
世間はGWである。しかしこの家ではそーいうものは関係無く、仕事があったり無かったり、今日はたまたまどっちも無かったのでのんびり一日ちょっと出かけたりしながら家中心にごーろごろ。
最近ご無沙汰のギンちゃんも今日はおうちでごーろごろ。
とても平和そうにおっぴろげで寝ています。
パワーUPを果たした暴れん坊の息子がやってきても・・・

グーグーグー...
たいした猫でありました。
- 2007/04/30(月) 21:33:49|
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某大型店舗の修理SSに送ったマザーボード、初期不良は仕方無いと運が悪かったと思うしかないがまともな値段で買ったこちら側としては「さっさと新しいのんを送れ」というだけが望むことだ。だってマザボなかったらただのでっかい箱なんだもん。
そのSSから今日電話があった(何で昨日じゃないの?)。
「こちら〜のサービス・・・」
とマニュアル君の自己紹介が延々と続きやっと終わったかと思うと天使の沈黙が入る。。。
・・・・・・・・・・で、なんや?
慌てたマニュアル君が慌てて早口で喋り始めた。
解読しにくく何度か確認の相槌をうつが要約すれば
・AM2のCPUがこちらに無いので動作・症状を確認できない
・よって代わりのマザボを送って良いか
・同梱品で足りないものがある
送った時に症状と、つかえなくて困っている、さっさと代換品を送ってくれ、とのメモを書いているので電話で送って良いかと確認をするだけで頭がおかしいのかメモの日本語が読めないのかと思うが、それよりも
なんで修理部に動作確認用のAM2CPUを用意してないの!一体修理部ではどんな作業ができるのだろう・・・、仕事ちゃんとできとるか?と心配になってくる。
で、結局私が一日も早くまともなマザボが欲しいというのは昨日の午前に到着してその日に送ってくれれば今日組み立てられたのにあっさりと裏切られて、今日アホな確認電話をしてくるという結果になった。1日以上もCPUも無しでマザボの何をみとったんじゃ、スカタン。
・・・だからね、初期不良やしバカ丁寧な電話なんかいらんからさっさと送ってくれへんか?こっち困っとるんだわ。わかるかな、こっちが望んでいる一番のことが?
今日送って明日の朝に届くことになった。さっさとそーせいや...。
で、最後に笑かしてくれたのが
「製品に保証書が入っていましたか?」
ときた。。。
ワ(ワシ):・・・あのな、お前マザボどっかでこーた時に保証書はいっとるか?
SS:あ、はいってません。
ワ:そやろ?お前んとこでこーたことを送る前に電話で説明するときにも言うとるし確認してて、納品書もおくってて、ほんで今までの流れの話をした最後になんで保証書は?なんちゅーアホなこと聞くねん!
SS:あ、、、その、、、流れで・・・
ワ:(マニュアル通りになんかそーいうのんがあるんやろけど)あのな、オレはお前と話しとんねんやから、お前が(客の心境だとか修理やその他の状況を)考えて
お前の言葉で話せ。わかったか?
SS:はいぃ....
と、珍しく怒ってしまった。ごめんね、アホマップの修理担当君。
あまりにもバカな時間を無駄に費やしてお金を払っている客に対しての気持ちがなーんにもない、わかっちゃいないので言ってしまった。いつもはこういうわかっちゃいねーヤツに運悪く遭遇しても、腹がたつだけだからじっと我慢するんだけど、早くPCを動かして仕事がしたかったのでそれがたまっちゃったみたいである。
なんかいろんなトコでみんな大事なもんが抜けているんじゃないかなぁとかわいそうにも思ってしまう。店員に商品や状況の説明一切を求めるお客もいれば、知識は店員以上にあるからとにかく物だけを求める客もいるだろうし、そういういろんな人に対応していかなくちゃいけないのに、修理部となると最初の段階で客は「壊れとるやんけぇ!!!」って先ず頭にきてるからそんなハードルの高い部署には頭の回転が早い子をおかないと企業のイメージダウンになるのになぁ。。。
ま、その前にAMDのCPUを売っているんだから動作確認用に修理部門の修理台の上にひとつは置いておかないと信用問題になっちゃうよ。だいじょぶか?
- 2007/04/29(日) 20:13:11|
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サブ機にリコーの新しいコンパクトデジカメを考えていたんだけど、今日店に行って在庫がなく結局当然の流れとしてのサブ機をお持ち帰りすることになった。あんまし感動が無い買い物。
ただ、値段がすごかった。驚くほど安く、そしてなんでもいいから下取りカメラを持っていけば更に-5000円、更にキャッシュバックとあわせると、5万円前半の計算。中古より安い(笑)。いい時代だ。
しかし買った店はずいぶん長く足を運んでいるが、終始笑いの無い店で雰囲気はあまり良くない。マニュアル通り丁寧だけどその先の暖かさが皆無なのが特徴。簡単に言うと店員がニコニコしているトコを見たことがない。バイトのおばちゃんやおねーちゃんも同じく。1年中冷房を効かせてるようなクールなお店だ。
家に連れて帰ったソレをとりあえず箱から出して充電をして数枚撮ってみる。
PCでは確認してないけどシャッター音も小さくそれなりに写ってるようだ。スペックはビギナークラスでは最高の性能じゃないだろうか。連写枚数(RAW+JPG)は画素数が少ない30Dを上回る下克上(笑)。造りも動きもスナップには十分だ。
動くのを確認してからは触っていない。とても小さくて指が一本余るほどだけど、なぜか30Dよりもしっくりくる。小さく軽いのは大歓迎、これでどっちが壊れてもなんとか対処できるので気持ち的にホッとする。
機械モノはいつ壊れてもどこにも文句言えないトコが怖い。
だからサブ機が要るのである。その場で困るのは自分自身だけだからだ。使わなかったらそれが最高。出番があったらちょと困る。サブ機はメイン機と同じものが一番だけどあの30Dをもう一台欲しいとは思わなかったのでそれならばとコンパクトデジまで考えたのである。しかしそのコンパクトデジより安かったのが決定的だった。世の中ってめまぐるしく変わるね。無茶苦茶なくらい。
壊れるといえば新しく導入したPCのマザーボードが壊れた。自己診断LEDがついてたので(車のダイアグノーシスのようなもの、便利になったね〜)表で照らしてみてみるとVGAの故障だそうだ。すぐに電話して送ったがGW中の作業を快速マシンでしようと思ってたのでかなりガッカリしている。セットアップがほぼ終わった頃にいきなり起動画面でおもっきし止まっているので使い物にならない。こーいうのが一番困るのである。でも、それが歯車とかが無い今の機械なのだ。
- 2007/04/28(土) 23:23:38|
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ここんところ息子が発熱してて保育所に行けない。
ということは必然的にワタシと昼間はずっといっしょ。おー(><)なんてこったぁ〜。。。
向こうはどう思っているのやら知らないが、こっちも先生のようにはうまいこと遊んであげれないが愛情だけはあるつもりなのでとにかく「寝てくれ」をスローガンにがんばっている。

でもねぇ、そらおうちの中だけじゃ限界があるわさ。熱は登所できないギリギリの微熱なので、天気もいいことだし近くの公園に行ってみた。しだれ桜がまだ咲いていて息子との2ショットを撮れたのはラッキー。

外の空気も鳥の声もジェット機の離陸音も心地良く(ええんかどーかは知らんが)ご機嫌さんの表情を見せてくれると親としては嬉しいしホッとする。
しかしこの後レンズを向けてもどーもこっちを見ない。なんで?とあの手この手で呼びかけるが彼の感心事は違う方にいってるよーで、それはなんじゃと後ろを振り返ると・・・

おお、なるほど、ハトさんですね。パン持ってきてないけどいっぱい集まってきます。息子は初めて見るハトの動きに興味津々、しかもクルックゥ〜♪なんて声も聞けて超ご機嫌。

そーだよ、それがお前が今食べられる唯一のお肉の鳥さんだよ。と言ってもわからないでしょーが、あの特徴ある歩き方がお気に召したようでございました。

芝生の少し下ったところにシロツメクサの絨毯があったのでそこに座らせてみる。どうもいつもの壁が無い空間というのに慣れないみたいで離れると怖がって抱っこをせがむ。そーかぁ、そらこんなトコに置いとかれるのも初めてだわなぁ、と、まだまだ真っ白な頭の中の概念にちょっとずついろんな経験が刻まれるんかとおとーさん一人で納得して、風もすこしつべたく感じてきたのでとっとと退散。日光浴くらいはできただろう。
戻るとバーバが帰ってきてくれてて助かる。ちょとだけでも仕事できるのはありがたい。様子を見に行くとなんだかオバケのようなお椀で一寸法師にされていた。すこしはみ出ているのがご愛嬌。

早く平熱にさがってくれぇ(;;)と祈る父でありました。
- 2007/04/19(木) 15:42:32|
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一気にUPしまくっていますがこの辺で鈴鹿は終わりにしようと思います。他にもあるんですが同じトコで撮ってるのでマシン違いの同じような写真ですし。
最後にキャノン使いになった総括感想みたいなので締めくくりたいと思います。
キャノンは過去に浮気を2度ほどやってまして、EOS5で一回。EOS7はひょんなことでもう一回。どちらも視線入力モデルというのが面白いですが、デジなんて影も形も無かった時なのでほぼバージンという感じで今更ながらに乗り換えまして、ほぼ乗り換え終了と思っています。
使った感じは先に書きました通り、全世界で絶賛されるのが納得する高機能、そして素晴らしい機能を備えた高性能なレンズ。どちらも納得の逸品でした。デジボディに至っては全てのクラスの頂点に君臨するのが当たり前のような理由がわかった気がします。それくらい完成度は非常に高く、誰が写しても良い写真が撮れると感じました。
フィルム時代にはボディは極論すればただの箱でkissでも1Vでも三脚に据えてマニュアル露出で静物を撮れば光とフィルムが同じならば同じ絵が撮れてました。でも今はボディの中にフィルムの代わりになるものがあり、それがボディの個性になっていますのでボディを選ぶということが写真の出来や個性に影響するパーセンテージが高くなってしまいました。それでも写真はレンズで決まるという昔ながらの言葉は当たっていますしできるだけ高性能なレンズで撮りたいというのは心情です。EFレンズのLレンズは総じて高価ですが納得するような写真が撮れます。また、写真を見てレンズが欲しくもなります。ボディはその目的に向かうのに最短距離を約束してくれるものでなくてはいけませんし、それを提供するのがメーカーの根性の見せどころであり、ユーザーにとっては楽しみでもありまた苦しみでもあります。
あれこれ細かいことをレポートのように言いはじめるとどんな機種でも何かかんか出てきます。今ある機材で最高の絵を求め、どうしても撮れなければ他の手を考える、なんて偉そうですがまだまだキャノンのキの字くらいしかわからないのでこれからいっぱい撮って撮って、今までよりもいい写真を撮りたいなと思います。EOSはもうすでにあちこち傷がついてきましたが傷の分だけ手に、身体に馴染んでいくことでしょう。またいっぱい写真を見てもらえるように撮りまくっていきます。

ヘアピンは鈴鹿でのホームグランドのようになってきました。動きがグラマラスになりフォーミュラマシンはおしりを振って抜けていきます。そういう瞬間を撮るのが楽しくてしょーがありません。今回はこの写真がお気に入りです。ラグナセカみたいでしょ?
2輪は小さいので非常に難しい被写体です。今回はいいなぁと自分で思うのがあまりなく、久しぶりのフォーミュラマシンの方が多かったです。

陽が傾いてくるレース終盤の雰囲気が好きです。
写真は光、運もあるけどそれを狙うのも行けば行くほど狙っては失敗しての繰り返し。
それも楽しみのひとつです。またわいわいとみんなで行きましょう!楽しかったです、ありがとう。
- 2007/04/18(水) 01:34:03|
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EF100-400IS 1/100 F18鈴鹿はここんとこ改修なのかどーなのか、あちこちに柵ができてしまいメインストレートプラットホームにもすごい最悪な柵ができてしまった。昔はファン感謝DAYなどでは中嶋さんがコースをウィリアムズホンダでスタンド前でスピンターンをしてコース逆走行までして沸かせてくれたのを、プラットホームのコンクリに座って足をプラプラさせながら見てたんだけど、そういうのがいい時代だったなぁ、なんてなってしまいました。ピットウォークもなんも面白く無いです。アシモ君のデモを見てるほーが楽しかったりする。
EF100-400IS 1/100 F18そしてそのジャマな高い高い柵は中に入れない一般人カメラマンにとっては撮影を断念せざるを得ないただの障害物になる。とってもいい感じの写真にちょっと入ってしまうだけでぶち壊し。安全を考えると何にも言えないんだけど、金網デスマッチのようにほとんど全てを囲うのはなんかやりすぎなよーな気がするが、そこに穴を開けてしまったり、乗り越えたり、いろんなヤツがいるんだろから仕方ないか。ただ、今年からF1こなくなってしまうので収入面でかなりの大打撃だと思うので、もーすこしファンにとって身近に感じれるようなサービスを行ってもいいじゃないかなと思う。特に全日本レースをわざわざ直に見に行くくらいの人へのサービスは、いっぱいやってあげるべきだ。ワタシはあの、のどかさが好きでよく行ってるんだけどね。誰が走ってるかどのチームが勝ったかとか終わってもわかってないくらい、ただボーっと眺めてたりしてますのでファンというには熱意が足りないですが。。 爆音と匂い、そしてサーキットが好きなんで、行けたらやっぱしついつい行ってしまいます。
- 2007/04/18(水) 01:00:57|
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まるで昔のB級映画「片腕ドラゴン」のようなタイトルですが、鈴鹿に到着してすぐにY氏はパドックパスで中に入られ、その際にサンニッパをいきなり「使う?」ってニコヤカに手渡してくださったのでありました。はいはい、使う、使う、使いますぅぅぅ!!!(笑)
で、みんなにこんな機会なんて滅多に無いんだから使いなょ、って言っても何故か自分のレンズで撮っちゃってるもんだから・・・「そぉ?(^^)」えへへ、、、と、ちゃっかりと一番に30Dにくっつけてしまいました。その時走ってたのがインテグラレース。最終コーナー付近のスタンドからカシオトライアングルを望めば・・・
EF300/2.8 ISおわわ!なんてでっかく写るんだぁ!!
って思った方はさすがです。実はエクステンダーx2もいっしょにくっついていました。960mm/5.6 ISレンズになっちゃいますね、すごい。で、シケインをこんだけ大きく撮れるのが嬉しくて思わずバンバカシャッター押してました。我がの100-400はまだ鈴鹿で一度も撮影されないうちに、デビューがサンニッパ+エクステンダーということで縁起がいい。

このインテグラはもう毎回必ず縁石で「ドカン!ドッカーン!」と跳ねてて見てて爽快でした。



でもなんか色がくすむっちゅーか、淡いというか、これは30Dということと、エクステンダーということからかな。それでも旧型エクステンダーでこの写りは想像以上でした。エクステンダーは必須アイテムなのでめちゃくちゃ参考になります、ありがとーございました。


段々と調子にのってきて1000mm弱なのに1/60〜1/80で撮りはじめちゃいましたが、なんのなんの!すごいっすね、このレンズのAFとISは。ごらんの通り流しも決まればAFも決まる。しかも手持ち。ぐわっはっは(^^)v最強だ、怖いもん無し状態、マリオで☆取った時みたい。

これが今回の片足大賞野郎。サスぶっ壊れそうなほど飛び過ぎだっちゅーの。

スタンドから向こう側を見てみれば・・・飛び出しています(笑)イエ〜ィ!こーいうのんやっぱ野次馬的に好き〜!

しかしその後彼は何事もなかったかのよーに最後尾から追い上げたのでありました。さすが!
う〜・・・ サンニッパよりは500mmが先かなぁ、と思ってたけど、こんだけの高性能ぶりを実感すると欲しくなってしまいます。これはホントにすごいレンズアルヨ(なんでか謎の中国人)。
- 2007/04/18(水) 00:35:38|
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デデーン!なんとなんと、Y氏所有のEF300mm/2.8ISを自由に使わせてもらうことができました。
Y氏はその優しい風貌に似合わず中身はエネルギッシュ溢れる方で、もうその頭の中の博学さは脱帽ものでした。話がどんな方向にいっても返ってくるレスポンスがシャープで濃いんです。ワタシもあんな感じになりたいなぁと思うだけはタダなので思いました。いろんな意味で超人です、すごい人に出会えて嬉しかったです。
そんなY氏がなんとサンニッパを貸してくださったのでウッヒョー(><)!!と試させて頂きました。ここに謹んで作例をUPしたいと思います。

あれ?ネーちゃんかよ。。。 って思ったアナタ。そう、ネーちゃんです。Y氏も撮影するのでレース中は当然借りれません、当然です。ということでみんなで試させてもらった順番というかそのワタシの時がピットウォークだったので、あの満員電車並の混雑の中、隙間を縫っての撮影です。

300mmx1.6ですから30Dだと480mmです、それをピットウォークの中で撮るんですからめっちゃ離れないと撮れません。。。前をみんな必死でお目当てのおネーちゃん探して行き交いますのでめっちゃ難しかったですね。レースしか撮らんから、と100-400mm一本しか持っていかなかったのでどうすることもできず、でも結果いい経験でした。

サンニッパの印象は、軽い!!!というのが先ず一番でした。ミノルタのサンニッパをずっと使ってきたので、各社ほぼ同じ感じだろうと思ってたのが何故かコレは軽い、軽く感じる。。。なんで? バランスなのか。。。とにかくこれなら振り回せる、全然オッケー!って感じです。
そしてやはりというか当然といいましょうか、ファインダーでもわかるそのAF速度と正確さと写りの良さ。さっすがケタはずれにいいレンズはいいです。帰ってからモニタで見てやっぱすごいな...と。あの高画質にIS付きですから最強の鬼に自動で敵を捕捉してくれる金棒を握らせてるよーなもんです。無敵に近いですね、これ。手持ちも楽勝です。ホントにバランスがいいんです、なんかうまいこと言えませんが重さがきれいに振り分けられてるという感じに。昔のサンニッパなんかはミシ...ってきますからね、重さはほぼいっしょなのにそれとは全然別モンです。激しく欲しくなってしまいます。

おネーちゃんを撮るときは仕事かその人のことを撮りたいと思って撮らないとなんか散漫なキレイだけの写真になるのでこういうキャンペーンギャルは撮らないんですけど、こうしてみるとみんな化粧しっかりやってますねぇ、一番最初の子以外。
テレビがハイビジョンになった時に見えすぎるのでハイビジョン用のメイクというのが生まれたそうですが、こういう高品質なレンズで撮る時はモデルさんの肌が先ず命、写りのクオリティと同レベルなテンションのモデルさんじゃないとあとでレタッチアンドロイドになるのがオチですね。
ちなみに若い子ほどそりゃ当然お肌も表情もぴちぴちです。でもこの黒のおネーさんのような目尻のシワにググゥっときてしまいます、こーいうのなんでか惹かれるんです。フェチすかね?

これ最初のおネーさんです。ね、お肌の手入れ重要でしょ。外人風でわたしゃ好きですが(またフェチ)。このおネーさんが一番露出度高かったのでまたググゥっとシャッター多く押してしまいます。でも、これ以上ひけないのでドアップだけ、残念。

な、なんや? といきなりツンツンおネーちゃんより冷たい金属マテリアルです。シャープな写りでとっても質感が出てます。脚光とカメラ小僧のストロボを浴びまくってるおネーちゃんに比べて暗く寂しい奥で全輪に装着されているこれってキャンバーとかキャスターを計るか調整する治具でしょうか。この造りを見ているとそれだけでものすごい精度と完璧を要求する世界だなぁと工具フェチでもあるワタシは感心します。

これは台湾のマザーボードメーカーのプレミアショウのおネーさん達ではなく鈴鹿サーキットのおネーさん達だそうです。せっかくチューブトップかな、そーいうなのを着てるならジャケット脱がなくちゃね。少し洗練されていない風が鈴鹿らしいといえば鈴鹿らしいです。


同じ立ち位置から隣のピットでは仲良さそうな(悪かったりして)女の子がポーズをきめてました。右側の子の顔はともかく華奢なボディは非常に好みでして思わずシャッター回数は多くなります(そーいうフェチ、いや、好みだって)。笑った顔は幼くワタシが親だったらこんな格好に遺憾の意を表明して「っとにかくイカ〜ン!」ですね。男の子でよかったと胸をなでおろす気持ちです。

そして最後にウンババ共和国の親善大使、マリア嬢でしめくくりましょう。非常に全てのレタッチを放棄させるほどの細部まで写し出すサンニッパの威力にひれ伏してしまう写りでございます。30DのスタンダードJPEGはこういう女の子を写す場合に限り、総じてノーレタッチでOKなほどの絵を造るのにもびっくりします。得意な領域なんでしょうね。ギャル撮影のカメラ小僧は30Dで決まりですね。動き物じゃないのでAFも全く問題ない精度です。そしてISの動作はご覧の通り、全て手持ちですが素晴らしい効きで高画質を提供してくれます。こんだけ撮れれば買えるかどうかは別として実売50万円は安いですね。ローンで買ったとしても実に有意義なローンです。アッパレな文句のつけようの無いスーパーウルトラ史上最強なサンニッパでした。
- 2007/04/17(火) 23:58:22|
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EF100-400IS 1/125 F14さて2輪のレースでございます。今日はどこで撮りましょかと今回お初でご一緒した2輪GP猛者のY氏にお伺いをたてますと「ダンロップブリッジ、逆バンクいきましょーか」とのこと。S字らへんは昔に行ったことがありますが、目の前をほんの数秒ビュン!・・・ と過ぎるだけであまりにももったいないなぁ(笑)とおもったのでそれから行っていませんでした。連れてきてくださったココはマシン滞在時間も長く、高速で駆け抜けて行くので非常に楽しいトコでした。
でも・・・ダンロップブリッジってどこいったの? それと、逆バンクってどのコーナー? ゲームとかテレビじゃ良く聞くし知ってるつもりだったけど、いざ実際にそこに行くとなにがなんだかわからなかったのでした(恥)。。。
とまあそんなことは写真撮るにはあんまし関係ないので、たいして気にもとめずに場所をキープしてマシンがやってくるのを待ちます。周りは600mmやらなんやら、エクステンダー武装とかいっぱいになってきました。みんなこういうのん撮るぞー!ってレンズ買ってレース日を楽しみにしてるんでしょうね、キャノンばっかりです、その数たるやすごいです。
EF100-400IS 1/100 F16マシンがS字をクリアしてくるのがヘルメットから見えてくるのでものすごいワクワク感がたまりません。とんでもない高速で近づいてきて、ものすごいバンク角でコーナーをクリアしていきます。マシンが知っているカラーリングだとなぜか嬉しかったりして。森脇ランデブーカッコいいっす。
EF100-400IS 1/100 F18流しながら真正面にくるとライダーが見えなくなっちゃうのがちょと勿体無い位置でした。ただ、移動するともっと長いのが必要になったりするのでどうしようもありません。

EF100-400IS 1/100 F16
だいたいここでは1/100前後くらいで撮ってました、もう少し速くして全体のシャープさをあげてもよかったかな。ISも良く効くし段々とレンズやカメラになれて行くのが撮っててわかります。
EF100-400IS 1/60 F18
EF100-400IS 1/60 F18
EF100-400IS 1/30 F29最後の1/30はやりすぎですね、自分でやっててなんですが。速度を落として行くと線が太くなるので明確な目的が無い場合以外は無難に高目のシャッター速度で行くほうがいいのはいいです。
複数台がドッグファイトをしているのを収めるのはなかなか難しいですが運良くそーいう場面に出くわしたらやっぱりモノにしたいですね、ズームはそういうときにフレーミングが自由なので便利です。




データめんどくさくなってきたのでハショリますがだいたい1/30〜1/60くらいです。久しぶりの撮影だったので腕はにぶっとるやろなぁ、と思ってましたが意外と感覚の復活は早かった感じです。スローシャッターはシャープさと引き換えの動感、これをどうやって自分のイメージに結びつけるかどーかということが大事なんで、いつでもどこでもこのくらいの流しはキープする練習はイメージを具現化する為には必須です。デジカメの出現で惜しげもなく練習することができる今の世の中は本当に幸せです。
EF100-400IS 1/60 F20最後に立ち上がって行って次のコーナーへ肩をグイィ!と入れてるトコ三人衆。一番最初の2枚とこれはけっこう好きな写真です。ま、だいぶ腕も身体もあったまってきたので撮影がドンドン楽しくなってきました。
- 2007/04/17(火) 20:14:23|
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EF100-400IS 1/125 F14このレンズは説明不要なほどの超人気・長寿レンズであり、キャノンユーザーじゃなかったワタシでも存在は知ってたし高倍率望遠ズームにISが加わったということで非常に羨ましかったレンズであります。値段的にもLレンズ入門レンズにちょうどいいレンズです。
さて性能や使い勝手などは一度ボディごと借りて一日サーキットで使い倒したので解っているんだけど、この軽さがずっと撮影するのには最大の武器かと思う。今回は屋外でお日様が出ていたので三脚座も外して更なる軽量化を施して余計にお気楽超望遠になった。帰り道も重さが苦にならないのは嬉しい。
写りの方はというと、当たればLレンズやなぁ、と設計古いデジ対応でもないにも関わらずよーく写る。暗いがその分有り余るほどのメリットがこのレンズの特徴だ。
懐かしい直進ズームも今じゃ珍しく左手のホールドを変えることなく4倍ズームができるのはとても良い。ただし慣れるまでは途中の200、300台の焦点距離を上面を見ずに止めれるまでにはそこそこの時間が必要だろう。気がつくとほとんど400固定のEF400ISとして使っていた。
EF100-400IS 1/30 F36
EOS30DのAFポイントは中央だけね、って言われてたんだけど本当にそうなのか試してみた。
中央下部分で流す。確率はシャッターが遅い分もあって低くなるんだけどファインダーでずっと赤いランプが光ってくれてAFがんばってますよ!っていうのが解って面白い。もちろんバッチシきたときは非常に良い絵が撮れる。追う時のホールド、構え方、捕捉の正確さが十分だと使える使える。
EF100-400IS 1/30 F36今度は右から二番目のAFポイント。4輪の作例のような真横流しだとISの効果がファインダーでしっかりと確認できる。これは非常に撮ってて楽しい。
直進式ズームだから400mm時には約2倍の長さにニョキー!って伸びて少し不細工になる。縮めた時がずんぐりしているのでその豹変ぶりは撮ってる最中は自分じゃわからないんだけどハタから見てると「ふ、古いなぁ・・・(笑)」と苦笑。発売した同時期に唯一同じような直進式ズームでタムロンAF200-400/5.6があったが、あれと同じよーな感じだ。タムロンもめちゃくちゃ安いのにいい写りだったがこっちは更に短焦点側が100mm短く、USM+ISと相まって今のところモデルチェンジの声も聞かれず独壇場になっている。
キャノンは他のレンズもそうだけどフードがしょぼい。それなのにレンズによってはフード別売りだったりするわけのわからん仕様。このレンズには立派なケースまで付いてるがフードは茶筒のような形とペンペラペンな材質で使ってて強度や効果に少し疑問が残る。裏は起毛処理されてるが今時そんなもの当たり前。
ただコストパフォーマンスは高い。ISとUSM、そして現場でトリミングして撮れる高倍率は魅力的だ。軽さももちろんちょうどいい。ただしレンズ自体はタムロンのそれと同じようなもんで暗い二昔前のレンズのような気がする。写りは現時点でも負けないほどいいんだけどね。
これをとりあえず一本いって、そこから超望遠単玉に行くのがセオリーのような気がする。単玉を買ったとしても雨用だとか理由をつけて手元に一本おいとけばかなり重宝するだろう。ただし屋内では暗すぎてどうしようもないミドルクラスレンズになってしまう。まあそういうシュチュエーションでは2.8ズームの出番だ。焦点距離がかぶってしまうがそれでも稼働率としては上位に食い込むだろう。何にせよ便利なズームである。
開放ではちょっと使うのに勇気が要るが、屋外専用として考えるとF8以上で使うとしても十分なパフォーマンス。ただしこれだけだとちょと辛いので結局70−200/2.8とかも絶対欲しくなるので財布が痛くなる。
それでも「マスター、とりあえず一本!」って感じのレンズであった。
- 2007/04/17(火) 00:25:17|
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EF100-400IS 1/60 F22いい天気の中、写真作業が夜明けまでかかってしまい1時間だけの睡眠で久しぶりの鈴鹿。
今回のメンバーは大変濃い面子のオヤジ4人衆、道中の車内はコアな話題で学校の休み時間のように大盛り上がり。行きしに少し寝てやろーと思ってたのがあっという間に着いてしまうほど。
久々の一人身&遠出、それも大好きなサーキットで2輪も4輪も走るということと、道中車内で人と喋り散らし笑いまくったこともあってもう睡眠はいつでもいいや、楽しいぃ!って気分で果てしなく遠い鈴鹿のゲートを目指してテクテク歩く。
EOSに変えてからこういう撮影は初めてなので100−400ISの具合もじっくりと撮りまくってAFやISを確かめてみるには絶好の機会。アテにならない口コミ書き込みなどを読むよりは実際に自分で撮って感じるのが一番確かだし。まぁもう買っちゃってるからどうしようもないんだけど。
いろいろと感じることがあったのでまた細かいことは順次写真と共にUPしていきます。今回はボディとIS、思いきり主観ばりばりです。
2&4レース一枚目はヘアピンの定番写真、こういうショットが一応基本といえば基本だと思うんだけど確かに確率はUPしているような気がする。クリッピング付近からAFを再演算させるのに一旦離してもう一度ONとかをやれば中央一点が悲しすぎるけど天気もいいのでかなりくらいついてくれるのが小さいファインダーでも解る。ただしISの初期動作というのか、ファインダーがグワン!とくるのが突っ込みから追っかけてるときに一回クリッピングでON/OFFやり直すときに発生して、ファインダー上で落ち着いたときには思ってた時を過ぎていたということがよくあった、おこさない方法もなんかあるんだろー。とりあえず後半はそれを感じなくなってたような記憶があるので慣れだろうか。ISは作例のようなこういう時も効いているんだろーけど横流しをしているときにはめちゃくちゃ効いてるのがわかる。強力な武器だ。
秒5コマの最高連写速度はまあこんなもの。シャッター速度がワタシの場合いつもかなり遅いのでそれほど問題ではなく、ブラックアウトの時間や戻ってからのバウンドの少なさの方が重要。そーいうことを求めると1系になっちゃうから30Dの場合は不問。
AFはこの価格帯と出た時期を考えるとよくやってるとは思うが、EOSはAFサイコー!と聞いてて思ってたワタシは実際にこういう状況で撮ると肩透かしを食らった感じが否めない。あ、30Dだとこんなくらい?というのが正直な感想。これもやはり本当のEOSのAFを感じたいのであれば1系をチョイスしろという感じなんだろう。ただ、同じレンズでも普通のスナップや止まっているモノ、超高速移動していない動体などには全然今までより速くて正確だからこれがこのボディの正常な状態なんだろう。捕捉不可能で行ったり来たりしたときの再補足なんかは他が敵じゃないくらい速い。もっと使ってセオリーや独特のクセを覚えればもっと精度はあがると思う。
20Dを借りた時から感じてた吐き出すスタンダードなJPEGの「ん?...なんか違う・・・?」って色味だけど、これは今もって馴染まない。撮るにつれて全くといっていいほど馴染まずα7Dが懐かしく思う。同じ場所で撮ったEOS−1Dの400万画素の写真をモニタで見たら、コンデジとデジタル一眼の違いくらいの色味の差に更に驚く。RAWで撮って現像で近づけられるだろうが、根本的な写真の捉え方がちょっと違うような気がした。
露出は評価測光(っていうの?)だと相変わらずまっちろけのオーバーオーバーへ持って行ってくれる。これはおねーちゃんや子供撮ってるときには場合によっちゃぁすごく都合いいんだけど、モータースポーツをはじめ作品撮りしてるときにはワタシの主観だけだけどちょっとメーターをあてにできないほどオーバー気味。そのままプリントだとかでキレイに出るようにしてるんかなぁ、とかとまた感じてしまった。
スローシャッターを主に使ってヘンタイ気味な写真を撮るので当然明るいトコでは絞り値がすごい値になっているのが常で、その場合更にオーバー目になっちゃうようで、もっとシャッター落としたいのにすでに補正をアンダーにかけているので絞りが足りないという事態に陥り白っぽい絵が沢山できてしまう。後部差込フィルターが使えるレンズにPLを入れるかNDとかやりたいなぁ・・・と感じてしまう。でもできれば極端に絞り込みたくないしフィルターも使いたくないから(ISO3200なんて使わないので要らないから)ISO50、できたら懐かしのネオパンFのISO32が欲しいなぁって願ってしまう。
作例の写真も撮る時にマイナス補正してるんだけどフォトショップで更にアンダーにしている、もともとがギンギンキラキラ南国系の絵を作る傾向にあるようなのでグリーンがアンダーに振っても鮮やかに出るのは怪我の功名、黒もボディもグッと締まって質感が出てくる。素朴に疑問なんだけどなんであんなに異常なほどの明る目の絵を作るんだろう?ISO100で撮ってても実質的に補正するとISO160〜200になってスローシャッターが使いにくくてしょーがない。
あと、100倍速のふつーのCFカードを使っているんだが書き込みはけっこう遅いというのに気付いてびっくりした。RAW+JPEGの連続撮影枚数も少なく、お!おぁ!っと調子良く撮影できる快適な時間が短かった。かといってJPEGオンリーではあの絵を作るのでできればRAWで撮りたい、あ、でもこのコマ数と書き込みだと・・・ と、この辺りが30D一番のボトルネックかもしれない。最初に買ったデジ一眼の書き込み待ちを思い出した。
強く感じた点は、いいボディなんだけど使うにつれてやっぱ上が欲しくなるボディ、というのが見えちゃった一日でした。ややこしいこと言わないでいい学校写真専用になる可能性が大かなぁ。。。う〜むむ。 でもこの値段でこんだけ撮れるってものすごい進化というのも強く感じます。40D、50Dに期待が高まりますがこの辺りの価格のボディはもう性能的にはこのくらいが頭打ちなんじゃないかと思います。
何度も書いちゃうけど絵的にはこれ、コンデジ寄りなんじゃないかなぁ。違うかな。使ってる人どうでしょ?言い過ぎ?
期待が大きかった分、正直落胆も大きかったです。
でももーすこしいっぱいいろんなシュチュエーションで撮らないとわからないし、いい面、便利な面はもっといっぱいあるでしょうからそれはこれからの仕事で見えてくるでしょう。
とりあえず今までと同じトコで同じモノを同じ撮り方で撮ったら、こんな感じを受けました。
- 2007/04/16(月) 12:33:02|
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今一番気に入ってるのがST-E2、キャノンの無線ストロボ装置だ。オートストロボの優秀さを知ってから早速導入計画をたててもう何回も実戦投入。便利さと優秀さ、使い勝手の良さは涙モノである。
簡単に言えばワイヤレスオートストロボなので、他のメーカーだと内臓ストロボが発信源とすることができてキャノンはそれができないという点がちょっと一般ユーザーには不評。このペンタ部にのっけるST君だけで2万円を超える定価なので買うのもふつーちょいと使うだけだったら躊躇する金額だ。
内蔵ストロボでの簡易ワイヤレスだと簡単にワイヤレスにできるトコがイイのだけど、メーカー次第だけどとにかく制限が多い。光量比制御ができなかったり(何個光らせても1グループとして制御する)、ハイスピードシンクロができなかったり、屋外では届く距離が短かったり適正距離でも実際には届かなかったり。挙句の果ては制御精度がどうもなんだかなぁ・・・というものだったり。
そういう不満が一気に解消した。カメラの頭に重いストロボをのっけなくてもいいし、光量比はピピピとすぐに変更できるし、ハイスピードシンクロもお手の物。もとから明るめの露出の30Dでは少し光量をマイナスにしないといけない感じの我がボディだが、それも手元でちょいちょいちょい♪すごくすごく重宝しております。(全部純正の組み合わせでも割と簡単に白飛ばしてくれるんです、オレのだけなんかなぁ・・・?)
集合だと大光量を左右均等に浴びせることがメインになるのでただのマスターコントローラーの意味しかないんだけど、シンクロコードを使わないで多灯撮影が確実にできるだけでありがたい。集合写真の撮影準備の短縮、荷物の減少、メリットは有り余るほどある。
集合はキレイに撮れてて当たり前。観光地のひな壇据付の集合写真屋さんとは違って出張集合撮影の場合はもう臨機応変、その場に到着したら真っ先に太陽の向きとバックの景色を考慮しての構図決定とその場でつかえそうなモノを全て使用しての撮影テクが要求される。まさに超ライブ撮影、撮り直しきかないので何がどーひっくり返っても絶対失敗なんかできないのだ。
更に撮影までの人間セッティングが長くなると子供は当然、親御さんまで切れてくるので話術(大阪人はとにかく笑いがないとすぐにイライラし始めるのよ)とスピードが要求される。みんな同じだけ人間配置準備完了まで待ってるんだけど自然にニコニコと笑顔になるような微笑ましい雰囲気にするのが一番の好結果を得る。割と本来の撮影ということ以外の面が難しいジャンルなのだ。
子供系写真が多いのでたまに失敗するのが大人だけの集合撮影。こちらは撮られる方はみんな集合なんて全然どーでもいいって思ってる(たぶんね、できあがり楽しみにしているという人いたらメールください)ので要求されるのはスピードのみ。パッと写して「ハイ、おつかれさまぁ!」が一番喜ばれる。
とりあえず今年の入園式、入学式は臨時助っ人も含めて今日で終了〜、やれやれ。。。
しかも今日は割と狭い講堂で引きが無く、超広角にレンズをスイッチしての撮影。ほんのかすかな傾きが後で泣くことになるのでかなり神経使う(周辺部の人の顔が歪むので、できれば超広角は使いたくないのだが仕方ない場合の保険としてこれも前から比較してたシグマを即導入している、全メーカー中ピカ1の湾曲の無さが最大の選択ポイントだ)。
もちろん撮っただけでは終わらない。また今晩からエンドレス作業が始まる。でもさっさと終わらせて週末は身も心も軽く鈴鹿2&4〜〜〜。レース久しぶりぃ〜ひゃっほー。
- 2007/04/12(木) 21:08:47|
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集合を撮っての帰り道、少し寄り道をして目の保養。
赤、黄、紫、微妙でなんともいえない色の花がいっぱい咲いていた。
そして緑の色もまぶしくて、もっていっていたレンズとっかえひっかえ夢中になって小一時間。花にレンズを向けたことがほぼ皆無だったので面白さがちょっと理解できた、かな?
お日さんがかなり直射していたのでアップは望めず、なんかいいアングル無いかなと探してたら・・・
こんな道があったらいいな〜♪って感じのトコ見つけました。
パチャリ。
- 2007/04/11(水) 17:07:36|
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さて問題です、この写真を撮ったレンズは何でしょうか?
これらの中から選びなさい。
作例の絞り値は開放です。
1.タムロン SPAF90mmマクロ/2.8
2.ミノルタ AF90mmマクロ/2.8
3.キャノン EF200mm/2.8
4.トキナー ATX300/4
5.シグマ 70−200EXDGマクロ/2.8
写真だけを見てレンズが何かわかるような人っているのかなぁ。。。
手持ちの中ならどれ?とか、キャノンの中ならどれ?とかそんなのじゃないとわかんないっすよね。
わたしゃ自分の機材以外でこんなん言われたらたぶんわかりません。
- 2007/04/11(水) 17:00:46|
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今夜は通夜だった。息子を保育所に迎えにいったその場で他所行き用の服に着替えさせて葬儀会館へと向かう。静まり返った大きな会館の中で、坊主が入場する時に息子の玉のようなゴキゲンな声が響きまくるが親でさえそれはどうしようもない。気持ち悪いほど丁寧なスタッフのインカムに指示が飛んだのだろう、静かに別室へと促されて「坊主入場と同時に息子退場」となる。そこには天井にセットされたワイドTVに映された通夜の模様が生中継されていて妙に感心して他人事のようにぼぉーっと眺めてた。
今年の初めに会った時はまだいつも元気さいっぱいの大きな声で息子を抱いてガハハハと笑っていたんだけど、もうその声も聞けない。
写真を大きくしたのを持参しいっしょに入れてくださいと奥さんに渡す。前に額装してプレゼントしたのと同じものだ。とても気に入っていたよ、と聞いていたので全て燃えて無くなっちゃうときにこの写真のあの瞬間も持っていって欲しいと思ったからだ。
明日は県外へ集合写真の出張撮影があって葬儀には出られない。それがなんかすごく気が楽な気がしている、正直。
たぶんそこにはまだ生まれて数年しか経っていない子供達の元気な声と親御さんの嬉しそうな顔が、桜のきれいな白い花の下で眩しいくらい光っているんだろう。はじめてそこで会った子供達は初めて会った先生という人のクラスにまとめられて、初めて会う写真屋さんにその学校での初めてのかしこまった写真を撮られる。数えたこともないけどそういう写真をどれくらい撮ってきたんだろう。
撮ることで残ることって写真だけじゃなくてその人との時間であったりその人と自分そのものなんだと感じる。人を撮りたいと思うときってなんかむつかしいことはわからないけどやっぱしその人が好きなんだろう。
さようなら。ずっとじゃなくて、きっとまた。
- 2007/04/10(火) 00:25:46|
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フィルム(ポジ)の時には撮った時でほとんどが完成してしまうので変えようが無いが、デジで撮った場合のボケ味というのはみんなどうとらえているんだろう、と素朴な疑問。
ボケかたはどうしようもないんだけど色味だとかはトーンカーブをいじればわかるようにおもいきり変化してくれる。見た目のボケの印象もかなり変わってしまうような気がする。明るくもちあげるだけでもパッと見のイメージは変わっちゃう。

それにオリジナルサイズや、リサイズしても大きなサイズで見れるならあーだこーだ言うたりできるんやけど、こんな長辺800にしてしまったらどうなんだろ。JPEG圧縮のレベルでも変わっちゃうし、ましてやノンキャリブレモニタで見てる人が大半だろうから、それはボケは関係ないが色味ではかなりアバウトになっちゃうし。
やっぱし結局、古典的だけど一番はポジをルーペで。その次がプリントするのを見る、見せる。のが道理に適っていると思う。ただ、プリントはもうデジプリントマシーンになってしまっているのでほっとっくと自動補正がかかる、ストレートプリントなるものは無理だろう。せめて裏の印字が「NNNN」(無補正)にしてくれ、とオリジナルデータを渡して焼いてもらうしかない。

プリントはいいよ、本当に。今は家庭用プリンターがすごく良いので家でものすごい高品質なプリントができるようになってるからやってる人も多いでしょう。年賀状しか印刷してないや、っていうインクジェットでもあったらいっぺん大きくして飾ってみよー。そしたら毎日見るようになって、あぁ、次はこう撮ろうとかいろんなこと思うんよね。人の作品見るのと同じくらい自分の写真もでっかく伸ばしてみよー。なんかこっぱずかしい気もするだろうけどでかい写真は気持ちいい。
もしL判が普通で、それもデジになってからはモニタで見るばかり。たまにいいなと思うのがあっても2L止まり、っていうひとは写真の面白さを半分くらい味わってないように思っちゃう。ピン甘もモニタ間近で見るから「ダメだぁ!」ってなるのん多いと思う。焼いちゃったらけっこうね、あ、いけるんや。ってわかるから。
壁に飾って離れて見て、それでもダメだぁ〜、って思うなら本当にダメだから違うのを飾ればいいし。家に写真を飾るのあんまししない人多いから、一度だまされたとおもってお試しアレ。撮ってHDパンパンにしてるだけってもったいない。
- 2007/04/09(月) 16:19:20|
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巷で噂の(全然!)トキナーの写りもせっかくだから同じ条件でスパパパと撮ったのでUPしよう。
正式名称を知らなかったので調べてみた。
TOKINA AT-X304 AF 300mm F4
定価12万円もするんだって、へぇ。ふーん。。。なんか普通やね。304という形式もあるんだ。へぇ。
とまあマイナーだから今まで使っててそんなことも知らなかったんだけど撮るのにそんなことは知らなくても撮れるのでどーでもいいことだ。
トキナーはフィルターで有名なケンコー光学が造ってるみたいで、その親会社がHOYA。ペンタックスがHOYAと手を結んだからこれから作られるペンタックスレンズはトキナーと同じなのでか〜なり欲しい度が下がってくると予想される。今更だけどデジ専用レンズに超音波AFつけたみたいだけどね、遅きに失しすぎてLXやMX、AF機はZ−1しか残していないワシには全く何も感じない。ペンタはとうとうフルサイズのレンズは見限ったようだし。
ま、ペンタはもうどーでもいい。いや、LXの面倒みてもらわないといけないのでいいわけじゃないけど、もうレンズに限ってはMFレンズが高校生くらいから買ってるレンズ(ほぼ全部OH済みなのはこっそり自慢)揃っているので新しいのでフルサイズ用のレンズが出ることはなさそうなのでそういう意味でどーでもいいのだ。ただ、大好きなメーカーというのは変わりない。そこらへんは初恋の人をずっと好きなままでいるのと同じような微妙な男心なのである。
さてトキナー。さっさと作例出せって?はいはい、呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん♪(魔王)
Tokina ATX300/4
う〜、怖いですねぇ(淀川さん風に)、でもギンちゃん、怒ってるわけじゃないんですねぇ。ガンつけてるわけでもないんですねぇ。外じゃこんな顔です。
どうもオーバー目に出るのでマイナス補正で撮ってると思う。フォトショップで自動コントラストかけてリサイズのみ。くすんだ霧がパァ〜と晴れるようにトキナーらしい優しい写真ができあがる。シャープだけどシグマのようなキンキンのシャープじゃないトコがミソですな。なんか縦位置めっちゃ多いよね。テストするのになんで見にくい縦位置するのか自分でもわからないのもミソ。

というわけで探してみた。あったあった。
AFポイントを一番左にして撮ったやつと思う。処理は↑といっしょ。動いたりしないモノを撮る時はノロマなAFはあまり問題にはならない。精度はボディによるんだろうか、まあ開放で十分使えるというのが古いレンズにしてはすごいんじゃないなと思う。でもまあF4のレンズで開放つかえなかったら捨てるしかないわな。

これが友人と玄関先でダベッてるときに覗いてて撮ったなんでもない写真だけど、なんかこれってこのレンズの写りを見事にあらわしていると感じてしまう。うまいこと書けないんだけど。

その後隣の家の花壇に咲いていた、聞いたけど忘れた花を撮ったのがこれ。なんか濃いなぁと思ったらたぶんきっとピクチャースタイルかなんかで濃度とかなんかどっかあげてると思う。見方わからんので↑とこれと2枚ともリサイズのみ。開放と1絞りくらい(5.6)かな。あんまし覚えてない。
別に愛してるわけじゃないし決してお勧めするわけじゃなくて、安かったら雨天用にとか持っておいてもいいんじゃないかなと思うレンズ。とりあえず、と廉価70−300ズームだとかとは比べ物にならない性能持ちなんで比べたらいくらなんでも失礼千万、無礼である。
もちろんキャノンやけどメインに使うんじゃぁ!という猛者もアリ。そういう人ってすごく好き。ま、ワシもほんの1ヶ月前までメインで100-300/4使っていましたんで、アリアリです。
以上、絶対に今のこの時代にこんなレンズのインプレどっこもしてませんUPでございました。もし中古屋でクスンクスンと泣いていたらお持ち帰りしてあげましょう。この性能を持ちながら消えていってしまうのはあまりにも不憫です。
結局作例のほとんどが縦位置であったのに気付いてわざわざUPにこれを追記しているワシは、例のウンコグリップをつけていなかったりする。うしゃしゃ。
- 2007/04/09(月) 01:15:53|
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EF200mm F2.8L USM
200/2.8午後に到着したレンズをとりあえず動作確認程度に手短にパパパとテストしてみた。
その直前に友達が来て玄関前でEOSダベリングしてて、もっと早く到着したらと残念。
あんまり興味無かったレンズだけどちょと思うとこあって購入。
好きな単玉だけど設計古いからどうだろう・・・とそれが心配だった。
200/2.8ちょうどギンちゃんが隣の家の塀でモデルしてくれてた。
十分OK。開放から使える(って使えなきゃ意味ないけど)。
2枚とも開放、1枚目はリサイズのみ。
ギンちゃんは自動コントラスト+トーンカーブ少々。
アンシャープマスクはかけてない。
JPEGでスタンダード。
200/2.8(F4)色がきれいやね、これ。もうすこし濃度欲しいかなと思うけどこっちのほうがレタッチするときにいいかもしれない。コンパクトでバッグの中ででしゃばらない大きさが○、それだけでなんか気軽に持って行けたりしてGOOD。結局使わなかったとしても壊したくならない重さも良し。
これ使ってると135mm/2が欲しくなってくる。
*****************************************************
SIGMA APO 70-200mmF2.8EX DG MACRO HSM↑ちょと名前長すぎちゃうか、シグマさんよ?さてお次がメインの70-200/2.8。
ISで悩んだんだけど、最短1mということが先ず第一に惹かれ、そしてHSMが使い物になるということをどこかで読んで、そして何よりその値段が懐には優しく浮いた金で単玉買えるか、と散々あれこれ悩んだりした割には現実的な面を想像し小市民まるだしだが、どうせズームは仕事メイン、ガチガチぶつけてすぐにボロボロになるかとあっけなく決定。
そう、シグマの70-200マクロ。
能書きはあんまし読んでないしどうでもいい、とにかく写りだ。パシャパシャパシャ。。。
70-200/2.8
う....!なんじゃこのすごいピンポイントシャープな写り。
デジタル時代の最新設計レンズだとこんなにすごいのか?
今まで10何年も前の設計のレンズでずーっと撮ってきたので、正直ちょとびびりました。レタッチいらんがな・・・。
AFも静かで速くて軽いし、なんか悩んでたのがバカバカしく思えてきた。はよコレ買ってたら良かった。
70-200/2.8(F4)女の子とは思えない貫禄たっぷりの大アップ、しかもバック真っ白けっけ、1絞り絞ってF4。なんかもう十分すぎますなぁ。こんなのが10万円でおつりくるなんていい時代です。シグマは使い倒してなんぼは昔からのお決まりごとなのでこれから仕事用としてバンバカ活躍して頂こう。
非常にいいレンズですわ、これ。コストパフォーマンス良すぎ。
以上駆け足のちょとだけインプレでした
- 2007/04/08(日) 19:04:04|
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α7D Tokina300mm四月に入って入園シーズンを向かえ、EOSに鞍替えしたシステムの本領発揮をしてもらう時がやってきてとうとう今年度がスタートした。
最初に揃えるべき学校写真用レンズはまあこれで足りるか、というのが簡単に揃ったのだが、キャノンEFレンズのラインナップと欲しい焦点距離のレンズをあれこれ値段も含めて考えて中古屋のリストやヤフオクを観察していて気付いたんだが、ものすごく中古が高い。普通じゃないくらいに高い、高すぎる。これでは中古の意味が無いじゃん?ってくらいに高い。
それでもびっくりするような値段でヤフオクでは落ちていくし、中古屋のリストも次に見たら消えているので売れているのだろう。それって・・・新品より高いやん、っていうのもあったりして一体どんな人が買っているんだろうと素朴にかわいそうに思ってしまう。
中古の魅力はもう先ずはなにより値段が一番で、あとは希少性やもう新品が手に入らないだとか、いろんな理由があるが、カタログに載ってる現行品の中古で1割程度しか安くなっていない中古なんて買うメリットが全然無い。特にオークションなどで保証書が切れているのに同じような値段で次々と落ちて行くレンズを見ていると「なるほど、キャノンは新品で買って、数年そこそこ傷をできるだけつけないように使えばかなりの高額で売れるんだ」ということになってしまう。高額なLレンズをがんばって買ったとしても、もし手放す時でもそれほどガタ落ちしないというのは考えようによっちゃ数万円で好きな年数リースしているようなもんだ。
ということでもちろんキャノンにした恩恵とメリットを考えるとおのずと「USMとIS」付きから探すことになるんだが、これがそうそう気安く買えるお値段じゃない。評判も聞いたりどこかに実際に使っている人の記事やUPなどを探して読んでみたりしているが、今まで使ってきたミノルタやトキナーなどの写真よりきれいに撮れている写真になかなかお目にかかれないので余計に悩んでしまう。これぞLレンズ!、ISがあったからこそ撮れた! という写真が見たい。
各社高額なレンズで今の時代写りが悪いレンズを探す方が難しいくらいどれもみんな写りがいいだろうし、高いレンズで写りが悪かったら詐欺みたいなもんだ。思っているレンズを手に入れるまでにどうしても要る焦点距離はとりあえずこれで間に合わせて、とか考えていると段々どうでもよくなってきて頭が痛くなる。
明日はちょとだけ時間が空くので、散歩がてら久しぶりの中古屋めぐりでもしようかな。おもいがけずいいものにめぐり合えるかもしれない。今一番出会いたくないのは、大好きなローライ系、マニュアルカメラの懐かしいやつ、これに遭遇すると連れて帰らないといけないような義務感が生じて気が付いたらルンルン気分でもうすぐにフィルムをそこで買って撮りながら帰ってるときがある、それだけは避けないと。。。
作例はサラバミノルタで撮った最近の空。
もうボディはデジもフィルムも手元には無い。
潔くおさらばして気持ちを切り替えていかないと、割と未練がましいトコあったりするので。
あらためて見ても、全然ひけを取らない写りだ。トキナーのレンズは新品も安いが中古は情けないほどの値段でゴロゴロしてたが今はどうなんだろう。どれだけの人が読んでくれているのかわからないが、お勧めはATX300/4の単玉と100−300/4のズーム。どっちもめちゃくちゃに良く写りボケがミノルタやペンタに負けないほど優しくボケる。安いレンズはあげるといわれてもいらないほどどうしようも無いが、この2本は本当にこの値段でこの写りなん?って驚くほどいいレンズだ。ただ、キャノンボディで使うとなるとUSMじゃないのでメリット半減。ジーコジーコとうるさいAFになるが写りと値段と引き換えだ。でももうトキナーもデジ用しか作ってないやろうね、時代がだんだんそうなっていくんだろうね。もったいないなぁ。庶民の味方がまた消えていく。
- 2007/04/06(金) 03:11:15|
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ヤフオクをちょいちょい覗いてEOS用のレンズの相場だとかを頭に入れている最中に、ひょっと思い出して買ったのがコレ。もう今やニッケル水素なんて言わずに「エネループ」が標準なのか?
それくらいデジ使いには浸透している充電池を今更ですが買いました。ストロボを1年で普通の人の一生分くらい発光させる私は充電池は急速充電に耐え、容量がでかいのが最高、と信じてきましたが時代は変わったようです。評判がいいので買ってみたらなんと容量たったの2000(合ってる?)、でも充電してその次の日の撮影が無くなっても、その充電はずっと確保されているという点が最高。こんな夢みたいな電池あったんですねぇ。すごい。
4本4セット、これで1年の撮影十分いけるでしょう。使った回数なんて数えちゃいねーので毎年このセットを買い替えですね。今までは途中で息絶えるセットが1〜2セット出るので今後が楽しみです。白いナイスバディもお気に入り。
あとは、EOSストロボまだ1台しか導入してないのでぶっ壊れないうちにもう一台いれないと。。。
金かかりまっすー(xx)。。。
- 2007/04/03(火) 03:49:41|
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