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やっぱり撮らずにはいられない

面白いぞ、ハゲキャノン <マウントアダプター編>

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EOSにした訳はストロボ使用時の性能だけではなかったりして。
もちろん地球上で多分恐らく一番なんだろうAF速度や、フラッグシップ機と最高級レンズに限っての至極の性能美もあるのだけど、実は遊びの要素も一番自由度が高いところが前々から気になってたのだ。

マウント部口径がでかくフランジバックが短い、この点だけでももう十分に「あ、おもろいな」と思える点で、事実みんな同じ事考えてて検索すればマウントアダプターの種類に関してはEOSがダントツ、余計だけど大手で一番フランジバックが長いNIKONはこのジャンルだけでいえばボディとしての遊びの要素が皆無である。

マウントアダプターってなんじゃらホイ?って方は一度検索してみればいい、キャノンにはキャノンのレンズが合うのは当然だけど、寸法さえなんとかなったら他のメーカーのレンズもEOSにくっつくのだ。オートは基本的に使えないが、写りがあれこれ楽しめるっていうのはほんとーに面白い。デジで写りを確かめながら遊べるから尚更面白い。

私のようにマウント違いで一通り揃えてしまっていても、そのレンズで遊べたりする、そういうのも楽しみのひとつなのである。今日届いたアダプターは我が青春のペンタックスPKマウント→EOSにするアダプター。それに真っ先にくっつけたのがムフフレンズ。うわははははは、おもしれー。あれもつくな、これもつくな、と遊んでいる。まるで子供。

EOSはEOSで楽しいのである、ボディ自体は性能良いから撮ってて気持ちいいし、ファインダーうんぬんはこの際言わないでおこう。なんでも楽しまなきゃ損々。

遊びの領域だけじゃなく、真面目なトコもしっかり押さえはじめているので、また機会があったらご報告するかもしれない。しないかもしれないけど。
  1. 2007/03/29(木) 14:21:59|
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我慢ならんモノ

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EOS30D、まだガンガン使う機会が無くて全然使ってないのだけど、使わないうちから、箱から取り出した時から「あぁん???・・・」と思ったことがある。

なんじゃこのプーなバッテリーグリップぅ(xx)。。。

20年前のマニュアル一眼レフの底につける2コマ/秒のワインダーのような、思い切りデザインセンスというのを捨て去った代物。しかもグリップと名が付くのに、その目的をただ単に一応果たしているだけで10Dの頃から進化のシの字も無い。バカか、キャノン。

エルゴノミクスという単語を知っているのだろーか。かわいそうに思えてしまうほど、デーンと羊羹を切ったようなひたすら握りにくいグリップ(と呼べない、これは)。これをデザインしたヤツとGOサインを出した間抜けにミノルタのグリップを10日ほど強制的に手にテープでぐるぐる巻きにして「お前らの右手と脳なんかいらんのじゃぁ!」と罰ゲームをさせたいほど情けない逸品である。

バッテリーの底蓋、取り外さないといけないなんて、どっか無くしちゃうやん。その為のポケットが写真手前にある、と胸張って言うんやろーな...バカか?反対側にしたらボディについたまんま開けたまんまでスーッとそこにしまえるのに。アホとしかいいようがない。いまどき電池室にニョキー!って挿入するよーな前時代的な古臭いバッテリーグリップ採用してる時点で進化とか向上とかを自ら放棄しとる。やめてまえ、仕事、こんなん箕面のサルでももーちょいマシなん作れるわ。

そして装着したくないこのグリップのバッテリー室を開けるのに、装着したら非常に開けにくいのだ。蓋開閉のレバーが装着していない時は楽勝で開けれるから、くっつけたことがないんとちゃうか?というほど開けにくい。

そして何より縦位置での撮影中にグリグリダイアルでAFポイントを変更しよーとしたら・・・一旦おろして「よいしょ」と右手を離さないとグリグリできない。ダイアルオンリーかよ。(
ToT)

そしてもう泣きそうになるほどどうしようもなくチープな質感のおもちゃのような材質。

これで定価9000円、実売6980円くらいやったら、ま、そんなもんやわな。と思うんだが、なんとこのどうしようもないアホな担当が「30Dは絶対いっぱい売れるからみんなこんなんでもいっぱい買いよるやろー」おもてなんも考えんと鼻くそほじりながら2時間で作りましたぁ〜!って感じのグリップが定価2万円もするのだ。おいおい。。。

レリーズも実に情けない触感だけど、ダイアル回して愕然とする、思い切りプラスチックな回り感触なのだ。。。

ぼったくりじゃん、コレ。

縦位置いっぱい撮れへんかったら、絶対買わんほーがええグリップですな、使ってて情けなくなってくる。普通はグリップつけたらカッコもよーなって、ちょっと「うふふ♪」と嬉しくなるもんです。でも、このグリップだけは今までで唯一つけたくなくなる気持ちにさせてくれます。そういう意味では珍しい品ですが、、、。

ほっとっても売れるおもて手抜くなぁ!ハゲキャノン!

ちょっといっぱい愚痴ってみました。
  1. 2007/03/29(木) 01:29:32|
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ぐうぉぉお〜〜〜(ToT)

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85mm 1.4 touzen kaihou

なんちゅーことなんやろ。。。
ずいぶんと前にこれに惚れてミノルタにしたのを思い出す。
こんなええレンズを手放さないとアカンのかと思うと
踏みとどまってしまいそうになる。

写りのなにもかもが美しい。
おおぉ、、、レンズに恋すると別れも辛い。

アホのたわごとでした。
  1. 2007/03/28(水) 17:50:16|
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すごくいい写真

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商店街にある銀行にいったついでに本屋へ立ち寄ってカメラ雑誌をパラパラ見てみると・・・

カメラマン誌にフィルムの比較記事が載っていた。大昔から毎年やってくれていたのだが、こんなデジ全盛の時代にもまだやってくれてるのかと思うとじっくりと読んでしまう。そのほかにもフィルムへの思いを込めた記事が多く今月号はけっこう分厚い。フィルムに固執するわけじゃないけど、フィルムじゃないと出ないなぁ、これ。っていう写真は確かにデジじゃ無理なんよ。そこらへんの共存、選択ですね、撮る側の。寝る前の楽しみに購入。

写真は結局プリントして見せたり見たりするものと思う。ムービーと違って一枚で完結だしそこが面白い。いっぱいいろんな人の写真を見るのは参考書を熟読するよりかはるかに良いことだと思う。この雑誌の中にもいっぱい見入る写真があった。表紙は大昔からちゃらちゃらしてるが、中身はけっこういいこと書いてあるんだわ、この雑誌。

他目に付いたのは「日本カメラ」のフォトコン・カラープリントの部の2枚。金賞の写真、ほんとにストレートで何気ない瞬間だけどすごくいい、そして庭で女の子を縦位置で撮ったやつ、あれもすごくいい。ポジの部の金賞もすごいおぉ!というすごくいい写真。買って帰ろうかと思ったくらい。

必見だと思います。みなさん本屋へレッツゴー。
...立ち読みもいいけどなんか買って帰ろうね(笑)。
  1. 2007/03/28(水) 15:36:55|
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もうすぐ春ですねぇ〜♪

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100mm/2.8マクロ

朝から雨か...と空を見ると今にも降り出しそう。
そんななか家では早々に春がやってきました。かわいい春です。
製作者は姪っ子、最初に2組の桜の木を用意したら右側だけの窓に縦に植えちゃったので、もう2組買ってきて画伯に再度お願いして植えてもらいました。少し美術は苦手なようです。

ずっと作業を続けながら機材の整理もしていて、思ってた以上にアホなカメラとかいっぱい買ってたことに驚いたり、自分が買ってるんですけどねぇ。なんで買っちゃったんだろ?とか。

ただしレンズはものすごーく思いいれも思い出も、写りの良さもわかっているのでめちゃくちゃ悩むトコ。もーちょっと(もっとやろ)財力さえあれば・・・世の中地獄の沙汰も金次第と申しまして、公共事業のあぶく銭や支給される税金で海外視察観光旅行行ったり、エロ本買ったり、500万円もお水に費やしたりして平気でまだふんぞり返ってるやつらのニュース聞いてたら、鼻に指つっこんで引き千切ってやりたくなります。

そんな中、ラジオで流れてた、わたしゃ知らないんですがモー娘の加護亜依というのがタバコ吸って謹慎中にまたなんかやって復帰絶望とか。だいじょぶだいじょぶ、みんな吸ってるしこの流れで行くとAV復帰でカンバックですね、なんでも経験、若いしもう普通の同じ年の子には戻れない人生なんだから落ちるトコまで落ちちゃえば怖いもん無し。昔ジェリー藤尾もなんかトラブッた時にアダルトビデオになりふり構わず出てて、そんときビデオ屋でバイトしてた私は客も含めていろんな人生経験させてもらいました。小柳ルミコのアダージョとかもう最高に爆笑しましたがアレ持ってたら貴重ですね。

なんか路線がちゃうくなってきました(笑)
  1. 2007/03/27(火) 12:33:06|
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今更ながら30Dのテスト

今日は快晴、徹夜で頭がウニになりそうだったので3時頃から一人でスカパーに行ってきた。
名目は気分転換だけど、新しいカメラとレンズのろくなテスすらまだやっていなかったので、早くそれをやってみたかったのだ。

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到着するともうそこは子供の楽園。もんのすごい数の家族連れがわいわいわいわいわいわい...と最高の賑わいをみせていた。

ま、今日は大切なポイントさえテストできればそれでいいから、と三脚を立てて飛来を待つ。夕方に離陸ポイント側でカメラを片手に待っていると永遠に飛ばないんじゃないか?というほど飛ばない時があるが、この時間帯は降りてくる方が多い、ラッキー。

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向こう側にもいっぱい降りてくる。それも大事なテスト課題だ。まずはAF追従がどうなっているのかを確認する。AFポイントは自分でグリグリレバーで選択できるようにしたが、それの使い勝手にちょっとまだ慣れてない。ダイアルの方が光がくるりと回るので良さそうかと思ったけど、何気なくグリグリレバーにした。全選択からすぐにピンポイントへ撮りながら変更するのが段々と慣れてきた。左右から2番目へ飛ぶのがウルトラA級に難しいのだが、それもまあいつかなれるだろう。AFの動きは暗いレンズだけどこの明るさなら問題無くずっと音もなく追従してくれる。手前に何かが少しあっても、アルゴリズムというのかそれはムッシングしてAFしてくれたりする。

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ガンガンとシャッタースピードを遅くするが、どうもできる絵がまっ白けっぽくて「なんでじゃ?」と頭をひねる。

UP写真はレベル補正しているんだけど、どうもオーバーオーバーに写ると思って-補正をするんだが全然足りなく最後は-12/3とかまできた。これはおかしい。。。むむむむむ〜!

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AFも明るいところなら追従も精度も問題無い、すごく正確で速いと思うし暗い高倍率ズームなのに値段と人気はすごい理由がわかった。昔から君臨しててモデルチェンジもしない色んな意味ですごいレンズだ。

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↑これなんかはどこにAFポイントを置いてるかすぐにわかっちゃう写真。こんな辺鄙なポイントでもずっと追従してくれることに感動する。今までならジーコジーコといったりきたりしているうちに着陸してる。

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最後の方で気が付いたのがデフォルトがシャッターボタンでAF/AEロックをしているということだ。便利な面もあるがAEロックというのは自分で決めるべきことで、それは自分がここで露出はとめたいと思ってAEロックボタンを押してとめないといけない。半押しの場合そのまま止まったAEをひきずって最後までその露出でいってしまうのがアカンのんちゃうか?とカスタムファンクションでそれを取り外す。AEで撮るならこれとレンズの絞り値で変化する微妙な+-を背面のダイアルで設定すれば安定した露出でずっと出てくれるようになった。

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しかしもうタイムリミット。せっかくゴールドな光になってきて、これからというときに帰らないといけない、う〜ん、もったいない。。。

でもカメラの方向性というか、どう扱ったらどうなるというのがわかって大収穫。あとは身体が、指が慣れてくれるまで撮るだけだ。

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↑こういう構図で撮るときは前は完全にMFでしかできなかった。ちょっとでもずれたら(ずれなくても)再度AFをしはじめてくれてジーコジーコの嵐になるからである。ずーっと獲物を追ってくれるサイドワインダーのようなAFの賢さに今更ながら感動する。こういう構図でAFで撮れるなんて、楽チンなカメラである。ずるいぞ、キャノンユーザー。ずっと昔からこーなんだ・・・(はよ乗り換えとけっちゅーの)。

後半はパラメーターを自分でいじったやつに変えたので少し濃すぎな写真になったりしているが、ノーマルのままだと濃度がなんか薄いような気がしてしょーがない。今までが今までだった為にまだ慣れていないのかもしれない。

徹夜明けの疲れは、今これを書いてて襲ってきている、ぐわんぐわんと舟をこぎ、目はだんだんとねむくなぁ〜〜〜るぅ〜〜〜・・・ と催眠術をかけられてるように思えてくるほどくっついてしょーがない。

ずらずららと抑揚もなく書いているが、非常にこれから撮るのが楽しみな新しいシステムである。

とにかくなにより、おやすみなさい。今日はもう寝ます。。。
  1. 2007/03/26(月) 22:23:56|
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ひさしぶりのギンちゃん

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ギンちゃんは昼間は雨がふろーがとにかく外で過ごし、夜になると飯を食いに帰ってきて、そして朝まで滞在される。常に薄汚れてるのは半分野良の勲章、でもほんとーはずっとおうちで居て欲しいのである。。。

ギンを久しぶりに撮った。結局今回導入した学校写真用スペシャルとしてのテスト撮影も兼ねてパラメーターいじったりしてるが、まだなかなか思うようなベスト!といえる値が見つからない。またプリント用画像作成作業がたまっているので新入学の時期までにやってしまわないといけなく、ちょっとゆっくりとテスト撮影する時間が欲しいなぁと思う。パラメーターをひとつひとつ変えていくちまちました作業をじっと待ってくれる優しいモデルも欲しい。

今日はずっと雨粒の音がしている。
久しぶりかな、こんなにザーザーと降るのは。
ホコリを洗い流してくれてありがたいが、明日もこれだとちょっとイヤだ。別に外に出るわけじゃない缶詰なのに天気の方がいいってヘンテコだ。

あ〜、誰かと喋りたい。ぶらぶらと歩きながらスナップしたいなぁ。。。
  1. 2007/03/25(日) 01:47:01|
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100%

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EOS20D 24-105L

卒業シーズン真っ最中、着慣れないスーツを着て行くといつもの姿と違うので子供達が「なんでなん?」と、大事な一張羅をくちゃくちゃにする勢いで飛びついてきたり足にしがみつきながら素直に聞いてくる。あ、ハナつけるなよぉ...おいおい(><)

いつもと違うのはもうひとつあって、手にしているカメラが違うのだ。EOS20Dを親友が好意で貸してくれている(のにめっちゃ使っているが)が、これがもうめちゃくちゃ賢いのでできれば返したくないくらい(笑)。学校写真はストロボ撮影の頻度が非常に多く、今まではTTLで撮ってもどうしようもないほどオーバーかアンダーになってしまっていたほど頭が悪く、純正ストロボを3機持ちながらも集合ワイヤレス多灯で使う以外は昔ながらの外光オートのパナソニック、カメラはマニュアル設定で撮っていた、こっちの方が今までは確実だったのである。

それがもうEOS+純正ストロボでは見事にフルオートでパンパカと写真が撮れる撮れる、目から鱗とはこのことだったのかと初めて実感したサンニッパの画質に驚いたのと同じくらいのびっくりだった。

秒間5コマの連写も、子供写真には不要とおもいきや卒業証書授与のほんの瞬間を3コマ前後で撮るのに非常に最適な速度というのにも今回気付いた。目を閉じているショットはお母さんもガックシだろうが、撮っている本人も「うわぁ...」と凹むのである。それがセレクト段階で捨てれるだけでもアドバンテージはでかい。(ま、それをフィルム時代から一撃必写でクリアしてきたんだけど今はとてもイージーにできるということね)

後戻り・・・できないなぁ(ふぅ...)。。。
様々な心情入り混じった正直な感想であります。

ただ、だいぶとカメラの操作などにも慣れてしまったので、いつも撮っている飛行機だとか、スナップだとか、サーキットだとかで撮ってみたいという気持ちも非常にUPしている。

キャノン初心者なので24−70LになんでIS付いてないんだろ、と素朴な疑問が湧いてくるほどカタログを隅から隅まで読んだりしている。暴発カウントダウン近し、、、やばいなあと思うがもうどうしようもないか。

100%確実に残す、これがもう大前提なのだから。
  1. 2007/03/21(水) 02:39:50|
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12の練習曲 作品10の第3番 ホ長調

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α7D

とある大きな出来事があって今思案中。
普通はカメラやレンズを選ぶ際はけっこう楽しいものであるが、今回はあまり楽しいものでもない。
思い切り必要に迫られての選択なので、苦しい面もあったりうまくいかない面もありで
でも結局そうしなければいけないなぁ...と週明け納品超特急仕分けをしながら反省&思案中。

でも思っている機材で組めば、一旦撮影に入ったら今までの撮影がなんだったんだ?というほど楽で気持ちのいい撮影ができ、そして写真の質も上がる、、、であろう。

でもねぇ・・・なんか寂しい感じがするのである。
しょーがないんだけどねぇ。。。ホント。

やっぱ結局こーなっちゃうんだろうね、レンズの味やらどーのこーのなんかもう言ってられないようになっちゃった。彼女と別れるような気持ちに近いんだわ、これが。

ふぅ・・・。
  1. 2007/03/18(日) 01:43:41|
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おのれが自分で判断せんかぃ

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Olympus XA

HPのPHOTOSにも登場したことのある叔母ん家の猫、ジュリが死んだと連絡をもらった。正確な年齢は何歳だか覚えていないが20歳前後の大往生、しかし叔母は一人身で家族はジュリだけだったので覚悟はしてただろうがポッカリ穴が開いたような日々がしばらく続くだろう。UPしたジュリの写真もあのときに一度死にかけているので急遽撮影しに行ったから、それから今までよくがんばったものだと思う。明日叔母に電話をいれてみようか。。。

ニュースでは家庭内暴力で嫁はん側が離婚調停をお願いしていた弁護士の事務所にその暴力夫がカナヅチを持って乱入し、事務員の女性を殴り「殺す気は無かった」とほざいたらしい。カナヅチの金属側で人の頭を殴ればどうなるか、いくらどうしようもないほど頭が悪くてもわかるだろうに、あげくに更に頭の悪い言葉を吐いている。でもこれで調停もクソも関係なく離婚成立だが結婚する前に乱暴者か真性のアホかを見極める努力も、もう少しすべきだと思う。話がまともにできないモンキチ君と話が理解できないウンキチ君は本当に頭がキリキリと痛くなるので他人に迷惑をかける前にとっとと自ら居なくなって欲しい。

あと「おかしいなぁ...」と思って見ていたのは気象庁が発表した桜開花予想が間違ってて各方面で混乱、というニュース。

「困っていますよぉ...」とインタビューされた桜イベント関係者が素直に答えていたがちょっと待て、お前らが一番そのイベントが行われる桜の近くに居て、しかも毎年同じイベントやってて...なんで今年はいつ咲くか解らんねん???それが一番わからんわ。

そんなにピンポイントで日にちが大当たりするの?あの予報って?毎年。いくらなんでも桜の芽の具合と予報と過去のデータと自分のカンを合わせれば「う〜ん、ちょとおかしいな」とか思わんかったのか。そこが不思議だ。

なんでもかんでも他人任せでそれが間違ってたら「予約も入ってるんですよぉ〜」とか言うて気象庁のおっさんに謝らせて、金払ってるんやったら怒ってもええやろけど、なんか変やなぁ、ニュースでも気象庁がすごく悪いことしたよーな感じで言うてるのがヘンテコリンに見えた。

桜が遅く咲くんやったらアッハッハァ〜、ちょとおそかったな、言うて笑って待てばええと思うが商売からむとそうもイカンか。桜はキレイで大好きだけどみんなが帰ったあとの地面が大嫌いだから余計にそー思う。桜も時々ストしたったらええねん。

写真は市役所の駐車場で隣にとめてあったクラウン。
助手席に座るともう加減速の度にお祭り騒ぎ、このまま日本有名観光地を縦断して後部ガラスまで埋め尽くしてもらいたいなぁと思わずにはいられない夏には火事ボーボーのキケンも承知の上のナイスカーでした。ちなみにこのままじゃ車検通りません。

  1. 2007/03/15(木) 01:07:02|
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ボンバルディア危うし

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α7D 100-300

今日友人が缶コーヒー片手に、そしてもう一方の手にEOS−1Dを抱えてやってきた。今更?いやいや、中身は1V、値段や程度にもよるが良い選択かと思う。

早速触らせてもらう、なるほど、1Vをそのまんまデジにした感じでファインダーも山が掴みやすくいい感じだ。連写はこれでも十分すごいマシンガン、ブラックアウトが非常に短く気持ちがいい。これでα9ぐらいのファインダーを装備できればもう何も言うことはないほどの質である。

久しぶりだった割と話こんでしまった。またゆっくりと飛行機やサーキット撮影をしに行きたいもんである。とりあえず4月の鈴鹿にはみんなで行こうとおっさんミーティング鈴鹿編。

その後息子を迎えにいく前のほんの小1時間ほど、これまた久しぶりに長玉をつけて空港へ行ってみた。ずいぶんと日が長くなってしまい、この1時間ほどでは大好きなトワイライトタイムには足りなかった。

ボンバルディアが四国で胴体着陸を試みたのを知らず、ジェットばっかやなぁ・・・と思いながら数十枚を撮影。離陸中間ポイントが青々とした空だったのでそこらへんを狙う。

縦位置の上ちょうど1/3が青一色になってしまったので、大好きなスクエアに切り取ってみた。ハッセルでこれが撮れれば最高やなぁ、と今度やってみよっかと企んだりしてしまう。

ポカポカ陽気が続いてたので今年の春は早いなと思っていたが、缶コーヒーを2缶も買ってしまうほどの寒さに震える。しかし小川の土手には菜の花がきれいに咲いていた。
春近し。桜咲け。
  1. 2007/03/13(火) 23:12:56|
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なんだか懐かしい町

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Konica Pearl2

週末はここんとこずっと朝方まで仕事で曜日感覚がずいぶん前から麻痺している。たまに息抜きもするが年度末ということでこれから先もーちょっと同じような状態が続いてしまうのはしょーがない、諦め半分発注ミスのプリントを番記してまた違う作業にとりかかる。。。う〜、叫びたい、原始人みたいに太鼓を叩きまくりたい、あれもしたいこれもしーたい。。。はぁ(++)...

カメラもずいぶんと増えてしまって、それを家のあちこちの棚にポンと置いてしまうものだから家人が段々と気付いてきたような感じでちょっと整理しなきゃいけない。前から使ってみたかった機種なんかで程度の良いのがあると、普段缶詰状態で抑えられているものだから余計に衝動を抑えきれずに買ってしまうようになってしまった。いけないなぁとはわかっちゃいるが、ある程度堪能して永遠に使うかどうかの判断を冷静にできるようになったらその半分以上をまた違う機種用の里子に出すので結局のところ備蓄カメラ数はそうそう変わりない。今は備蓄がちょっと増えてしまっている期間なのだ。

写真の撮影日は昭和59年...じゃなくてついこの間。とある場所でとある人と歩きながらパチパチと撮り散らかしたうちの一枚。商店街はどこも衰退しているがここも閉まっているお店もあったが開いている店がもうこれまた昭和オンパレードのような店ばかりで涙ちょちょぎれる。そういやメガネ屋さんって時計も置いてた置いてた!とか、隣の看板の井出達がなんかもう懐かしくてしょーがなくて、めんどくさい赤窓で次のコマに巻き上げてシャッターをチャージしてパールを横に構え、眼鏡越では画面中央しか見えないファインダーを覗くと向こうからおっちゃんが自転車でやってくる。それを待ってちょうど良さそうなトコにきたかな(ファインダーじゃ見えない)というとこで変な位置についているレリーズ(左人指し指で押すのだ)を押してパチリ。いい具合の自転車おっちゃんに感謝の一枚、おっちゃんおらんかったらなんか間が抜けてる写真になるもんね。その町の住人が写っているだけで生活感が出て写真が生きるから面白い。

コニカのカメラはレンズがいい、コニカが最後に作ったヘキサノンらしいヘキサノン50mm/2(RF用Mマウント)などもズミクロンと同等のすごいレンズで大好きだけど、この元祖ヘキサノンも噂通りものすごくいいレンズだった。解放〜1絞り付近の写りが思った以上にシャープ&ボケが良く、連動距離計も非常に正確で驚いた。今度はポジで撮ってみたい。

スプリングカメラは何故だかスクエアフォーマットしか買ったことがなくパールのセミ判の普通に構えて縦位置というのはオリンパスペンFTで育った私には非常に使いやすく懐かしいスタイルだった。またイコンタなどのヘビー級に比べると体積、目方が半分に感じるほど(実際はそこまで軽くないが)そのコンパクトぶりには驚く、折りたたむとこれがブローニーフィルムを使うカメラだとは普通の人にはわからないだろう。まあ普通の人はブローニーフィルムっていうのをそもそも知らないからどーでもいいんだけど、ちょっと見せて歩きたくなるほどかわいいカメラなのである。たいしたギミックは無いが軍幹部の距離計に連動した円盤がヘリコイドの回転に合わせてクルクル〜♪と回る様はどんなメカニズムなんだ??とそこらへんも知りたくなる。

現像して驚いたのがフィルム幅キチキチまでのフレーム、フィルムのナンバリング位置まで侵食しててノートリミングではその文字が入ってしまう。また、四隅の角が直角ではなくかわいいRで面取りされているのもポイントだ。ただ、赤窓式の巻上げは行きすぎてしまうこともあったりして3型の方が使いやすいかなと思う。イコンタが重過ぎて持ち出すのが億劫になってた矢先なのでこのパールは久々のお気に入りになってしまった。
  1. 2007/03/11(日) 04:20:37|
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Author:pocke ” YASU ”
写真屋YASUが発信。
写真やカメラ系以外でも好奇心の芽はうずうずと止まらない。いろんなことをノンジャンルで書いちゃあ貼っていきます。

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