The other side of Pocke Blog

やっぱり撮らずにはいられない

パンダ子パンダ

20061125-00000030-rcdc-cn-view-000.jpg

さっきヤフーのニュースでこの写真見つけた瞬間・・・

なんちゅーかわいいぃんやぁぁぁぁぁぁ〜(ToT)

と、思わず触りたく、抱きたくてモニタん中に入りたくなった。カメラ持って。
中国で子パンダのお散歩中(それだけでもたまらんくらいかわいいが)道路が暖かくて思わずゴロリンし始めた子パンダ達だそーだ。。。おお、右端のパンダなんか何がどーなってんのかわからんほど溶けてしまっているではないか。か・・・可愛すぎる。。。

日本じゃパンダってめっちゃ大事にすごい施設で育てられてるでしょ、中国でも貴重とは言えさすがに本家なので、パンダで有名な動物園ではもうパンダパンダパンダ、パンダだらけ。オスメス一頭ずつとかせこいのじゃなくて、うじゃうじゃおるんよ。で、パンダが広い野外の柵の中で、ペタン♪ってお座りしてむちゃむちゃ...とあちこちで笹を食ってたりする(らしい、行ったことないけど写真集で見た)。あ〜、あの写真集やっぱ買ってたらよかった。。。ちょと見慣れた日本じゃないからびっくりするんよ、あのうじゃうじゃとパンダがいる光景って。

なんなんやろね、この動物って。よくもまあこんな目立ちまくる模様で今まで絶滅しなかったものだ。神様も「一種類くらいおもろい動物作ってもええやんな?」って「こんなんどお?ぎゃははは〜」ってゲラゲラ笑いながら他の神様と床とかバシバシ叩いてアホな試作したら、何がまちごーたかそのまま地上にいっちゃった、って感じかな〜って妄想。

ヨーロッパ人が見つけたらまあ間違いなく絶滅させてたやろね。ドードー鳥みたいに。

こんな不思議でかわいい動物が今も野生で暮らしている中国も、なんでか靖国とか日本に関してはマインドコントロールされてるのか、めっちゃアグレッシブにアドレナリン放出してはりましたが、パンダはそんなことどーでもいいようにゴロゴロンと平和です。見てるだけでそんな気分になるってすごいことだよなぁって思います。パンダかわいいなぁ。動物園行きたいなぁ。



  1. 2006/11/26(日) 00:24:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

テマヒマかけて1枚

PICT4558.jpg

ちょっと思うところがあり大型カメラをだしてみた。
せっかくなので全てのレンズも日干しを兼ねて空気に触れさせる。
(防湿庫は便利な機械だけど万能ではなく、入れっぱなしだとレンズやカメラに良くない。時々は大気に触れさせなければいけない、人間も長いこと同じ姿勢を保ってたら「う〜ん」と背伸び・あくびするでしょ、それといっしょ。)

ポラが余っていたので(これも1年ほど前の残り)各レンズ一枚撮ってみる。
慣れてしまったデジの気楽さとは全く正反対、古典的で初めて見る人なら驚くことばかりだろうが、懐かしい操作のひとつひとつが今は気持ちいい。

レリーズをつまんで・・・

ジー...チョン♪ スローガバナのゼンマイの音が部屋に響く。

気温が低いのでポラがあがるまでコーヒーを入れたり、次のレンズをセットしたり、間合いがゆっくりしてて気持ちいい。休憩を兼ねたほんの1時間ほどのくつろぎタイムも、気がつけばカメラを触って絞りを設定して写真を撮ってた。

写真のレンズは唯一持っているニコンレンズ。コーティングが妖艶な色である。メーカーロゴには馴染みが無いがこの書体が気に入っている。
  1. 2006/11/22(水) 09:39:38|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミッドナイトショッピングの結果

PICT8950.jpg

うぉ〜。。。来ちゃった。

前に夜中に一服してるといろんな魔の手が襲ってくるようなことを書いたが、その結果というか我慢できない辛抱の無さとかが形として届いた(レンズの方ね、ボディは前から愛用)。アンギュロンも当然欲しい欲しい頭の中のリストに入っているが、惜しげもなく使い倒せる値段ながらも中身はしっかり対称型の解ってる人にはとても評判のいいレンズ。ネームバリューでここまで安く購入できるのはありがたい。古いアンギュロン一本でこれが4本くらい買えちゃうんだから差額分をフィルムや現像やおいしいごはんやスイーツなどに回せる。

実はこれだけではなく、他の秘密兵器として手持ちの機材を更にパワーUPさせるいくつかのモノも同梱してもらったんだけど、それはまた後ほど機会があれば。

早くテスト撮影をしてみたい衝動ももちろん毎回同様にあるが、今はそれとは違うとても嬉しいことがあって(ナイショ)手持ちの在庫フィルムをマシンガンのように回しきってしまいたいほどの撮影衝動も相まって、仕事をやっつけてしまうことへのやる気度も珍しくかなり高まっている。当然今夜も徹夜だ。

早く撮りたい。あ〜撮りたい。フィルムに閉じ込めたい。
構想はまとまらないんだけど、その気もちだけが高ぶってしまうよな、こんな気持ちは久しぶり。レンズ選択の吟味とか、そんなことどーでもよくなる、例えばさっ、と伸びた手で掴んだ50mm一本だけでも10本20本と楽勝で回してしまいたくなる、そんなとってもいい気持ちなのだ。

さて〜、仕事仕事。



  1. 2006/11/18(土) 04:01:47|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いっぷくタイム

CA330038.jpg

ふぃ〜・・・ 納品の袋詰めが今一応終わった。やれやれである。
だいたいこういう作業のほとんどが草木も眠るこの時間帯にすることが多く、あと少しで夜明けを迎えそのまま飛行機でも撮りに行くか〜!と今まではなってたんだけど、今はちょっとそーいうわけにもいかない。

明日(もう今日)も幼稚園で発表会があるとかで撮影に行かなくちゃいけない。ありがたいことです(ちょとしんどいけど)。

いっぷくをしながらやっぱりネットでぶ〜らぶらするのはカメラ屋さんを覗いていることが多い、レンズなんてもうこれ以上買っても重複するよな状態なのについつい見てしまう。今気になっているのはライカM8だけど、50万円もするのでまあほとんど夢のまた夢である。でも、ライカのボディで50万円なんてまあふつーと言えばふつーなんで、デジになったからといってそれほど高いわけではない。MPとかMPをM3にしたやつとか、あんましよく解らないんだけどよく似たよーな値段してたような気がする。新品買えないのでどーでもいいんだけど(言うだけタダ)。

ライカL/Mレンズを使いたかったらエプソンのR-D1Sがあるなぁ、あれでいいっか、、、なんて思ったりもするがそれでも20万円。それに出た時期からすると1〜2年でえらく古臭く見えてしまうからデジボディは困ったもんだ。液晶が2インチってだけでもうあんまし新たに購入したくなくなってしまう。人間って恐ろしい感覚をしているなぁ。20年以上前のライカのM3やM5とかなら20万でも、お、コレいいじゃなぁい〜、なんて思うのに。

とかなんとかあれこれ少しだけ巡らせて、また作業に戻るとするか。
今日の写真はくつろぎタイムを満喫するギンちゃん。時々葉っぱをむしゃむしゃ食べて怒られてます。
  1. 2006/11/14(火) 05:00:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

14800円のストラップ <Rollei>

怒りのロコモーティブな状態も数日前に仲直りをし、多少ギクシャクしたケンカの後のよくある感じは残っているものの、私としてはこれくらいの距離が心地いいのでこちらからなにかモーションを起こすつもりもなんにもなく、果てしなく続く徹夜街道まっしぐらの毎日でございます。

徹夜をしていると、昔はラジオ、今はネットが徹夜の友。
モニタにずっとむかっているのでネットが一番なんでもできる箱である。音楽は流せるが、ついつい聞き入ってリズムに合わせてペシペシ♪と膝を叩いてしまうので実際には静かな何にも音が無い状態でマウスのクリック音を響かせてしているのが多い。

そんな中で、一服タイムはネットでお気に入りの中古店を徘徊して回ったりすることである。しかしこれが非常にヤバい。

何故かというと・・・悪魔が囁いて、気がつくとカートに商品が入っていることがままあったりするのだ。どれも欲しかったり、いいな〜なんて思っていたモノだから囁くのは天使かもしれないが、残高なども考慮に入れてくれないと囁くのも困り者である。

PICT5644.jpg


で、今日届いたのがこれ。Rolleiフェチの私としてはいつかはラインナップに揃えたかった「ローライフレックスT」。手ごろな値段だったのでカートに入れて速攻でキープしてしまった。カメラ店から連絡がきたのが、幼稚園撮影で中山寺の奥の山で頂上を目指してハヒハヒ言いながら「くっそー、こんな撮影二度としーひんぞぉ〜」と後悔しまくっている最中だった。幼稚園の遠足では歴代1〜2位を争うハードさだ。撮影ではなく、行程が同行撮影の枠を超えている。。。

カメラ店からの状態の詳細メールを読み、そして標高500mほどから「了解、送れ」との内容のメールを返す。山に登りながらローライを買ったのは私くらいなもんであろう。

今日届き、そして速攻いつものパターンで各部チェックを始める。こいつはフレックスとコードを足して2で割ったようなカメラで、軽量でありながらもコードほどの華奢さは無く、手にしたときから良い相棒になりそうな気がするほどの良感触である。う〜ん、いいなぁ、コレ。

何台かのローライフレックスを手にしては手放して、気に入った物だけを残して愛用している。昔3.5Cのテッサーがめちゃくちゃいい写真が撮れるのに手放してしまったので、テッサーが欲しかったのだ。コードも考えたが、良い状態のものは値段が高く、そこまで出すならフレックスにするよ、ってな具合であまりめぐり合いが無かったのである。

肝心のテッサーテイクレンズは非常に澄み切ったレンズで、シャッターも気持ちいい切れをしている。おまけにローライフレックスTに固執したのは、ファインダーが脱着できるからで、ヘビーな3.5Fや2.8Fにプリズムファインダーをつけると重さのバランスが良くなく出番が少なかったが、このTはボディ自体の目方が軽くてプリズムファインダーをつけても軽々と振り回せる。そこらへんは個人の感覚だからどーでもいいんだけど、なんせ私は気に入った。

だがしかし・・・問題はストラップだ。例によってローライお得意のカニ爪ストラップ仕様になっている。これは純正で今でもラインナップされてて(それだけでもありがたいことだが)お値段がべらぼーで¥14800もするのだ。さすが舶来、販売元がどれだけのせてふんだくってるか、カメラ・用品業界も今まで現地価格のひどい場合は倍ほどガメつくふんだくってたが、純正といえどもこの品質でこの値段はいくら舶来で二眼レフの最頂点に君臨し続けているローライといえども、尋常じゃない。っちゅーか、ストラップにそんなアホな金使いたくない。

そこで早速私はカスタムに取りかかる。
カニ爪が咥えるストラップ穴の真ん中のバーを抜き取ってしまうのだ。別に貧乏だからそーするわけじゃない(ちょっとあるけど)、あの見た目も頼りないナロウな皮のストラップ、切れへん?って思った人も多いことだろう。私も初めてローライを手に入れて触ったときはそー思った。

あれね・・・状態にもよりけりですが、切れます
経験者が語るので信頼度120%です。
もちろん新品がすぐに切れるわけじゃなくて、ローライフレックス自体がもう30年〜50年以上も前のカメラだから、皮も同じ年数を経ているのだ。だからたった数ミリの厚さのあの皮に大事なローライの全てを任せることはできないのである。私の場合は首からぶら下げててぶち切れて奈落の底に叩き落されたというわけじゃないのでダメージは最小限だったが、なんせ古い皮でコンディションが悪いストラップは切れるのである。

で、こういう具合にさっさとどんなストラップでも使えるようにモディファイするのだ。オリジナルではなくなるが、オリジナルを尊重する為に使う頻度が少なくなったり、使い勝手が悪くなって出番が少なくなるのは本末転倒。コレクションならいざしらず、カメラは使って何ぼ。ライカですら使い倒して味が出ると思っているのでローライも特別ではない。撮ってなんぼである。モディファイはリューターで少しもんでやるだけの作業で数分で終わる。痕跡は残ってしまうが分解しないと見えない箇所なので特に私は気にしない。それよりも市販の全てのストラップからお気に入りを選択できるようになることが最大のメリットである。でも、真面目なローライ信者には多分できないことなんだろうなあ・・・。

手持ちのBAY1のミラーキャップをクルリと回してパチンと装着。LVレバーと独特の方向を向いているシャッター&ストロボ端子がかわいらしい。これで息子を撮るのはなかなか難しいが、テッサーの写真も残しておかないと。っと、夜中にあれこれ思うのも楽しい。でも、全部仕事片付けてしまわないとアカンのである(;;)うぅ〜・・・おわんない〜。。。


  1. 2006/11/04(土) 00:41:27|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

pocke ” YASU ”

Author:pocke ” YASU ”
写真屋YASUが発信。
写真やカメラ系以外でも好奇心の芽はうずうずと止まらない。いろんなことをノンジャンルで書いちゃあ貼っていきます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ