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やっぱり撮らずにはいられない

超ビジー <結婚式編>

いやはや、よーやく涼しくなって、パンツいっちょではちょと寒すぎるほど秋の気配を感じる気温になったにもかかわらず、私は朝から夕方まで飯も食わずにスーツを汗まみれにして撮り散らかしてきた。しばらくあんまし何も撮りたくない(とかいって帰って息子と風呂はいってペンタのWPで「このデジカメ、防水じゃなかったら捨ててるなぁ〜」とか言いながら撮ってるけど)。

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まあこーいう感じである。めでたく、そして親戚のおっさんは浮かれて踊りだすか酔っ払って抱きつき魔になったり、もちろん新婦の親父は泣いて泣いてするのが典型的な結婚式である。

式は教会で行われ、そして披露宴は少し離れたホテルで。新郎新婦の二人だけのポートレイトを傘バン2発で機材使いまくってキレイに撮り終えたら・・・もう移動しないといけない。アセアセッ・・・。 途中でマクドでも放り込もうかと思ってたがタイミングが悪く入れなかったのでそのまんまホテルへ。着いたら着いたで控え室から撮り始めると...もうラストの午後5時までノンストップだ。腹が減る。とってもとっても腹が減った。。。ぐ〜。

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腹がへろーがなんであろーが、撮らないといけないので開始前の会場をキレイに撮ったりして後で「ひゃ〜〜〜!!」と喜んでもらう為に撮る、撮る、撮る。ホテルの方や司会の方にしっかりいい人で愛想をして撮影はじまったら粗相もするだろうから大目に見てもらうように手抜かりも怠らない。なんせ「ごめん、もっぺんやって」はできないんだもん。

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結婚式も基本的にそうだが、披露宴も主役は「新婦」である。新郎もいらないことはないが、新婦の写真がNGだったりすると罵詈雑言頂いてもしょーがなくなるのでピンの中心は98%新婦。あとの新郎や親戚とかはコンデジで撮っててもいい(んなことできないけど)。

いろんなレンズを持っていってできる限りのことをやってみたが、シグマにフルサイズでAF12−200mm/2.8くらいのすんげーレンズを作って欲しくなる。レンズ交換は昔から好きじゃないが(だって現場でガチャガチャと交換するのってほんとーにジャマくさいんだもん)暗い室内や暗いお御堂での撮影なので明るいレンズが無ければ話にならないが、L版のスナップオンリーでいいならタムスパが最高。

連日の依頼仕事続きは撮影自体はそれほどしんどくないのであるが、緊張が加わると身体のしんどさは2乗にもなり、ましてや着慣れないスーツで静かに小走り回っての撮影はしんどかった。。。おやすみ、データがOKだったので今日は寝る。zzz....。
  1. 2007/09/29(土) 20:53:38|
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久々の息子撮り

運動会の撮影ファイルをHDに落としていたら「公園行って来るわ〜」ということで私も後からちょいといってみた。
最近息子を太陽の光で撮ってないことと、レンズの写りも試してみたいというオヤジ側の理由もあって夕方の公園へ。

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こないだ立った!歩いた!と喜んだと思ったらもうしっかりとあちこちうろつくようになってました。

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なんだかあっという間にいつも撮ってる幼稚園の子くらいに育ちそうで、今のうちにガンガン撮っておかないと、いっぱい接しておかないとアカンなぁ...と思いますね。成長って早い。

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こんな小さな子でも一人で乗れるブランコ。ナイスな設備ありがとう。こんなに喜んでいます。
視線の先には大好きな従姉妹のナナ、笑顔のもとはそれか。

この後ナナに頼まれて鉄棒で「鉄棒に乗った状態から前回りで元の状態に足着かずに戻る」という実はとってもしんどい回り方のリクエストを頂き「見てろよぉ〜、トァ!」と、やってみせたらすごい!と喝采を受けたんだけど、、、運動会1日撮るより筋肉を使ったみたいでちょっと背中がピーンとバックペイン(笑)イテテテ...。
  1. 2007/09/23(日) 18:51:51|
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キャノン ピクチャースタイルエディター

18-250を買ったところで目に付いてもらってきたパンフ。
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キャノンのピクチャースタイルの解説パンフみたいだけど、内容からして40Dが出てから配布されてるようだ。

普段はスタンダード、風景、ニュートラル、モノクロくらいしか使わないので暇つぶし程度に読んでいたら・・・

「ピクチャースタイルエディター」

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なるものができているらしい。すでに40Dのディスクには入ってるようだ。

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これのすばらしいところは、自分で自分自身のピクチャースタイルを作り、それをカメラやDPPに登録できるそうだ。やっとこういうのが出たか!と感激した・・・ら、なんと今のこれは40DのRAW画像しか動かんらしい(xx)トホホ。

しかし10月に他のRAW画像で動くこのソフトがUPされるそうだ。

そうすると色味についてあーだこーだ言っている私も、これでJPEG撮り一発でいい絵が作れるというわけであり、そういう場合には基準となるものが必要で、写真に小さく写っているものが威力を発揮する。

レビュー記事などでもお馴染みの「グレタマクベス カラーチャート」
写真のは名刺サイズくらい、パンフ並みの大きさのも持っているが使うのは割とカードサイズが多い。本番前にモデルさんの顔付近にちょっとかざしてもらって一枚撮っておくと同じ光源であれば基準が作れて重宝する。

大きさは小さいがこのカードサイズでだいたい14000円程、A4くらいの大きさのカラーチャートも同じ値段。外国じゃ半値ほどで売ってるので、いつもながらかなりボロ儲けの貿易商品である。銀一とかで売ってるが、今じゃけっこうどこでも買えたりするそーだ。色にうるさい人は必需品。

それはともかくピクチャースタイルエディタは首を長くして待ってしまう。
早くUPしてくれぃ!(><)
  1. 2007/09/23(日) 00:51:47|
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増殖してしまうタムロンレンズ

今やタムスパは学校スナップでは欠かせないレンズなのだが、他にもどうしても買ってしまうレンズがある。

今でも10万円くらいは楽勝でしてる純正大口径(といっても2.8だが)標準ズームの基準をぶち壊したAF28−75mm/2.8がそれだ。http://www.tamron.co.jp/lineup/a09/index.html大きく重いがつけていたらなんか上手くなった気になる(実際撮ってもすごくいいんだけどね)大きな花形フードが密かなステイタスだった各メーカーの28から始まるニッパチズームを約800g〜1kgの文鎮にしてしまったレンズである。もう今では24mmからでないと大口径の重くてでかいズームは意味が無い。

昔はそれしか無かったし他のメーカーもみんな大なり小なり同じだったので買って使ってたが、こんなコンパクトになってしかも写りはビビルほどシャープ&ウォ〜ム。おまけにデジ対応で値段が1/3という他のメーカーがサジ投げたくなるよなレンズなのだ。売れないわけが無い。

安くて写りがいい、というだけじゃなくそのボケ味とか写りの具合の微妙なニュアンスの面で下手な単玉なんか蹴飛ばしてしまうほどの性能を叩き出す。

ミノルタ時代から愛用してて、キャノンでも結局愛用してしまっている。それくらい手放せないレンズ。ミノルタデジではx1.5になってしまうので使いづらかったけど写りが良くって使ってたのだが、1Dでは35mmくらいまでの広角になってくれるので最近純正の24−105mmの出番がほとんど無い。ISなんかどーでもいいくらい写り具合が気に入ってるのだ。

ただ、タムロンお得意のエンジニアリングプラスチック(な、長い)で作っているので所有する喜びや買ったときのあの「ジィ〜ン...うぅ、俺もとうとうここまできたか・・・」という感動は皆無である。ゴロンと置いてて上からみたら何がどのレンズなんだかさっぱりわからない。もし壊してしまって新品をまた買わないといけない悲しい状況になってしまっても純正ズームの価格まではあと1本ほどぶっ壊せるコストパフォーマンスがひたすら良いレンズである。
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EOS1Dマーク3 1/20 F4

ね、わからんでしょ。どれがどれだか。
いくら1Dマーク3が高画質でも、手ブレはISが付いてない限りどんだけ根性入れても起こっちゃう。レンズは85mmなのでIS無しでもせめて1/60は欲しい。そうするとボディ内手ぶれ補正のK10Dの出番じゃん、ということで28−70mm/4を付けて同じポジションから撮ってみた。
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K10D 28-70/4 1/15 F4.5 ISO800

1Dで撮った時がてっきり1/15だったと思いこんでこのシャッタースピードにしたが何枚か写したうちの一番いいのがこれ。しかしどーもしまりの悪い写真である。開放が4と暗いので開放らか写せないとどうしようもないのだけど、気持ち絞る優しさを見せてもこの状態。どうもレンズの限界なんだろう。ほわわんとしてしまっている(特にキャノンのロゴ辺りなんかは如実にわかる)

だったら単玉はどーよ、って捜したけどAFの単玉はソフトレンズしかない。
ま、でも一応撮ってみよう〜。
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K10D SOFT85mm F4.5 1/15 ISO800
なんともアンニュイな癒しの写真に変わってしまった。
しかしピントはビシィ!と合っておりその芯の周りにほわわわんが包むという写り。こっちのほーがいいな、ズームより。

IMGP6781.jpg
K10D SOFT85mm F8 1/8 ISO800
ソフトレンズは絞ると普通のレンズに変わる。とカタログには書いているが収差は完全には取り切れないが、ソフトレンズか?というほどキリリと締まった写真になる。ボケボケのほわほわを出すよりもF5前後から絞って使って「え?これ何使ってんの?」というフワリ感を出すのが粋なのだ。

そしてやっぱしISが、手ぶれが、どーとかこーとか言うて遅いシャッタースピードで何枚も撮ってそのうちのヒット一枚を選ぶ写し方をするよりも、やっぱ三脚。それがどれほどの効果を出すのか。あまりにも違う描写で驚くことと思う。面倒くさがらずに使える状況の時は三脚を使おうということだ。1/60だから大丈夫だ、なんて思ってたら家に帰ってから泣く羽目になるのだ。

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EOS1Dマーク3 85mm F5.6 1.3秒 ISO200
別のカメラで撮ったかのような次元が違うレベルになるでしょ。11かそこらまで絞ればボディまでピンきて更に異次元の描写になる。低感度でも撮れるから全てにおいて最強になる三脚でございます。ホコリかぶってる人は使いましょう。

手持ちで撮ったほかの写真はできるだけがんばって息を止めて壁にもたれながらの撮影ですが、やっぱし中望遠域で1/15とかはキツイです。ペンタはもっと解像感がある高性能レンズだともっといい写りをするでしょうが、いかんせん高ISOではノイズがすごいのでボディ内手ぶれ補正はそういう意味でも必須ですね。
  1. 2007/09/22(土) 19:33:43|
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ニュータムスパ AF18-250mm for Canon

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今日レンズを買いに行った。なーんだ、って感じのデジ用タムスパである。全然嬉しくないというか、仕事専用なので何も感じなくなってしまっている。キャノンに乗り換える前のフィルム時代からタムスパは必需品でウルラコンパクトなXRになる前からのユーザーであるから割と筋金入りだと思う。

デジになったらこういう寝巻きをずっと着てるようなレンズは使わないでよくなるかとおもいきや、もうこれなくしては仕事できましぇん(xx)って感じのすごいレンズなのだ。

ずっとタムロンを買い換え続けてきたのだが、EOSデジに乗り換えた今年春にたまたま安かったシグマのシグスパを試してみた。タムロンのAF18−200のAFが泣きそうなほど鈍かった為である。

ところがこのシグマが割りと意気地なしで、使うたびに愛想が尽きてくる悲しいレンズで、先日の栗拾いの時にも久しぶりに出動した30Dにシグスパをつけたのだが、数枚撮ってすぐに戦線離脱させた。どうもなんか後で後悔しそーだったからだ。仕事では確実に100%撮れてないと言い訳なんか誰も「あぁ、そーか、そらしゃーないわなぁ」と思ってくれるわけないからだ。

で、運動会や他の遠足も近いのでやっぱし本家本元、元祖高倍率ズームのタムロンを買いに行ったのである。ミノルタで使い倒してボロンボロンにしたAF18−200で良かったのだが(安いし)在庫がこれしかなかったのでAF18−250という高い方になった。ま、新しい方がいいにこしたこと無いかと思ってはみるものの、差額の15000円ほどは少々痛い。でも無けりゃしょーがない。

ミノルタで使っていたAF18−200はマウントもプラスチックで、使うたびに白い筋が円となり見た目にもチープであったが(でも耐久性はすごかった、ホコリは入りまくりだったが、ズームリングのガタも最後まで出ずであった、アッパレである)今回のコレは金属マウントで安心感たっぷり。新品だからまだズームリングが少し固いが、あっという間にスルスル〜ってシュポシュポのポになるだろう。


さて写りはどーだろう。全然ワクワクもしないテスト撮影を家の玄関でする。パラメーターはデフォルト、カメラは当然EOS30D、JPEGラージ、1200へのリサイズのみ。撮影情報も消えていない。
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18mm EOS30D Pモード 平均測光(戻し忘れ) ISO400 1/250 F9.0

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250mm EOS30D Pモード 平均測光(戻し忘れ) ISO400 1/400 F7.1

このものすごいレンズを生み出したタムロンってのは本当にすごいメーカーだ。。。驚愕するほどのこの倍率。しかも画質的にも問題ない。明るい重たい単焦点レンズを汗をかきつつ持ち運ぶには値しない撮影ならば、まさしく「コレ一本!」が頷ける。運動会前におとーさんがこの連休など、ヨドバシやキタムラで買っていることだろう。でもほんとに必要にして十分だ、このレンズ。あらためて感心しまくった。

本当は高倍率はペンタックスに付けたかったのだ。なにしろミノルタ時代にお世話になったボディ内手ぶれ補正が付いている。しかしファインダーで確認できないので出来上がった写真で「あ、これは効いてるな」とかを曖昧に判断するだけなのだが、無いよりは有るにこしたことはない。40Dや1Dにセンサーシフト式手ブレ補正が加わったら無敵なのにね。

キャノンの場合はISOがあげれるのでブレそうな暗さになれば躊躇なくISO800まであげる使用方法でカバー。使えないブレた低ISO写真よりは、ノイズが少しはいってるけど焼ける高ISO写真の方がいいに決まっているのだ。

明日はこれで子供達をバッシュバシュと撮り散らかしてこよう。
まだまだ夏並みの日差しなのでUVケア、必須ですな。
  1. 2007/09/22(土) 17:05:11|
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なんかなつかしい味

え〜、料理も毎日やってるとあれこれとできるようになるんですが、ここで紹介なんぞは恐れ多くてできません。
ですがものすごく美味しいのに簡単なレシピを紹介します。

出来上がりはコレ↓
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シュワワァ〜♪ と、ほんとーにグビィ!といっきに飲み干してしまうこの飲み物。

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「牛乳サイダー」

マジか! と、思ったあなた。そう、あなた。
いっぺんやってみなはれ。

牛乳:サイダー=1:4くらいの割合。ま、好みだけど。
冷たく冷やした両方が混ざると泡が優しく出ます。
味は・・・出来損ないのラッシーとか、愛のスコールだとか...
まあそんな感じですが、ものすごく懐かしい感じの味です。素朴というかなんというか。

明日も暑いでしょうので、是非お試しアレ〜(^^)

  1. 2007/09/21(金) 02:04:14|
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暑かったぁ・・・(@@)

いったいいつまでこの暑さが続くんでしょーか。。。
今日はビリーを一気にDVD3枚ほど連続でやったかのような運動量をこなしてきました。
遠足がはじまったんですねぇ〜。嬉しいけど恐ろしい。。。

山の両脇にある栗拾い園に4クラス約130名が一気に栗を拾うという堪忍してよ・・・という状況。
2〜3年前まではなんとかかんとかHELPを一人雇ってたんですが、いきなり超難しい栗拾いの撮影&高低差がもんのすごい山という状況は全く慣れてない人には酷なようで、それを差し引いてもどうしようもできないほど落胆するショットがあまりにも多い為にいっそのこと自分一人でやったらどないやろ?ということから
2クラス15分+2クラス15分という撮影タイムで、先ずこっち側を10分撮ったら、超スーパー猛烈ダッシュで山を駆け上がり次の2クラスをヒーヒー言いもって撮る、という具合。

小さい子供達なので拾う時間も長くできないし、かといって2日に別けるのは無理だとかでこーいう過酷な撮影を毎年やっています。子供達はみーんなかわいいんですが、おっちゃんは汗アホかというほどかいて死ぬかと思いながらメガネを曇らせて撮っています。

で、機材ですがKISSデジを里子に出してK10Dを買ったものの全くといっていいほど放置プレイだったので今回連れていきました。撮り比べてみたことがなかったので栗の順光でどーや?と思ったのがこれです。

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どっちも「P」補正無し 構えてそのまんまシャッター押すだけ

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フォトショップで600に小さくして文字入れした以外は全くノータッチ。シャープすらかけてません。EOSのパラメーターは忘れましたが濃さをいじったくらいじゃなかったかなぁ。。。

レンズが同じじゃないんで比較といってもどーしよーもないんですが、なんか根本的な、基本的なトコが全く違うような気がしました。もちろん炎天下の現場では液晶モニタなんか使い物にならないので帰ってから気が付いたという感じです。

ただ、連発で子供をバッシュバシュ撮り散らかす、という作業に関してはEOSの圧勝でした。ペンタは内臓ストロボを光らせようとすると、もうコンパクトデジ並みのどうしようもないプリ発光のタイムラグとチャージの長さに閉口でした。でも今までこーいうので仕事してたんだと、人間の慣れというか新しくハイスペックなものに馴染んでしまったらその下のランクのモノは使い辛いということが身に染みました。

EOSはすごいですね、パンパンパンパン撮ってても全然へーき。途中で天下のエネループも電池切れしてしまうほどほぼALLの枚数をストロボ焚いてたので(っちゅーか、いちいちON/OFFしてられなかった)、お弁当食べるトコなんかは内蔵ストロボです。しょーがないっす、スペアは下においたバッグの中にあるから、、、取りにいけない、うぅ、不覚。

それでも出来上がった写真はEOSが平均65点、って感じでペンタは30点という具合。たまにいい光でバッチシだとペンタの方がはるかに上品でいい写りなんだけど、そんなことより記録することの方が大切なのでEOSの40Dをペンタ里子でいこーかなと思ってしまうくらいに全てが違いすぎる2機種でございました。

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K10D...にしては濃い濃いの色 えげつないほどの光でした。
お彼岸です、早いですねぇ。。。
  1. 2007/09/21(金) 01:53:33|
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ドカの走行会とはいえ...

休憩がてら出来上がった中からもーちょいUPです。

チャコさん専用マシンみたいなのも走ってましたよ!

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もうこのカラーリングはコニカミノルタになってからはお馴染みですね。しかしどーやってこんなステッカー手に入れるんだろう・・・。すごい完成度ですね。


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ドカはドカでもOLDドカも元気に走ります。なんかカッコいいんですよね〜(古いの好きです、私)

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2ストパイィィィ〜ン!も健在です。すごいバンク角!

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重戦車か!と思うようなすんげーのも走っていました。

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古いの好きな私もホンダの2発時代は種類多いし形式わかりませ〜ん。。。朝のピットではエンジンかけるのにすっごく苦労されてました。
まさかドカ走行会での走行とは思いもしませんでしたが元気にエグゾーストを響かせていました。
カウルステーもちゃんとあって、ロケットフルカウルの姿を見てみたいです。

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そしてスペシャルコーディネイト賞モノのニンジャ!ケロケログリーンは相変わらず目に眩しいです!いっぺんこんなマシン乗ってみたいっすね〜。

と、思っていたら終了してからドカの社長が「これ乗ってみ!」って言うてくれましてお言葉に甘えてちょろりん〜と乗せて頂きました。ビモータDB6という単車です。

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もうすんごいカルチャーショックなバイクでした。ドカのフルカウルの単車は総じて足が届かないので試乗すらも全て辞退していたのですが、これはかろうじて右つま先が届いたのでちょっと安心してまたがりました。昔のビモータは雑誌などで知っていましたが乗るのは生まれて初めてです。エンジンは1000ccのドカの空冷DS、とってもスリムなボディと短いホイルベースで「これが千cc?」って思うほどコンパクト極まりないバイクでした。まるでちょっと重い250、って感じです。1速に入れて不用意にカパッ!っとスロットルを開けてのけぞりました(笑)、、、すんごい加速です。すんごい加速・・・加速・・・加速・・・

以前HPにものっけた私のオンボロ初期型築古年SR500でこのサーキットを2分切るんじゃ〜!と走っていた最後らへんの頃(つまり一応私的に乗りに乗れてた頃)同じ走行枠でドカのモンスターが走ってまして、本気なのか流しているのかどーなんだか、1コーナー、2コーナー・・・と、コーナー毎でこっちがぶつかる?!ってくらいに詰まるのを2LAPくらい不思議に思いながらラインを変えたりなどできる技量を持っていない私はそのまま「う〜...なんかジャマ。。。」と思いつつ走っていたのです。コーナーでは生まれて初の青旗を降らせるほどビタビタにケツにつけてスロットルまで緩めるまでの超射程距離だったんですが(だからアクセル緩たらアカンでしょが、ライン変えなさいっちゅーの)、高速セクション2コーナー脱出からのモスSで ズドン!! ってくらいに離されるあの勢いと悔しさ、そしてアトウッドでもう一度距離を縮めてみるも裏ストレートではグングンと気持ちよさそうに加速していくモンスター・・・ あのすんげー悔しかったことがまざまざと思い出されるほどのトルクフルで気持ちいい加速を体感して、「あぁ、このエンジンならあんな加速するわ、そりゃそーだ」と納得しちゃうほど最高にいいエンジンでした。

乗せてもらった場所が場所なだけにスピードは出せないしあんましバオバオしてたら危ないので、ドコドコとツーリングのように走ってましたが、下は少し薄い感じがするんですが上はどーなんだろ〜〜〜〜(^^)とすっごくすっごく六甲とかの峠でめっちゃ楽しそうな感じを受けました。もちろんサーキットでも全開できるので楽しそうですがお値段なんと300万円弱・・・ こかさないようにトコトコ走る小市民な私でした〜(笑)。

現代のバイクを乗る機会なんかあんまし無かったので、すごく楽しかったです。
いつも気をつかってくださる社長さんに感謝!今度はドカのあの仮面ライダーみたいなヤツ乗せてください(笑)!
  1. 2007/09/13(木) 23:46:48|
  2. サーキット
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ドカ その2

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走行会は草レースとは違ってピリピリした感じじゃなくてピット内もほんわかとしている。
でもハーレーとかのミーティングとかとは明らかに違っているのは「走る」のがやっぱり目的ってトコだろう。
単車自体も一般道ではその性能の半分も発揮できない車両ばかりだし、またそれに乗る人も同じくだったり。

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HIROコーヒー、うまいっす!(><)サイコー♪


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リアビューもビューティフル

さて、この走行会は写真をプレゼントするほかにも走行ムービーのDVDもプレゼントするという太っ腹な企画がありまして、その撮影車両がこちらです。

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このマシンを駆るのは私の走りの師匠である不良オヤジとタイマンはれる走りをするライダーで
写真を見ればもうどんだけ速いねん・・・と納得のフォーム、上の写真はかなり流してる時で・・・

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これが割りと燃えてるよな感じの時で、背中のレコーダーなんかはあんましアサッテの彼方へいってもーてるような感じがします。
レース時にはこれに更に火がボーボーについた走りで、ヘルメットを脱いだ甘いマスクからは全く想像もつかへん激烈な走りをしはります。

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だからWヘアピンでジェスチャーされてなんか全然わかんなかったときも、こんなことはきっと言うてへんかったと思います、はい。

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あとこの方もすごいインパクトでした。まるでスライドでもしてるかのようなコーナリングですが、圧倒的な安心感があり
「乗りこなしているなぁ!!」とファインダーで見てても感動すら覚えます。
並列4発ネイキッド、もうほんとに少なくなってしまいましたが素晴らしいです、はい。

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なんでこんなことできるん??(笑) 師匠がまた一人増えました。
実はたまたま不良オヤジ師匠と同じピットに置いてはりまして、少しお話をさせてもらっていたんです。
物腰も柔らかいとてもいい方で、なによりマシンが隅から隅までピッカピカのピッカピカ!(ドカ乗りの方のマシンはほとんどそーなんだけど)からもお人柄がわかります。で、1コーナー、このバンクでピースでしょ〜。かっちょ良すぎです。他のコーナーでもどんなラインでもいけるようなそんな走りの達人さんでした。

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いや、こんな感じの方じゃないんですよ、でも走りを見てるとですね、なんかものすごく速いのに溢れる安定性と安心感からこーいう感じがするんです。どっからでもかかってこい!うははは!って感じの百戦錬磨の戦国武将みたいな感じです。

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午前の開始前にストレートをテレコンつけて600mmにして撮ったものです。か〜なりいいですね、感触はすごくいいです。
こんな風に撮れればいいなぁと、あとは経験値をあげてHIT率UP狙いですね。

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で、これが元祖走りの師匠なんすけどコーナーの写真がUPしてないでしょ?実は午前中の枠のこのあと2コーナーでぶっ飛んでたんですねぇ・・・。あ〜ぁ。。。

きっと奥さんが走行会を走るのにいい状態になるようにセッティングとかいじってはったと思うんですが、マシンはクラッシュパッドまっしぐらだったそうで見るも無残な姿に変わり果ててました。当然奥さんは走行会なのに走行できず...。この日はただのバカオヤジになってしまっていました。

もう!せっかくサンニッパで撮ってあげよと思ってたのに。
でも体が無事で良かったです。秋のモトルネおあずけらしいので今度撮るのって来年ですよぉ〜(笑)
  1. 2007/09/10(月) 23:16:27|
  2. サーキット
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ドカティの走行会撮影

今年二回目のドカの走行会に岡山のサーキットまでドナドナしてもらっていってきました。
ドライバーはいつものS氏、ありがとーね。お疲れ様!

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走行会スタート直前ですね。スタッフの方もダッシュしています。

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最初に選んだコーナーは1コーナー。
お決まりとはいえ午前中のドカ乗りの猛者達の尋常じゃない走りを
コンスタントに撮るのに割りと最適なコーナーです。

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で、前回のスーパーエイプ君に引き続き貸して頂いたのがコレ。
名前はわからんドカのスクーター。
アイドリングしないという二昔前のモトクロッサーのようなスパルタンなヤツ。

で、ここではこんな写真です。

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なんだかどっかのGPレースみたいです。すごいっす。

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もう真っ黒けっけで何のバイクなんだか私には判別不明ですが
えげつないバンク角はボディのどっか擦ってんじゃないの?ってとにかくびっくりです。

ここでの狙いは誰が見ても「おぉ!」という感じのハッキリクッキリキレイな写真。
これをコンスタントに永遠に撮り続ける。たとえ腕に蚊がとまったのを感じたとしても
叩く間に数台がバイィ〜ン!って過ぎていっちゃうので食わせるだけ食わして撮る。
カメラマンもほんとストイックで大変です。
ちなみに携帯写真で写ってる三脚は途中で使わなくなりました。
微妙な不自由さがどうしても我慢できへんようになったのです(毎回やん!(笑))

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次に移動したのがアトウッドコーナー。スクーターがあればどこでもへっちゃらです。

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ここでは2回のクリッピングという滞在時間の長さから選んだのですがまあなんというか平凡な写真に終わってしまいました。

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えらいクラシックな・・・と思ったら最新式でした!倒立はいってるもんね、へぇ〜、すごいなぁ。

で、最後には最終コーナーいっこ手前にいったら、マーシャルのお姉さんに
「プレス(写真ね)はいいんですがスクーターはダメです」って言われて外まで行って
また歩いて戻ってきました。ケチィ。。。
でも、ちょっと「お!」って思うくらいベッピンさんだったので全然いいです、歩きます。従います〜。

で、最終手前ではやっぱしバッキバキに突っ込んでくるあの下りの右でしょう。
私はあんな恐ろしいコーナー大嫌いですが、うまい人はパシュ〜ン!って過ぎ去っていきます。

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グリーンと被写体の比率的にちょうど良かったのでUP。写真的には「カラーリングしてください!」って感じです。

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このバイクは仮面ライダーみたいで好きですねぇ〜。
ドカでST3より欲しいバイクです(私はへそ曲がり)。ライダーは...あれ?...社長さん?

そんなこんなでヘロヘロになってEOSをぶん回してきました。
みなさんカッコ良かったです、私もドカほしーなりました。
でもレンズの返済が先です(;;)。うぅ。。

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夜な夜なPC作業がんばりますんでドカティスタッフの皆様、楽しみにお待ちください。
お疲れ様でした!


  1. 2007/09/10(月) 17:32:28|
  2. サーキット
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本格的第一号 SONY α700

残暑ばりばり厳しい...と少しヘバり気味ですが昨日は台風がえげつない痕跡を残しながら去っていき、なんだか災害の年やなぁという印象が強い夏でしたが皆さんお元気ですか。

さてもう私がどーのこーのいうべきボディでも無くなりましたがSONYが新しいミドルクラスα700を発表しました。昔の性ですかね、あちこちに書いてある記事は全て読んでしまいました。毎度ですが勝手にすき放題おもたことチョロリンと・・・。

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・1224万画素CMOSセンサー
これはもうミドルクラスはこーなっていくんでしょうね。1000万画素〜1200万画素がフツーに。
昔からすると夢みたいな数字ですが今はそれが現実で当たり前で驚くこともなんにもないのは必死こいて開発してる技術者さんには申し訳ないけど周りがみんなそーなったらそれがフツーになるのはしょうがない。たぶんきっと数年後はミドルクラスで2000万画素で「ふ〜ん」って言うてるんだと思う。多かったら多いでいいし、別に数字的にはどーでもいい。600とかはもうさすがに10何万も出して新しく買うにはイヤだけど。

・新開発、中央デュアルクロス11点AFセンサー採用の高性能オートフォーカス
もうねぇ、、、何度この文句に騙されたことか(笑) 各メーカーやっぱしイイことしか書かないでしょ、だから「おお!今度は(ということは前にガッカリしてる)期待していいんやな!」と喜び勇んで買って「・・・なんじゃコレ??」っていうパターンばっかしだった。まあでもα-7Dよりかは少しは進化してるだろう。多点AFよりも絶対外さない中央1点を開発しました!という方が信頼できるというのをSONY他位置的にやばくなってきたメーカーは知っとく必要がある。ニコンやキャノンにはAFナンバー1の座をかけた激しい戦いの歴史と蓄積があるのだ。いまさら勝てるとも思っていないだろうが、ファインダーのシケインと化している永遠に選択しない宝くじ並みの合焦確率のAFポイントは邪魔以外の何者でもない。
11点とかばらけた無駄な開発パワーを一点のみに集中した入魂のスペシャル中央一点とバシャバシャスナップ用に左右カバーする適当などうでもいいクロスセンサ2点の3点があればそれでいい。

・最高約5コマ/秒の連写
これをカタログの特徴に、今どき大きく誇らしげに書けるメーカーはSONY、PENTAX、オリンパスなどだろう。しかし昔からするとかなりがんばっていると思う。よく5コマが出せたと思うが、ミラーバウンドが心配だ。私がいまだに愛して止まない割にはほっとんど使っていない歴代ペンタのスペック的には最高峰に君臨するZ−1P(パノラマ付いてるんよ〜(笑)アハハ)などはスペックだけ書くと5コマ、1/8000、シンクロ1/250と今でも通用しそうなほど素晴らしいが、フルスピードで連写すると笑ってしまうほどミラーがブルンブルンと震えて見れたものじゃなく実際に使えない。まあそういうとこがアホな子ほどかわいい(少々アホ度が過ぎるからゴロン、とほっちらかしてる)。
さて5コマ/秒のスペック、今じゃ平凡なスペックになってしまっているのが非常にかわいそうであるが実際に使う段階になると5コマできるのと3コマしかできないのは雲泥の差があるので喜ばしいことだ。早くヨドバシで連写フィーリングを試してみたい。

・進化したDレンジオプティマイザー
個人的にはここらへんをもっと強くアピールすればいいのに、と思うポイントなんだけどあんましみんななんとも思ってなかったり使わなかったりしてるみたいね。フォトショップで後処理するよりもカメラに内臓してるならそっちの方がはるかにいいし楽なのに。ニコンにも同質のものがはいっているのでニコンにも惹かれたりしてたのだ。いらない、っていう人にはどーでもいいことだけど。ただカタログの比較絵は毎回やりすぎ。わからないくらいなレベルにするのが上品。でもわからないくらいだったら余計にみんな「ふーん」って思うもんね。難しいね。

・2種類のメモリーカードに対応するデュアルスロット搭載
きっと恩恵にあずかり感謝!って人は全国でも少数派なんだろうけどSONYだから仕方ない。フジやオリンパスがいまだにXDカードに固執してるのも見てて痛々しいが、SONYはゴーイングマイウェイだし、、、「コンパクトフラッシュと懐かしのベータテープとのWスロットにしましたぁ!」と発表されるよりはマシだろう。

・HDMI端子搭載で、ハイビジョン静止画出力対応
これはすごいね、こういう時代になってきたんだと思う。今までコンパクトカメラ〜一眼デジにしてもビデオケーブルなんて買った瞬間に捨てていたのでテレビに映すとかなんてやってみたことすら無いんだけど、ハイビジョンのテレビで鑑賞するっていうのは、アリだと思う。そういう端子がついているのは使わないコンポジットが付いているよりは1億倍良いことだ。使う使わんは別としてね。

・約92.1万ドット、3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載。
これは液晶売ってるSONYの誇れるトコでしょね。羨ましいなぁ・・・、めっちゃ羨ましい。これが一番のウリなんじゃない?って思うほど。まだ見たわけじゃないけど大きさだけおっきくしてもダメなんよねぇ、質が良くなかったらダメ。誰に言ってんの?って思った人は偉い!キャノンだ、キャノン。液晶でコストダウンするな。あんなプアーでへなちょこな液晶なんかつけるんだったらワンセグチューナーでも入れといてTV見れるようにしててくれ。そしたら「まあこいつ、TV見れるからなぁ・・・」と使用中の沸々とくる怒りも納得してしまうから。

・縦位置グリップ『VG-C70AM』
で、お決まりの縦位置グリップ。α-7Dの時はみんなメーカーがまだあるときは見向きもしなかったのに撤退してからプレミアが付くほど高くなったグリップ。別にどーでもええやん、、、と思うが写真を見てちょっとこれは使いやすいか?と思ってしまった。
alpha700_14s.jpg

別売りの縦位置グリップを使っている時に背面ダイアルとかグリグリレバーに慣れてしまうと、それに指が届かないで撮影を一旦やめて設定しなおさないといけなかったりするんだけど、これにはどうやらそれが付いているみたいな気がする。。。ミノルタ時代のα-7、α-9の縦位置グリップは最高の使い心地だったが、そのDNAを受け継いだと思っていいのか?!これはいいかもしんない、ホントに。

でもね・・・ちょと見て・・・

alpha700_16s.jpg

つけたら...むっちゃぶっさいく(笑)ちょと萎える。。。

まあでもスイートのカスタムであるα100から10数年(そんなに経ってないって)、よーやく秋も運動会も終わった何もイベントが無い時期に発売されるこのボディ。α使いの救世主になるのかどうかまったくわからんのだけど使ってみたい、絵がみたい、緑の発色は?赤はどお?白は真っ白に出てる? と、非常に気になるボディでございます。全国価格を調べるのに一番予測しやすいヨドバシ価格は¥178,000。これから10%のポイントを引いた値が普通のカメラ屋での価格だろう。

フルサイズは来年ですね、チャコさん。それまで待つか、1200万画素、5コマを堪能しながらフルサイズも予約するというSONYと心中を覚悟するか、発表も待ちくたびれますが発表してからも悩みますね。ちなみにあっさりと手頃なミドルクラスに君臨したEOS40Dは¥148,000(ポイント10%)で破格の値段になってますが、できる絵はたぶんあの絵です。悩みますねぇ。。。
  1. 2007/09/07(金) 12:38:23|
  2. カメラ
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そうちゃん劇場 <ドライブ編>

え〜、ここんとこEOSを握ってもいない私です、こんばんわ。
とあることから夕食を担当することになり、スーパーへ買い物に行っては毎日何かを作っているという思いもしなかった状況になっています。料理を自分で作ると、生ごみがいっぱい出たり、何品も作って、それを暖かい間に並べたりするのは当たり前と思っていましたが大間違いだということに気が付きました。

もんのすごい頭使います。はい。
切って調理するタイミングを見計らないとせっかく作っても全部揃ったら冷めちゃってたりします。具材も次の日だとかに使いまわせるように買わないと腐ってしまったり。

世の中のちゃんと料理してるおかーさん、お嫁さん、おばーちゃん、もしかしたらおとーさんかおじーちゃんも!あなたはすごい!マーベラスです、尊敬尊敬。毎日してるんですよね、コレ。。。ははぁぁ...とひれ伏します。パンツ脱げ、って言われたら脱ぎます(なんでやねん)。
いやホント、それくらいすごい作業です、料理って。ホント。

書いてある通りにやってんですが上手くいかなかったり、なんでやろ〜〜(@@)というときばっかしですが、たまにツーベースヒットくらいの時があり、そんときはうれしいですね〜。はよ食べて食べて〜!って思います。で、うまい?うまい?どお?どお?って思います。

だから、、、おいしかったら「んまかった!!!」というの、必ずしよーと思いました。今まで食ってなんもいわずにごろん、とか、アカンよなぁって思いました。死んだ母にもめっちゃうまかった!ごちそうさま!といっぱい言えばよかったと思います。

というわけで最近の愛読書がレシピ本に変わりました(笑)。
全く真っ白な中からいろんなことを覚えてはすぐに忘れていくので、何回もおんなじトコ読んでます。ダシひとつとるのも大変だったのね、、、と二番ダシまでもったいないのでちゃんととってます。うまいかどーかは知りませんが。

ということでその食事のうまいかどーかの判別機のわが息子、チャーハンを作ったら笑顔で頬張って、ムチャムチャムチャ・・・・と食べたあとにお口開けて全部ばらららら〜(笑)

まるでドリフ。。。
保育所の先生からは、チャーハン、美味しそうですが早いですね。って素で言われました。専用に調味料最小限で作ったんですが残念。

そんなそうちゃんの送り迎えは少し距離があるので自動車です。もちろんチャイルドシートにくくりつけて行くんですが、後ろから前に移動しました。こっちの方が泣き叫ぶ確率がガクン!と減ります。景色が見えるからでしょうね〜。

で、彼の興味の対象がその頃からココに集まりました。。。
コックピットです。男の子ですねぇ。。。

IMGP9678.jpg
うかつでした、毎回右のドアから抱えて乗り込むんですが、その時にもうハンドルをギュ!っと握ってます。。。ギリギリの登所時間の時はほんまに引き剥がすのに大変です。

IMGP9662.jpg


IMGP9666.jpg


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IMGP9688.jpg


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  1. 2007/09/06(木) 01:01:56|
  2. 写真
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そうちゃん劇場

2学期が始動する季節になりましたので
ちょっとWEB系はほっちらかしになっていました。
もうしばらくほっちらかすと思います。ごめんなさい。

何をまずするかと言いますと、約2ヶ月の夏休み期間
学校関係からの収入が途絶えるという恐ろしい事態が毎年訪れますので
その空いた穴を埋めるべくおもいっきり写真を買ってもらうのです。

今回はそういう時期にもかかわらず、EOS1Dマーク3を買ってしまうとか
その支払いをボーナスなんか縁が無いのに夏のボーナス一括払いにしてしまってたり...
いろんな支払いがある27日に、私は見事にスッカラカンになりました、はい。

ですから余計に今年は力を入れて掲示枚数も密かに増やしたり
掲示の順序の流れのレイアウトを考えたり
いろいろやったりするのであります。
しかし肝心なのは中身でございまして
それは毎度自画自賛ですが
きっとどこの学校写真屋さんにも負けないクオリティと
子供達の笑顔笑顔笑顔で
おかーさんのお財布の紐を緩めるのであります。

9月初回の販売はこのパネルが30ウン枚
何校か合わせておおよそ1500枚ほどの掲示で
おかーさん方をくらくら〜とノックアウトしようと企んでいます。

そういう作業をしている時にペタペタペタとかわいい足音が・・・

IMGP9658.jpg
こら〜、はよ風呂はいれ〜!

IMGP9659.jpg
な、なんかちゃんと見てる?(か、かわいい...笑)ケツかくな、坊主よ。

IMGP9660.jpg
誰がまだまだやぁ!(笑) いつまでもフリチンしてんとはよ風呂いってこぃ!

おしまい(^^)
  1. 2007/09/03(月) 02:09:25|
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