The other side of Pocke Blog

やっぱり撮らずにはいられない

マーク3 ファームUP

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ようやくEOS1Dマーク3のファームUPデートが開始。

実は少し前にcorgi7さんから「鈴鹿で1D3のファームUPがされてるらしいですぜ、旦那ぁ」とメールをもらっていたので、「来たかチョーさん待ってたよぉ〜!」と早速行ってみた。

まだやったばかりで本格的な試し撮りもしてませんので話題だったAIサーボでの後ピン(というか精度ですね、私が感じたのは)がどうなってるのかはまだわかりませんが、同じくらい大きな問題だった

「でかいだけで拡大したら何の役にも立たない液晶」

つまりピンの確認で拡大したらボケボケで合ってるのか合ってないのか確認できなかった。そこが改善されたと。

ほんまかぁ〜?と見てみると、なんとえらいハッキリクッキリ東芝さん、ぁグゥ〜!(桂三枝ですね、覚えてる?)ってOLDなCMを口ずさんでしまうほどキレイな映りに変わっていた。あらまー!すごい。

・・・ちゅーかね、最初っからやっとけよ...。普通の使いやすさになっただけなので満足だとかそーいうのは思わない、当たり前やろっていうのが素直な意見です。

あとはAIサーボの具合が楽しみです。




  1. 2007/07/31(火) 15:25:47|
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袋入り息子

今日は朝から騒がしく、起こされてめがねを探して見てみれば息子が上機嫌ではしゃいでいた。おお、元気やのぉ〜。。。

と、二度寝を決め込もうと思っても問屋が卸してくれなかった。
洗濯するから見ててくれ。はいはい〜。ということでお守りのおとーさん。

昼から小学一年生になった姪っこのピアノの発表会があるというので「では専属カメラマンになりますか」と70−200mmをガチャンとくっつけて家族で応援に。

会場は小ホールだと言っていたのでひょっとすると24−105mmで間に合うかなぁ・・・と心配したりしてたが、着いてみればかなり良い会場で70−200mmが思ってた通り丁度良い広さ。仕事なら過剰なくらいのレンズを持参するが、小脇にストロボからフル装備のカメラ3セット分ほどの息子を抱えてるので限りなく少ない装備でいきたいのである。

開演を待っている間にロビーではしゃぎまわる息子をバララとs撮影、ただのおとーさん全開。ほどなくベルが鳴り「たぶんこの広さとステージだとこの辺りが立ってもジャマにもならずに弾いてる手も見えてベスト」という辺りをちゃっちゃとサーチして陣取り、姪の順番まで他所の子でテスト撮影。

子供のピアノ発表会は30秒くらいの曲もあったりして、トラブらなければ何度も帰ってくるF1等を撮るより難しいのだ(笑)。ホントにあっという間だから。仕事で撮った時、最初はびっくりしたのを今でも覚えてる。

今日は全員撮らなくていいので全てのパワーを姪に注ぐ。演奏し終わってから花束をもらうときなんかは記者会見並みのフラッシュの嵐を一人で浴びせてあげた。もちろんそこには叔父の愛が満タンだ。

で、ステージではしおらしかった姪もロビーに戻るとただの女の子。うちの息子をこよなく愛してくれていて、衣装のまんまもういっしょに遊びだしている。

お花が入っていた大きな袋で遊んでたので、ひょい、と息子を入れてみた。
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「はいった、はいったぁ〜!」息子より姪が大喜び(笑)あはは、おもしろいね〜。

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息子も大好きな従姉妹が笑ってるから同じく大喜び。あぁ、なんてかわいらしいの...うちの子。とはバカ親の弁。姪っこのボルテージはステージ上の100倍以上あがってパンツ丸見えでおおはしゃぎ、の為スクエアトリミング(笑)。

午後からひょっこり大学の同級生が寄ってくれた。
久しぶりなのでちょっとバイクでふら〜っと一緒に空港緑地まで。昔のままにすぐに戻れるのですごーく懐かしいというか、のんびりとたわいもない話で盛り上がる。

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100-400mm
いまいちな空を何機もの飛行機が離陸していって、あっという間にどっちもおとーさんに戻る時間になってしまう。またなー!と言っても、この年になるとその「またな」の間隔は数日ではなくだいたい数ヶ月とかになってしまうのが常だったりする。でも、家の前でプールとか出すからまた家族でおいでね!




  1. 2007/07/30(月) 01:40:27|
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月末月末・・・

いやいや、気がついたらもう7月も終わりに近づいてきました。どんどんと時間が加速していくように感じる年頃です。
子供の頃は夏休みなんか永遠のような時間に感じたのになぁ...。

IMGP0072.jpg

その子供をモデルに使って、今写りのテスト中。
部屋だからバックがすごーく生活感あふれてしまうんですが。。。

どぎつくなく上品&上質の色と雰囲気を模索中。
味が濃いと最初は美味しいけど続けては食べられない。
ずーっとずーっといつまでも、毎日見てても飽きない写り。

これもまたいつかドバーン!と作品で出してみたいなぁと。



  1. 2007/07/27(金) 00:13:30|
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このレンズはイイィ!

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タムロン90mmマクロ 開放

7月に入ってもじめじめとうっとおしい梅雨空が続いていましたが、ここ数日で一気に夏だぁ!という空に豹変してしまいました。撮影をしていると、おもいきし焼けちゃって火照ってしまい寝るときに「あ、しまった。焼けたな・・・」と感じます。

さて撮影の合間や移動時にその撮影とは全く違う撮影対象に出会うこともよくあることで、何気に「あら〜、いいじゃない♪」と数枚撮った中に神様がくれた写真が混じることがあり、それはデジタルになっても同じく訪れます。

ずっと曇り空ばかりだったので、サンサンと降り注ぐ強烈な光はものすごく眩しく、そして時々めちゃくちゃフォトジェニックにしてくれます。私ら撮影する者としては光が一番のご馳走であって、どんなときでもなんとかその時の状況の中で一番いい写真を撮らないと話にならないんですが、こんな素晴らしい光の時には感じたままのシャッターでご覧の通り。
  1. 2007/07/26(木) 01:11:19|
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なんかコッパで盛り上がる空港

それはレンズのちょっとした疑問を解決しようとテストに小一時間ほどいったときのことでした。

いつもは新聞社のトコにはブンブンとうるさい新聞ヘリがいるんだけど、今日はちょっと違うものが・・・。

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なんだろ〜。。。とレンズを向けてもわからない。
おっちゃんが木陰に隠れて指揮をとってるようにも見える。

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離発着があったのでファインダーから外して撮ってからまた見ると、なんかホバリング?をしている。
あれぇ???これ・・・ケーサツのヘリぃ???

ロケランでも近所のバラックで売ってたら買って打ち落としてやろーかと思ったけど、どうやら新米パイロットの練習をしているようでありました。

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そんな推定新米パイロットさんのヘリは少し危うく、水平をじっと保つのが難しいようでありました。

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で、滑走路に着陸がきたんだけど・・・おもっきしジャマなの、このヘリ。。。
んもぉ〜〜〜!!!と思うのもつかの間、よくみりゃなんですか?この飛行機。旅客機じゃないじゃ〜あ〜りませんか。

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この塗装はYS−11で同じカラーがあって調べたことがある、尾っぽの日の丸からしてもご想像通り、そのYSのときは「国土交通省」の飛行機だった。まあ同じよーなもんだろう。機体が新しくなったかな。

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そうこうしているとまた着陸が一機。。。う〜ん、、、テレコン外したから小さいのぉ〜...と思ってたんだけど、近づいても近づいてもまだ小さい。なんじゃなんじゃ???と思ってたら

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何回か義理人情で取ってやったらもうお前はストーカーか!というほど勧誘のピンポ〜ンの嵐を連発してくれる読売新聞のひこーきだった。そういう過程があるので読売は個人的に好きじゃないけど飛行機は好き。この写真の中には知らないうちになんと5機も飛行機+トラックがひしめき合って写っていたりして。1枚に写った機体の数、新記録かもしんない。

とりあえずレンズのどーなんだろ?っていうのはデータを取れたので各画像はゴミ箱直行便なんだけど、割と面白かった撮影でありました。得れた副産物、ヘリのローターは1/60じゃギリギリ回らなくて1/30だと回る、ということかな。

この日のあは、なんかいいやん、と思った写真はこれでした↓
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2.8開放、気持ちいい写りです。
  1. 2007/07/24(火) 01:22:18|
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なつかしっ!(><)

先生方、大人にはもちろん子供達にも不味いと評判の宿泊施設の御飯。その朝食にめちゃくちゃ懐かしいモノを見つけた。

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もう切っちゃったけど右上の方に切り口が数ミリ飛び出して切り取りやすくなっていたのは、ぶきっちょの今の子供達仕様なのか。そんなことしなくてもなんとでも開けるよなぁ〜、といいながら添えられていた「飲むヨーグルト」の蓋がなかなか開かず、指でグリグリと穴を開けようとしてたらズボォ!っとはまってしまい勢いヨーグルトの噴水が真上に・・・

私の席の近くの子供達だけがそれを何故かしっかり目撃していて超大爆笑になってしまい、なんか子供に戻ったみたいに恥ずかしくて、みんなと一緒になってゲラゲラ笑ってしまった。

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これは館内にあった文庫の中でタイトルが気にいってちょっと読んでみた本。時代劇そのものだけど短編で気楽に読めてとっても面白い。おもわず読みふけっていると子供達がわらわらとやってきて「かめらまぁ〜ん、なにしてんの?」「....みてわからんもんはきいてわからん」「なんじゃそれぇ〜〜!!!」と次々に読書の時間を潰しにやってきてくれる、ので今度本屋にいってみようと思う。
  1. 2007/07/21(土) 21:57:16|
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夏休み突入

子供達には待ちに待った夏休み。
幼稚園児にも同様にやってくるのであるが、その前に年長さんには小学校の林間学校に近い宿泊保育というのがあって、それの撮影から今日帰ってきた。

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生憎の空模様に毎年悩まされ、今年は特にひどく初日の夕方から降り続いた雨が最後まで止むことは無く、プログラム中、一大イベントのひとつのキャンプファイヤーが中止になったのは子供達もがっかり。少し大人の話になるが写真屋さんも売り上げや営業的に微妙に響いてしまうので同じくがっかりだ。

まあでも子供はみんなでわいわいしてれば部屋の中でもけっこう楽しいもので、最後まで楽しげな声がずーっと響き、何事もなく無事終了。おつかれさま〜。

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各写真はイベントの合間の待ち時間に小雨になったときを見計らって撮った珍しくネイチャーな写真。曇りのち雨、という予想から手持ちの明るいレンズを選んで持っていったので待ち時間もけっこう遊べる。

ただ、そんなジャンルの写真を撮ったことが無いのでどうやって撮るのか頭をひねりながら、傘を首にはさんでパチパチ、パシャパシャ。

らせん状にずっとピンクの小さな小さな花が咲いているこの花、初めて見てびっくりした。

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朝の散歩で子供達がやってくるまでの待ち時間。
ウグイスの声が一面に響く中、クモの作品に少し見とれる。
  1. 2007/07/21(土) 21:37:13|
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連休

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連休初日から従兄弟のコウタが遊びにきてくれるわ、次の日には岡山からも怪獣を引き連れて一家が押し寄せてくるわで、よーやくいつもの静かな時間が帰ってきた。

というわけでみんな帰って息子を寝かしてから、全くできなかった仕事再開、たぶん朝までやってます...(泣)

それにしてもよく降りました。カラ梅雨と思っていたらこんな豪雨になるとは。。。子供達でいっぱいになるのにどこへも連れて行けないなぁ、、、と思っていた台風直撃も大阪は静かなくらいにそれていき、雨は降るもののみんなそれぞれ楽しんだ様子でした。

息子は最近よく熱を出してくれて必然的に保育所の先生と父親の絆を深めてくれてますが、元気いっぱいに怪獣への一歩一歩を踏み出しはじめ、文字通り最初はおぼつなかった足で段々と2足歩行を始めています。今はまだ写真右下に転がってるアシモ君の方が上手なんだけど、連続歩行距離が日に日に伸びてきてて本人も歩いて移動できるという事実が嬉しいみたいで、ニッカニカ(^^)の笑顔でこっちに向かって突進してくれます。

成長そのものは嬉しいんだけど、そんなに早く成長しないでもいいよいいよ、って思ってしまうおとーさんでした。
  1. 2007/07/17(火) 03:31:47|
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フィルムの写り

デジタルを使っているとフィルムを使って写真を撮るという行為が特別なことになってしまった。
ここ数年のあっという間の出来事。こんなことになるとは夢にも思わなかった。

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EOS7 EF50mm

部屋のアベイラブルな光で撮るとISO100しか選択できないフィルムはどうしても開放付近の絞りになる。ルーペでのぞくと「そうそう、この描写」となんとも表現しにくいがハイスピードレンズお馴染みのこの薄いピンの写りに安心する。

お茶目な表情をする息子を撮る時はフィルムだからってケチケチしてられず、1本がけっこうな速さで終わり、今では懐かしくなってしまった「巻き戻し音」が彼の興味をひく。



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ZeissIkon -Six TESSAR 80mm/F2.8

まだドイツが東西に当然のように分かれていた頃のスプリングカメラ最高峰のひとつ、6x6の王様ツァイスイコンの最終型、ハイスピードテッサーの2.8を搭載しているのはなかなかお目にかかれない。この手のスプリングカメラの扱いづらさはもう楽しめない人には全く向かないオタクの世界に入るほどであるが、軽く見積もっても50〜60年も昔に作られたとは思えないこの写りを見てしまうと、好きな人にはもう離れられなく、あんまし興味がない人には「ふぅ〜ん、なんでこの写真て四角なの?」で終わる。

撮っているとぐいぐいと寄る撮り方がすきな私だが、こいつの泣き所は最短1.5mという点。せめて1mになってくれぇ〜と改造をほどこすには程度が良すぎて触れない。昔ながらに奥ゆかしく情景も入れながら撮影するしか無く、そういうとこにも当時の流行や撮り方とかを垣間見ることができる(あたっているかどーかは知らないが)。

二枚のどちらもフィルムを使いながらそのメカ的な部分は超対象的で、EOSは高度に電子化されまくってシャッターを押すだけでほとんど問題無く誰にでも写真が撮れるが、スーパー6は撮影方法を覚えないとどうしようもない。1枚撮る為の行為を儀式などと好きなおっちゃんとかは言うが、そりゃ子供を撮る時は100%EOSの圧勝だろう。でも、その1枚が撮りたくてカチャカチャとあちこちのレバーを駆使して、時々「あぁ、チャージしてないわ(笑)」と一人で苦笑いしながら撮るのもまたいいもんだ。

フラットベッドスキャナーの超絶な進化にただただ驚きながらも、ポジのスキャンニングはまだまだ終わりが見えそうにない。

  1. 2007/07/08(日) 02:46:46|
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保育所イベント ふつーのおとーさん

今日は保育所の夏祭。昼間に融通が利く仕事なので準備のお手伝いに昼から軍手持参で行った。

イベントが始まる前にお迎えに行き、自宅から離れているのでそのまま所内で待たせてもらう。前から所内のお友達やスナップとかを撮りたいなぁと思っていたが、こういう機会じゃないとカメラも持っていけないし、いつもの仕事みたいにずうずうしく撮ることなどできないので、これ幸いとシャッターを押しまくらせてもらった。

IMG_1589.jpg
担任の先生(若い!&べっぴんさん!)に抱っこされて超ゴキゲンの息子 なんてうらやましいヤツだ。

所内のお友達はいっぱい撮ってあげたいなぁと思っていたんだけど、もうすでにお迎えが済んでたりしてあんまり撮ってあげれなかった。いつも「そうちゃん、そうちゃん」と遊んでもらっているお友達にはお礼を込めて写真を撮ろうと思っていただけに残念〜。

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この子は隣のクラスの今年からのお友達でまだそうちゃんおとーさんに心を許していない、表情からもわかるでしょ?(笑)でもほんとにとってもかわいいし、大きなお目目が本当に澄んでいて、しっかり撮ります、はい。って気持ちになってしまう子でありました。

IMG_1591.jpg
この子もクラスは同じだけどつい最近入所、にもかかわらず毎回お出迎えしてくれるとってもかわいい新しいお友達です。

イベントが始まると各クラスでお店屋さんを出していてその担当、要するに店屋のオヤジになったりして余計に撮ることは不可能になってしまい、その後も結局イベントを楽しむただのおとーさんになってしまった。いつもは学校イベントとなると撮影腕章をして終始駆け回りシャッターを押しているので、実際にイベントを楽しませてもらう側というのは初めての経験。それでも事あるごとにシャッターを押し、上のクラスの出し物の際には白線の外側からウズウズしながら息子を抱きながらの観客カメラマンもこれまた楽しいもんだと新鮮な経験でありました。
  1. 2007/07/07(土) 02:09:09|
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作業真っ最中

毎度お馴染み地獄の納品前の袋詰め作業真っ最中のスモーキン休憩タイムであります。
絵が無かったらちょっとさみしいのでテスト中の一枚を。

img110.jpg
Konica HexarRF with M-HEXANON50mm/F2

レーシングマシンってどうしてこんなにキレイなラインなんだろう。
空気を切り裂くというよりもとっても上手に乱すことなく後方へ流していくようなボディ。
磨き上げたピカピカの光沢が艶かしい。

写りがちょっとちゃうなぁ...と思った人はするどい。
実はこれ、デジタルファイルですが元はポジフィルムなのです。
ということは・・・
スキャナーですね、はい(^^)v

といっても、実はだいぶ前に到着していたのだが全く手がつけられない荒れ様で箱からも出してなかったのである。ちょっとそれを少し前から設置してテストがてらたまりまくったフィルムをノンストップスキャンで1台のPCをずっと稼動させてやってます。スキャン時間は解像度にもよるだろうが、何回も何回もやるのはめんどくさいのでたとえスナップでも35mmなら最高解像度の6400でスキャンしている、そうすると24コマを終わるのにもんのすごい時間がかかりますんで、一旦セットしてスタート押せば、作業している間にいつの間にか終わっているという仕組み。しんどい作業の合間に「どれどれ、具合はどーじゃ?」と覗きに行くのが楽しみのひとつ。

ルーペで覗くともんのすごいチュパチュパボディのぬるっ、としたような質感までも見えるんだけど、デジタル化してどこまで再現できているのか。それが一番の課題。

  1. 2007/07/06(金) 04:01:38|
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早いもので1年経ってしまった

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「光陰は百代の過客」と李白先生も残されてるように
ほんとーにほんとーにあっという間にこの子がガッツ石松みたいな顔をして生まれてから1年が過ぎてしまった。

その間に非常に様々な経験をするともなくしながら、いろんな新しいジャンルの人と出会い、そしてこの子からもいろんなことを教えてもらった。もちろんレンズの矛先が彼に向かうのは当然で、使命のように感じながら到底かぞえきれないほどのシャッターを押した、この先もきっとそうだろう。

ガッツ石松としか形容のしようが無く先を案じていたのだが、どんどんと顔に変化がおこり今では並みくらいになってきているようで、保育園の若く美人の担任の先生が「そうちゃんあと20年待っててくれる〜?」と求婚してくれるほどになった。先生、その間とってももったいないのでオヤジが指名打者ではどうでしょう?

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そんなバカなこと言ってるオヤジが選んだ誕生日プレゼントがこれ。
創意工夫をしていっぱい遊べ頭も超高回転で動けるようにとなんの変哲もない木の積み木を選んだ。
ご覧のように超興味津々。何が彼のツボだったかというと・・・

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「 破壊 (Destroy) 」

いやはや、こーいう展開を予想はできなかったのでオヤジが驚いた。おもしれ〜!
人間の根本的な本能のどっかにあるんだろう、造る喜び、そして壊す喜び。
多分児童心理学とかにもこーいうのんって載ってるんだろね。知らないけど。
そういう行為はどちらも喜び、快感などに通ずるとか、あんましよくわからないんだけどみんな自然と経験しているからわかるんじゃないかな。

こういうできあがったモノ、そしてそれがキレイだったり造形的に素晴らしければ「むちゃくちゃにしてしまいたい」ていうその逆の思いはマスマスつのってしまう。そして嬉々として全てをぶっ壊して本当に嬉しそうな息子。

2M0A6258.jpg

最初は写真のような低い建造物を作ってたんだけど(つくる役目はオヤジ)段々と二人ともエスカレートしてきて終いにはこんな塔までつくってしまった。

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ね、嬉しそうでしょ?うちのバカボンボン。

2M0A6443.jpg
で、容赦なくそれをぶっ壊す瞬間。(この後アイロンおかーさんから「積み木が当たったらあぶないんだから高いのはダメ」ってオヤジだけがこっぴどく怒られる、ちぇ。。。あほー)

という感じでもう私も積み木で作ってて古代の人は何故バベルの塔を作ったのかとかまでわかってしまうかのごとく造るということに関してやっきになって、息子は息子で私が作った全ての物を土台までも徹底的に全てを壊すという行為に熱中した。根源が見えたみたいで実に面白く興味深い。

そして私が最後の塔を作り上げた時には

IMG_1090.jpg
彼は満足そうに寝てしまっていた。

オヤジだけまだ熱が冷めずにもうひとつ作った。今までの流れとは明らかに違う造形物だ。彼は起きた時にどう反応するだろう?

IMG_1285.jpg
自画自賛のロボット2号。

IMG_1096.jpg

Happy Birthday 愛しの息子よ いい夢を
  1. 2007/07/04(水) 19:51:20|
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高過ぎやっちゅーに

私にはもうあんまし関係の無いメーカーになってしまったが
あまりにもぼったくり価格なのでわざわざ書いてしまう。
それはこれ↓
fa-st1ams.jpg
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/news/070628.html

なんと¥21000...びっくりする前にもう呆れてしまう。
ミノルタ時代からの独自のストロボインターフェイスをもバカみたいに受け継いだから、といってもあまりにも高すぎる価格設定。削りだしか?オールチタニウムかマグネシウムでできているんか?と思うような値段だ。たとえそれでも買わんが。

アホがシンクロターミナルなんか、つけときゃいいのにそれをけちってつけなかった為にそれを必要とするユーザーにこんな形で提供するってのはそのメーカーの性根がわかるよーな気がする。それかただのバカか。

写真用品って昔っからほんとにボッタクリ価格で輸入モンなんか現地で売ってる2倍、3倍なんか当たり前の値段するけど、アクセサリーをこんな法外な値段で価格設定して平気でリリースするってほんまに「私ん会社ってすんごいバカす」って言ってるように見えて仕方がない。(ちなみにミノルタ時代もそういうサービスがあって、8000円くらいしてたと思うがそれでもぼったくり価格と感じた)。

ミノルタ時代のアクセサリーシューアダプター(以前は2000円弱だった)と市販のシンクロアダプターを使えば特別に電子関係に強かったり日本橋のエレパーツ屋で部品を買って自作マニアにならなくても、普通に売ってるのを2つ組み合わせるだけで3000円足らずで同じことができたのだ。事実わたしゃミノルタ時代にそれで撮ってたし。

アクセサリーは使用ユーザーの為に造るべきものであって、ましてや最初から省いた機能を補填する為の機器がこんな状態では、いずれ通常のただの電子ケーブルレリーズ(これもいつの間にか当たり前になったが、各社コネクター統一しろっちゅーの)なんかも1本1万円とか平気でなってしまうだろう。アホな世の中だ。

ユーザーなめとるな、ソニーは。

  1. 2007/07/01(日) 15:46:52|
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写真屋YASUが発信。
写真やカメラ系以外でも好奇心の芽はうずうずと止まらない。いろんなことをノンジャンルで書いちゃあ貼っていきます。

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