンドショッピングをさせてもらっていて、時々壁に並べている長物のひとつを触らせてもらえればあぁ幸せ、そんな少年時代でありました。

火薬といえば、私が買ったワルサーは簡単便利な7mmキャップ火薬を使っていたんだけど長物はほとんどなぜだか「紙火薬」を標準使用だったっけ。真鍮のカート(弾の薬きょうね)の中に紙火薬の丸い部分をペロリと剥がして数個落として丸く抜いた紙を棒でそぉっと押し込んでやっと一発完成。これをマガジンに入る分作る。というのがお作法だった。私が持っていたハンドガンの中ではベレッタM84が13発だったか装てんできて、キャップ火薬とはいえ撃つ度に地面に撒き散らすカートを回収して火薬を詰めなおす非常にメンドクサイことをしないといけなかったが、長物を買うとフルオートで撃てる快感を得れる代わりにキャップ火薬じゃなく紙火薬で最低でも20発分の作業をしないといけないのかと想像するだけでクラクラした。なんせフルオートで撃つと20発なんで数秒で終わっちゃうのだから。

そういう皆が持ってたジレンマを解消できたのかどうかわからないがコクサイからカート式のエアガンが出たくらいから違う方に興味がいってしまい銃関係は雑誌すら買わなくなったので、今のエアガンの繁栄も適当に知ってるだけでホントは良くわかっていない。

このトンプソンは東京マルイがデトニクス(これも好き)を10月に発売するだとかの記事を見てHPから「へえ〜、長物いっぱいあるやん」と見てて知ったのだ。東京マルイといえばモデルガンの初期の頃に組み立て式の安価なモデルガンを出したのが始まりで、完成度からすればかなりお粗末なものであったが、安価でブローバックモデルが手に入るのは少年にはありがたく不本意ながらも買ってたので、あのヘボいマルイが今はなんか偉くなっちゃってるんだなぁ、と懐かしく思い出しながら休憩をついつい長くとっちゃったりしてたのだ。

元来モデルガン好きできているので弾が出るのは楽しそうだがそれよりもギミックが実銃に限りなく近く動いてくれるのを良しとするのは変わっていないのでこのトンプソンはそれにはほど遠いが弾が出る割とちゃんとした長物を知っておくのもいいかと思って、数ある見たこともない形の今のマシンガンよりはやっぱしサンダース軍曹でお馴染みのM1A1トンプソンだなぁということでポチっとカートに入れてしまいました。

電動ガンなのでバッテリーが無ければ動きません(笑)。電池をいっしょに買うのを忘れた私は久しぶりに長物をジャキ!っと構え、サイトで照準を合わせたりして「やっぱトンプソンは腰溜めで構えるのがカッコいいわ」と火薬を入れないモデルガンのように雰囲気だけ味わって箱にしまったのでありました。

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これでカート式のブローバックモデルで木製ストックだと涙ちょちょ切れるんだけどねぇ〜。思っていたよりも各部の造り出来がいいのでちょと残念に思ったりするのは贅沢か。でもアフターパーツでリアルに仕上げるのも・・・あぁ、それは沼なのでやめとこう。

って、こんなトイガン・モデルガン系なんか書いても誰も読んでくれないんじゃないかと思いますが、こーいうの好きなんですよ。戦争はイヤですけど戦闘機や鉄砲とかにはどうしても惹かれてしまいます。新婚旅行でグアムに行ったときにはポルノショップの横にある怪しさ120%のシューティングレンジで嫁はんほっちらかして数種類の銃を撃ってましたし。でも実銃を撃つとホンマにぞぉ〜...とします。怖いです。モデルガンでパンパンと撃ってる方が平和でええなぁと感じました。興味津々なのに怖いなぁとかあべこべなこと言ってるのでヘンテコですが、実銃なんかが家にあったりしたら、そらえらい世の中になります。警官が銃をブン取られて尻を撃たれてしまうような平和ボケの中、躾されてないアホがのさばってしまっててそれをご丁寧に法が保護してしまうというCMじゃないけど全くろくでもない状態とはいえ、日本でよかったです。
  1. 2007/10/09(火) 13:47:31|
  2. トイガン(モデルガン)
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大運動会

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3件の撮影の後処理を残しながらとうとうやってきてしまった大運動会。
前日の昼ごろから「ん?」と自分で気付くほどの風邪の症状が出始めて、栄養つけて薬飲んで見たけれど当日はかなりヘロヘロ状態になってしまいそのまま本番へ。。。あぁ、頭も身体も50%ほどしか動かない...。

前回の小さい方の運動会でも助っ人に来てくれたS氏、今回も本当にお世話になりました。S氏からも「しんどそうですね」と言われるほど顔にも出てるのか、おぉ、バカは風邪ひかんのに季節の変わり目にイの一番にひいてしまった〜(xx)。。。

撮影中は100%フルパワーで撮っているのでいいのですが、合間合間の時間だとか、お昼休憩とかにぐわんぐわん〜と熱とダルさが襲ってきます。それを振りほどきながら子供といっしょに走る走る!横っ飛びで撮りながら移動してとにかく全てを網羅できるように頭もカメラもレッドゾーン。

結局おうちに帰ってデータを落として安心したら、バタンQと死にました。
睡眠不足ときちんとした食事をしていなかったからでしょう、とにかく飯を食って、寝て、今はかなりマシな頭の状態になってまた作業再開。オールナイトロングがこれからも続くでしょうが10月はそんな状態ずっとでしょうねぇ、早くスッキリしたいものです。

今回メインが30D+タムスパ、そしてサブに1D3+24−105でいきましたが30Dから1D3に構えなおしてファインダーを覗くと、ものすごい違いをまざまざと感じてしまいます。値段の差といえばそうなんですが、写真を撮る気構えにも大きな違いが出てしまうほどその差は大きいなぁと感じました。また暗いから、、とあまり使わない24−105のレンズの描写もさすがLレンズか、というものがあり今更ながら見直してしまいました。屋外や光が溢れている状況ではすごく良い結果が出ます。惜しむらくは広角域が1D3では35mm程度になるコト、30Dではもはや広角では無くなるので使えません、フルサイズのスタンダード機が欲しくなってしまいます。もちろんスナップなどはAPSサイズで十分キレイとは名実共に感じながらも、こうして比較できるケースの場合は明らかにフォーマットがでかい方が写真の質が高く、良い機材では撮る側のモチベーションも高くなります。

CCDコストが今のAPSデジ一眼を生み出して定着してしまったのですが、やはりレンズの焦点距離通りに使えるフルサイズ機、何年か後にはいずれフルサイズが当たり前にもなるでしょうが早くそういう状態になって欲しいなと思います。一つ前の携帯カメラの記述でもそうですがAPS機がダメだとか言ってるわけじゃないです、比較してしまうとどちらもどうしてもそーなってしまう、そー感じてしまうというわけです。

とかいいつつ30Dをメインにしているのは、減価償却費という大人の都合です、L版しか焼かない場合に1D3はオーバースペック。一枚辺りの減価償却単価がもったいなすぎるというわけです。最後にせこい話になりましたが、一枚105円の学校写真ではかかるコストをなんとか下げないとやってられないんですねぇ。しょーがない現実です。
  1. 2007/10/08(月) 03:09:30|
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いったい携帯てなんなんだろー。。。

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友人が携帯を500万画素のカメラを内臓した新しいモノに機種変更したと聞いて私もちょっとグラついた。毎日毎日画像処理に追われてお日様をゆっくり浴びることなく過ごしていたので、丁度毎回訪れる「深夜ネット衝動買い」の症状も躊躇に出ていたこともあり、すごく突然欲しくなった。

しかしよくよく考えて見ると今の機種、調べてみると18ヶ月ほど使っているようだがほとんど全く不満が無い。というのも通話ができてメールができればそれでいい、というのが私の携帯に求めているものなのでそれからすれば現在販売されている機種は全てOKという時代もへったくれも無い選択基準しか持っていないのだ。だから液晶がキーの形に擦れて跡がついたってそれほど気にしない(常時ジーンズのケツポケにねじ込んでいるので)。しかし電池がさすがに劣化してきたようで頻繁に充電をしないといけなくなった。別の用事のついでに近所の駅前にあるAUショップに寄って値段を聞いてみるとネットで通信販売機種変更をしているお店とは倍くらいの差があって驚いた。メーカーの看板を背負っていてそのキャリアしか扱わないとはいえ、よくまあこんなお殿様な商売ができているもんだと、自信たっぷりに「この機種は今超大人気ですからねぇ〜、、、(でもどうせアナタは買わないでしょ?)」と陳列されているモックボディの薄さよりもそのおねーちゃんの私からすると不思議&好奇心でいっぱいに見えてしまういまどきの化粧に感心しまくってもう少しじっくり見ていたい気持ちを抑えて店を後にする。価格調査もせずに買うとアホをみるなぁと改めて感じた。

そこで安い携帯を機種変更でもしようと思ったが、当然ながら(何が当然かは書いている自分も把握していないが)機種変更というのは新規で契約するよりもなぜだかその場で支払う値段が高い。もう6年ほど同じ携帯電話会社を利用し続けているのだがそういうユーザーには感謝の意を込めて新機種を安く提供するとか、そーいう気持ちが携帯会社には皆無のようだが今はそーいう時代なのでしょーがない。個人的には要らない携帯だが今の時代に携帯持ってないと変人扱いされるわ仕事にならんわでしょーがなく持っている私のようなヤツに丁度いいのはできるだけ安い機種に変更するのがベストである。しかしいまどき0円で機種変更などできはしないので安いなかから吟味するということになる。

そもそも電池がもーじきパーになるので電池を新しく買うのなら飽きたし機種でも変更するか、という必然に迫られているわけでもないのでダラダラと適当にスペックも見ずに選ぶ。そーすると数世代前の残り物などには0円で機種変更ができるモノもあったりした。しかし約2年前の携帯に変更するのもバカらしい。でもイイモノだったらお金も相応に払うのだがそうそうイイなぁ!これ、なんてのも無いので選んでいてだんだんバラらしくなってきた。

そんなときに全く無視していた機種が突然ステキに見えてくる。これもよくあることだがその時の人間心理の作用はいったいどうなっているんだろうと思わずにはいられないほど不思議極まりない。でも実際に私はその不思議な現象にかかってしまった。きっかけは全く何気なく手に取ったショップでのモックアップのびっくりするほど小ささだった。

あのケータイ、ちょっと良かったなぁ・・・なんて機種やろ?

というわけで当初、小学生のように「誰々ちゃんが持ってるからオレも同じのん欲しい〜」という500万画素のカメラ付き携帯はあっという間に彼方に消えてなんと逆に退化した100万画素クラスのカメラ付きの小さな小さな携帯になる予定である。今の携帯付属の200万画素ではこんな写真だ。きれいに見えるが周辺の湾曲がすさまじく、カメラとしてみるのも無理があるしかわいそうだがちょっとこれでは写真を撮るとは言えなくどうしようもなく悲しい。メモ代わりと割り切ったほうがいいだろう、ということで持ち運びに胸ポケに入れてても重くなくジャマでない携帯にしてみた。

ネットで機種変更も初めてやったが、どんな流れで機種変更が最後まで終わるのかそれも試してみたいという好奇心もある。しかし新しい携帯が届いて使えるようになったとしても、おそらく日常生活には何の変化も無いだろう。ケツポケに常時あった違和感が無くなることと最初だけちょっと「お、携帯変わったん?」というたわいも無い会話があるくらいと予想。携帯で撮ることもネットすることも滅多に無く、かわいいリスの音楽携帯もほとんど使わない私にはまったくもってどーでもいい携帯の機種変更の話でありました。

さて明日はマンモス園の運動会。ここんとこの夜の気温の低さで少し風邪を引いたような感じだが、がんばっていい写真を撮ってこないと。せっかくの休みを捨ててお手伝いに参じてくださる方もいて心強い、本当に感謝。がんばりましょー!



  1. 2007/10/06(土) 20:39:27|
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台風一過

ふへぇ〜(><)・・・ よーやくいっぷくができる。

残念ながら仕事が片付いたのではなく、息子の昨日の夜からのひと騒動がかなり効いたのだ。

少し喉のゼロゼロ音が赤ん坊の頃からあってそれをずっと気にしてたんだけど、昨日の寝る前くらいからそれがひどくなり、結局日が変わってからに萱野のこども救急へミッドナイトラン。。。声もセキもしなくなった時はさすがに「これはちょっといつもと違う、尋常じゃないぞ」と思った。

アレルギーでの閉塞が若干あったようで、その場で吸入。その途中からみるみるうちに元気が復活。血中酸素は問診時に100%あるからだいじょーぶよ、と看護婦さんに言われてもやっぱり普段の彼の状態にならないと安心できなかったので、よーやくそこでもっと早く吸入させてあげれば...ごめんね、と申し訳なくおもってしまった。

で、帰ってすぐに嫌がるシロップをなだめすかして飲ませてから少しPC作業をしてちょと寝ようと思ったのが5時。その1時間ちょい後にねぼけ&眼鏡無しでもすこぶるフキゲンな状態の嫁だとわかるくらいの彼女が私を起こして託したのは、彼女の更に10倍フキゲンなエビ反りながら泣き散らかしてるかわいい息子。。。これは試練ですか?おぉ、ジーザス...(;;)

ジューダス・プリーストのあのマーシャル何段x何列やねん!というLIVEの音量を超えるかと思うほどのMAXボリュームで早朝からシャウトしまくる彼は、曲にして二曲分ほどの時間を泣き続け、嗚咽までしながらようやくMILKを200cc一気飲みして、そして哺乳瓶の乳首を離した瞬間にイビキをかいて寝始めた。。。一体なんなんだ(・・)...。

昨日眠たいのに眠れなかった分を今おもいきりむさぼるように彼は保育所への道中のチャイルドシートでも、そして担任に経過を報告している時も、ずっとずっと爆裂睡眠そーちゃんになってたのでありました。普段からあんだけ寝てくれりゃいいなぁ、、、と思いつつ

誰も大変やったね、なんてゆーてくれへんので自分で言う。
わし、めっちゃよーやってるとおもいますぅー。
子供の病気はわしの責任なんで大きな声では言えん。

と、2本目のタバコをおもきしゆっくり吸ってぷっはー!ってしてみた。



朝にいびきかいて寝た彼を、ホッとしてしばらくじーっと横に添ってみてたとき、こっちも寝れないしやることが無くなったのでパチリ。同じようなアングルを数え切れないほど写したが、スヤスヤと寝ている姿は本当にホッとする。

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K10D + 40mm/F2AL 1/10 開放 ISO200 リサイズのみ

やってくれるK10D、ヘボいスペックのボディだがやっぱしこういう写真はK10Dの得意中の得意な分野で、その写り具合はキャノンには出せない味、と私は思う。初代istDで全てを撮っていた頃を思い出す、あれも独特の写真を出すボディだったが、空気というか雰囲気をそのまま出すのは初代から変わらない。動きモノや連写、速写はキャノンを知った今は太刀打ちできないがこういう絵を見ると存在価値はあるな、と思う。しかしこのレンズは本当にいいレンズだなぁ。。。
  1. 2007/10/01(月) 10:27:48|
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