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やっぱり撮らずにはいられない

やっぱり動いた、NIKON D3 D300

やっぱし発表しましたね〜、ニコン。
D3はナント出さないと言ってたフルサイズ!
そらそーだわなぁ〜、当然の流れよね。

しかもフルサイズで9コマ/秒、、、え?マジぃ?

これで50万円らしい、ホンマか?すごいな、ニコン。



D300は40Dの上をいってて8コマかそこらの速さ。
ちょっと驚きのニュースでした。

眠れる獅子がやっと動き出したか。
面白くなってきた!


  1. 2007/08/23(木) 19:52:15|
  2. カメラ
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紫電

2M0A7453.jpg

この車を形容するのはとても難しい。
由良拓也氏が作り上げたドリームマシンのうちの一つ。
ネーミングは有名な攻撃機からとっているのは明白。
ちょっと調べてみたがこれが第一号車じゃないそうだ。
ちょっと懐かしいので知ってる人は知ってるか、聞いたことあるかもしれないが富士GCシリーズ、70年代に一度同じネーミングのマシンを作って走らせていたようである。まさに魂のこもったマシン。

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とっても美しいラインで他のマシンとは全く違う雰囲気で優雅に走る。しかし今回の1000kmレースではクラス優勝をとげるほどの完成度。

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GTカーというだけあって、少なくとも世界で1台はナンバーを取って公道を走行できないといけないのでこの同型のマシンにナンバーが付いてて、きっとどこかで走ってる、らしい。すごいな、それって。

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頭の中でイメージしたデザインや性能を、具現化するっていうのは本当にすばらしいことでうらやましく思う。それもこんなすごいマシンを造り、そしてそれが非常に高いレベルの走行性能を誇るというのはとんでもない苦労があったんだろうなぁ。

すごいモノってのは理屈や説明なんか全くいらなくって、誰が見ても「うぉぉお!」って思うもの。そういうものに触れる、見る、感じる、っていうのがものすごく刺激になる。

私がクソ暑い中、金も時間もかけてサーキットに行くのも、その何かを感じたいから。エンジンの音を身体で浴びたり、オイルやガソリンの香り、サーキットという場所の存在感、全てがビリビリと毎日の日常には無いものでそれがあちこちを刺激する。そういう理屈じゃなくて自然発生的に身体の内部から「ぐうぉぉぉ!!!」と感じるものが無くなったり、自分がそう感じなくなったら生きてても面白くもなんともないような気がする。

  1. 2007/08/22(水) 17:20:09|
  2. 4輪レース
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鈴鹿1000kmレースより帰還

焼け付くような灼熱の夏の鈴鹿に、独身最後の自己祝いで大事なキャノン砲を抱えて行ってきた。スタートがPM1:00でゴールがPM7:00、、、、ということは「ろ!ロクジカン〜?!」・・・ 

行ってから知ったというええ加減な私でした...。

2M0A6963.jpg

GT選手権というF1の次に集客できるレースとあって、とにかくもんのすごい人、人、人(でもF1のときよりははるかに少ないんだけど)。その中の一人としていってきました。はい。

また近々ええのんUPします。
とにかく今日はくたばった(xx)。。。

  1. 2007/08/20(月) 03:43:27|
  2. 写真
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独身生活あとわずか

1843.jpg

好きなことをしていると時間はあっという間に過ぎていく
こんな写真を撮れるのは今の私にはあと少ししかなく
早く息子を抱きしめたい気持ちと同じくらい
この写真の時間もとてもいとおしい

HP更新 よろしくね〜
http://littlebastard.fc2web.com/
  1. 2007/08/18(土) 04:06:04|
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島は海以外何もすることがない

3005.jpg

帰省先の小さな集落はみんな漁業をしている。
目の前が海でその反対は山、遊ぶところと言えば夏だし海に決まっている。海水浴ではなく、サザエやアワビをいくつ獲るかに皆は熱中する。
私は都会っ子なので泳ぎはプールでしか経験が無く、海には魔物が住んでいるというご先祖の教えを守り(誰がや)岸から見守ることにする。しかしせっかく来たのだから、と数年ぶりの海を少しだけ経験するが、藻が足に絡んで歓迎してくれるのを取りながら、やっぱしプールのほうがええなぁ、と思ってしまうのであった。

3003.jpg

息子にはそういうなまっちょろい都会っ子にはなってほしくないので、全てを嫁はんとバーバに託す。まだ海というのを理解する年齢には達していないであろう息子はなにがなんだかわからずに抱えられて大きな大きなしょっぱいお風呂にでも入ってる気分なんだろーか。ちなみに見えずらいが着ている服はあがって寒くないように羽織るピングーのパーカーである。海の女バーバにはそういうのも当然通じない。細かいことは気にしないのが海の掟なのだ。

海の中では陸上とはうって変わって生き生きとした動きになる彼女らにはどうやっても太刀打ちなどできっこない。息子がもし溺れたらカメラを捨ててとにかく飛び込むだろうが、息子以外にもうひとり救助しないといけないヤツを増やすだけなのは自分でもわかっている。

3004.jpg

そんな一般的には情けない私の目の前では地元の子供達がとても楽しそうにドボン!ドボン!と飛び込んでは大きな歓声をあげていた。いやはや頼もしい。

3002.jpg

よく見れば鼻をつまんでいる。うっはっは、まだまだじゃな〜。

私も浮き輪さえあればできないことはない。
だいぶ昔にここで漁業長が「乗るかぁ〜?!」とジェットスキーを貸してもらったことがある。エンジン付なら任せとけ!初めて乗ったがあっという間にコツをつかんで縦横無尽に走り回る私の姿を見て
「上手いなぁ・・・浮き輪をしてなかったらめちゃくちゃカッコいいんだがなぁ〜・・・」とギャラリーは大笑いだったらしい。

そんな私のMy浮き輪は、キャラ好きなので当然 「ピングー」 である。
  1. 2007/08/14(火) 23:42:20|
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宵の飛行機

帰省スナップを・・・と思ったんだけど、独身中はやっぱしトワイライトタイムをいっぱい満喫しようと思っていたのでさっきバッシャバッシャとやってきたった。ふぅ〜。

最初は三脚使用で堅実にいってたんだけど、自由度がスポイルされてしまうので、もうサンニッパも限界かという明るさになった頃に手持ちでいってみた。時間よ止まれ・・・!

328_3.jpg
1/13 F3.2
こういう感じのは止まってくれるんだけどなっかなかコントロールが難しい。
傾いてるしまだまだ慣れてないなぁって感じる。


328_4.jpg
1/5 F3.2
これもあともーちょいだったんだけど惜しいなぁ。

昨日もキレイだったけど今日は雲の具合がすっごく良くて、すごく遅くまで下からの太陽が当たってて、何ショットかは最高にいいのが撮れてるんだけど、ここまで暗くなってからの変態ショットはミノルタの頃のようにはなんでかうまくいかなかった。


328_2.jpg
1/8 F3.2
フロントにピンの芯がキハジメタッ(><)!そうそう、こういうのがビシビシとコンスタントにこないと面白くない。いまだに現像時の色再現に違和感があるけどキャノンのAFにはかなり助けられてるような気がする。

サンニッパの筒の先にあるレンズのボタン、あれすごーく便利なのでフツーのレンズにも付けて欲しい、せめてLレンズには大枚はたいたご褒美として付けてて欲しいなぁ〜。
  1. 2007/08/14(火) 21:29:34|
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お盆ですねぇ

お盆真っ盛りの日本ですが、私は早速嫁はん側の田舎、遥か彼方に近い離島行って帰ってきました。
当初は毎年皆勤賞だったのですが、もう一般人の一生分を4回ほどは行ったよなぁ、ということから行かなくなり(つまり簡単に言えば飽きた)数年振りの上陸でした。

3001.jpg

でした、ということはもうすでに帰ってきています、はい。
一足お先に渋滞する前に・・・というもくろみは泡と消え、しっかり西宮手前の中国道でノロノロと気が狂いそうなアホな渋滞をさっき走ってきました。

私の大嫌いなモノの中のワースト3に入るのが渋滞。
もうホントこりごりです。ゴロゴロと家にいるのが一番。

とはいえスナップちょいちょい撮ってきていますんでそれでしばらくブログネタ♪

今日はとりあえず風呂入ってグガー!っとおもっきし、ありったけ寝ます。


  1. 2007/08/13(月) 22:17:53|
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RolleiとAgfa

前からずーっと欲しいなぁ、と思っていたローライのアクセサリーをWEBで見つけたので注文したのが届き、久しぶりに四角いローライと白黒フィルムをガサっとバッグに放り込んだ。

03.jpg

ランチが運ばれるまでの間に装着しては覗いて、という好きなヤツにはよーくわかる一連の行動をする。テーブルにはもう作っていないアグファのモノクロフィルム。なんという素敵な組み合わせ。

アグファのこのフィルムの好きなトコロは写りじゃなくて、最後に巻き上げたあとにエクスポーズドの封をするときに、切手のように舌でベロン♪と舐めて封をするのだ。昔は富士フィルムもそーだったんだけど今はシールになって便利というかなんか味気なくて。。。このアグファも自己保有残り10本を切ってしまった。写りには関係無いトコロで懐かしさを味あわせてくれる昔ながらのフィルムだったのに。

最後の端を少しだけ密着させずに折っておくのが現像所への気配りだったり。今は普通にテープを貼ると、誰がやってもそうなっちゃう。

ブローニーを使うと若い頃すぐにやめちゃったけどアシスタントしてたときを思い出す。。毎日早朝から夜まで現場ばっかしで、全く自分のカメラなんか触れなかったけど、今となっては貴重な時間だったなぁ。

  1. 2007/08/09(木) 22:10:15|
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EF100-400L ISはどーよ?

EOSのレンズの長玉での人気トップバッターは恐らくEF100−400L ISだろう。

1014.jpg

EOSユーザーになる前から気になってたレンズで、実際に持っている人もいっぱいいるだろう超コストパフォーマンスの高いレンズ。今日は1時間ほど千里川で撮ってみた。ちゃんとこうして撮ったことがなかったのだ。実は。

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入道雲が昨日すごくモクモクと出てたので今日もでるかなぁと期待していったが、昨日ほどは出てなかったので位置を調整してまあまあそこそこええ感じになるようにスタンディング。MDは何をどーやってもカッコいい飛行機だ。

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珍しく私らには懐かしい直進式ズームを使った今じゃ古くっさいレンズだが、モデルチェンジの必要が無いくらい売れているのか、飛行機撮影では標準レンズとなってしまっているらしい。

1016.jpg

気になる写りは値段ほど目を剥くほどのものでもないが、条件が良ければLレンズらしい写りをしてくれる。だが望遠系で言えばかなりの高倍率ズーム、しかも設計が古いので過剰な期待はしないほうがいい。私は買う前からあまりにも期待しすぎた。

この手の望遠ズームは100−300mmというのが通常で明るい玉はF4がある(代表はシグマ、トキナーも良い)、それを伸ばしたタムロンの200−400mm/5.6というのが写りが良く、それの下を欲張ったのがトキナーの80−400mm、そしてキャノンが純正の高倍率ズームとしてISをつけて100から400までのズームとして出して決着がついた。というのが簡単すぎるが歴史である。

しかし実際に使ってみると100−200はほとんど選択しない。ニコンの高画質レンズとして200−400のVRがあるように下は切り捨てていいので、2倍ズームの高画質版としてリニューアルを期待する。望遠で求める高画質は今の設計だとデジ対応も考慮してとても良くなるはずだ。ISの進化も今の設計のISを載せて3段分は欲しい。直進式ズームも捨て去って長さが変化しないレンズになって、お値段はニコンの半分くらいに抑えてくれれば最高だ。明るさは4とは言わないからコンパクトにするためなら5.6通しでもいい。

AFの精度に関しての疑問が個人的にずーっとあったんだけど、周りはこれですごくキレイなショットを撮ってたりするので「なんでだろ〜・・・なんでだろ〜・・・」とずっと悩んでいた。

その一因と思われるのが判明。
AF動作中のズームが原因だった。

たとえばAIサーボにしているときなどにズームを操作すると途端にどこにあわせてんのぉ!というAFになる。でもコンティニアスAFでズームリング操作での微妙なリアルタイムトリミングはペンタやミノルタでは当たり前にやっていたので、キャノンにしてからも当然のごとくに行っていた。そういうことをするとなんか締りの無い絵になったりピンがあさってになったりしていたのだ。

そこらへんを数日使ってテスト撮影、考えられるシュチュエーションの撮り方をざっとやてみると、今までの撮影方法ではピンがあさってになってしまうか一体どこに合ってんのかわからないショットが多数になってしまい、反対に300mmならその指針に合わせてズームをロックしたまま単焦点レンズのような使い方をすると今までの意気地の無い写真がウソのようなきれいでクリアな写真が撮れた。焦点距離を可変できるLレンズ、という捕らえ方をした。

UPした写真は撮った中でも良い結果が得られた場合のショットである。風景写真なら問題ないが、私には100−300くらいの普通の今までのようなズームが使いやすいのかもしれない。

そういう感じの遅まきながらの勝手なインプレでした。

  1. 2007/08/08(水) 23:19:10|
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MDの勇姿

MD328_1.jpg

HPの方でまとめて習作を、ISサンニッパをGETしたという報告を兼ねてUPしてみたんですが、「ちんちん電車」に下さったsakasakaさんのコメントが最高にツボにはまって面白くってひとりでクスクス笑いながら返しを打ってたら
「買いはったんですねぇ!!!!!!」
とcorgi7さんから祝電話があり、最近UPしてもみんな忙しいのかしてなんもコメントなかったのに、今回はリアクションがリアルタイムで楽しかったです。

そこそこいっぱい撮ったんですが、なんせ光が真上からしかこないのでどうしても絵になりにくく、ホントに朝夕に出かけられないのが辛くてしょーがないです。オレンジ色に染まった機体とかエッジだけが光り輝いているとか、そんな感じで夢見てます、今は。

まだ1D3の露出値のオーバー目に出るのに慣れないのと、パラメーターをいじっても、これ!という色にならないのでRAWで撮ってましてキャノン純正のソフトDPPで思った色になるように現像していますが、なっかなか難しい。でも段々とこうしたらこうなる、っていうのがわかってきたような気がします。

ISモードも1・2あるのを知ってるくせにまったくいじらなかったくらいまだ慣れるまでには時間がかかりそうですがそれも時間の問題でしょう。

同じ撮影の時のもう一枚ですが大好きなMDの発進前です。ものすごいキレイなボディですね、中は狭くてちょっと快適度は低いですが、このスレンダープロポーションは飛行機の中では抜群に良いデザインですね。音も金属的で飛行機らしいです。こんな間近で発進を見れるのは運が100%ですがありがたいことです。しっかり撮らせてもらいました。
  1. 2007/08/05(日) 01:48:20|
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チンチン電車

1010.jpg

私にとっては非常に重要な、すごく大きなことがあった日の午後、その足で何故か数日前から急に懐かしく思い出していたチンチン電車(正式には阪堺電車)を見に行った。

1001.jpg

少し電車が今風になった以外は昔と変わらない光景がそこにあった。ごちゃごちゃと人間も何も全部をぎゅっと圧縮したようなそんな感じ。

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線路沿いの人がすれ違うことさえ困難な窮屈な道も健在で、生活においがぷんぷんしてるのも昔といっしょだった。

1012.jpg

ここでの人と電車の往来を、写真を撮るには全くといっていいほど不向きな真上からじりじりと照りつける光の中しばらく見ていると、電車と車と人の不思議なタイミングのバランスというのが見えてくる。

1006.jpg


1005.jpg

電車が好きでハーフサイズのカメラを首からぶらさげて撮っていた頃から、気がついたらもう20年以上過ぎてしまった。
でもチンチン電車は思い出しても撮った記憶が無い。

1007.jpg


2駅ほど歩いて車を停めたパーキングまで戻る時にはもう汗がわんさかとアロハを濡らしていて、躊躇なくチンチン電車に乗った。家の間を走って小さな駅をひとつ越してすぐに降りる駅に到着。

ほんのちょっとだけの真昼の夏のタイムスリップ。


  1. 2007/08/01(水) 23:44:01|
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写真屋YASUが発信。
写真やカメラ系以外でも好奇心の芽はうずうずと止まらない。いろんなことをノンジャンルで書いちゃあ貼っていきます。

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