撮影をしているとジャンル関係なく身体が勝手に反応してレンズを向けることがあります。条件反射みたいなものですね、常にフォトジェニックなものを無意識に探してしまったりしてるんでしょう。
あんまりありませんが不特定多数の人物撮影ではそれは躊躇に現れますがほとんどの場合の依頼撮影の場合はその人しか撮らないのでそれは当てはまらなかったりします。好き勝手に撮れる自分の作品撮りやスナップの場合は「お!」って思った、感じたのを撮るのでモノであったり人だったり、様々ですがその「お!」がすごく大事だったりそういう感覚をできるだけ磨けるように日常からいろーんなことに首を突っ込んだりするのも大切なことのひとつだったりします。ま、いつもできるかどーかは別として、意識はそうありたいと。

サーキット撮影、しかも走行会となると一度にすごい数のマシンが走り出し、時間を追うごとに隊列は乱れ、あっという間にインディ500の様に「常に目の前を誰かが走っている状態」になります。その中でできるだけ沢山の(当然目標は全員網羅)ライダーを撮影するんですが、中にはもうどうしようもなく磁石にひっぱられるようにレンズが向いちゃうマシンやライダーが居ます。コーディネイトが抜群だったり、思い切りぶっちぎりで速かったり、高速コーナリング中にこっちに向かって足や手で合図を送ってくれたり(すごい技ですが)、めっちゃくちゃ私の好きなマシンだったり、まあ様々ですがこの黄色いSS(で合ってます?)は撮影しはじめた最初からすごく印象に残ってたマシンで、周回ごとにファインダー越しの目にも飛び込んでくるマシンでした。
しかし・・・それがまさかコメントくださった@優香さんだとは思いもしませんでした。びっくりしました。はい。
めちゃくちゃ速いしカッコ良すぎじゃあーりませんかぁぁぁぁ〜!なんですか、このたまらんくらいカッコいいフォーム!安定しまくったマシンを操る自信みたいななんかうまくいえませんが速い人がもってるあの雰囲気みたいなもんいっぱい詰まってまして・・・まさか@優香さんがライダーだったなんて。。。

当初ゼッケンで探してたらピットスナップとは番号違うので最初「よく似たマシンだけどチーム?」とか思ってましたが走行時だけ被せてたんですね。壁紙とかにできるように最後の写真だけ横1200でUPしてみました(クリックするとでかくなります)。素晴らしくマーベラスな走りの@優香さんへの私信みたいになっちゃいましたが、ドカのオーナーさんはやっぱりちょと一味も二味も違いますね。感動しました。
- 2008/05/08(木) 03:48:05|
- サーキット
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
GW初日の大快晴の中、岡山のサーキットでDUCATIの走行会撮影行って参りました。

今回も満員御礼の参加者さんをできるだけ網羅するように、、、とこころがけて撮影するんですが、さて皆さんの写真が漏れなく撮れたかどうか納品できるまで毎回のことですがこっちも不安です。

ライダーズミーティング風景、とにかく毎度ですがすんごい人数です。その数だけドカが集まっている・・・ということもすごいですね。

ドカのカッコ良さはその独特な造形が特徴。ドカを乗るとまた違った見方もできるんでしょうが乗ったことない撮影側からしたら日本車とは全く違うデザインが一番目をひかれるトコロです。

ドカだけじゃなくいろんな車種がやってきて、それもまた楽しかったりします。このエンジンも永遠に不滅ですね。

アメ車もOK。イタリアのタイヤメーカーとのコラボ。グローバルな走行会です。

隣のピットでは同じくイタリアのアルファロメオのミーティングなんかもあったりして旧車好きにはたまりません。

カッコいいんですけどね・・・すぐそばでフルレーシング仕様のエンジン音を一日聞いてたらちょとやっぱやかましいですわ(笑)。

ストレートでちょっと練習撮影。車だとか〜なり撮りやすい。単車は面積少なくて難しいんですよ。

こんな見たことも無いような車まで走ってました。世界は広いですねぇ。

ライダーが乗ってこられてる車も、みんなお好きですねぇ〜、という車があったり。新しいミニもかわいいです。

我等がヒゲ社長、なにやらプラットホームで真面目にタイム計測中。。。なになに?

聞けばなんとこれで8耐参戦するとか・・・。マジですか?!すごい!(><)

めさ真剣にあーだこーだとやってるみたいです。いつになく(笑)。しゃちょー、専属カメラマン要りませんか?

さて当日はもうひとつの話題が。あのデスモセデチがバリバリ全開で走っちゃうのです。もうみんな興味津々。

カメラ小僧もパチパチと(笑)。

隣のアルファのピットではそれはそれは短いスカートのおねーちゃんがフェラーリの前に立ってたりしてるんですが、こっちは硬派。...ある意味マニアともいえますが。

これでナンバーが付いてるっていうんですから驚きです。っていうかもう無茶苦茶ですね。

購入されたオーナーさんには、しゃちょーが直々に丹念にレーシングするという特典までついています。

確かにすんごい面構えです。ウーパールーパーに似てなくもないですが。

しつこいくらいに反対側を貼りましょう。そうそうお目にかかれるものではないですし。

出走前には皆さん真剣に愛車の最終チェック。

単車談義の右手には世界1美味いHIROコーヒーを。私は撮影終わって腰にさげてたサンニッパでマグカップを叩き割ってしまいましたが(ごめんなさい!)コーヒーは美味しくちょうだい致しました。

ドカのオーナーさんは一部の変態オヤジ(笑)を除いて皆さん紳士で大人な方ばかりです。

ドカっとRUNに来られる女性の方の特徴はアパレルもドカでコーディネイトされてて、これがまたイイ。素敵な方ばかりです。

止まっててもカッコいいのに走ったらコレでしょ?う〜・・・カッコ良すぎです。1コーナー。

カウルがどないなってんの?!ってすごい造形。しかもブンブン速いわカッコいいわ。

ビモーターも走ってるし〜 しかしJPEGオンリーの撮影でボディがキャノンデジだと濃度がどうしても不足するのが困りモノ。このグリーンとかがEOS1DをもってしてもRAWじゃないと出せないですね。残念。

ダンゴで来られると撮影側は困りますが写真的にはからんでくれてカッコいいんです。悩みどころ。

ハスクバーナも発見。便所コーナー手前の横流し。

国産も負けてません。しっかしなんかむっちゃくちゃピンピンに尖ったデザインですねー。ちょとカッコいい!っておもっちゃいました。

でも、やっぱしこの時代のってすごく好きなんで応援しちゃいます。全然前下がりじゃないのがカッコいい。

最後の上級者走行枠残り少しで2コーナー進入を撮ってます。ここは超高速なので確率さがるので避けてたんですが、最後にやっぱりカッコいいのでダッシュして撮りました。

女性の方ですか?フォームもばっちりですごいカッコいいですね!

夕陽になる頃にはもうすっかりあちこち焼けてしまってました。マシンもお疲れさまですね。

参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!私をドナドナしてくださったS氏も毎度お世話なりまくりです、ありがとうございました。駆け足でダイジェストUPをしましたが、全ての写真は納品まで楽しみにお待ちください。
- 2008/05/04(日) 02:45:49|
- サーキット
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
休憩がてら出来上がった中からもーちょいUPです。
チャコさん専用マシンみたいなのも走ってましたよ!

もうこのカラーリングはコニカミノルタになってからはお馴染みですね。しかしどーやってこんなステッカー手に入れるんだろう・・・。すごい完成度ですね。

ドカはドカでもOLDドカも元気に走ります。なんかカッコいいんですよね〜(古いの好きです、私)

2ストパイィィィ〜ン!も健在です。すごいバンク角!

重戦車か!と思うようなすんげーのも走っていました。

古いの好きな私もホンダの2発時代は種類多いし形式わかりませ〜ん。。。朝のピットではエンジンかけるのにすっごく苦労されてました。
まさかドカ走行会での走行とは思いもしませんでしたが元気にエグゾーストを響かせていました。
カウルステーもちゃんとあって、ロケットフルカウルの姿を見てみたいです。

そしてスペシャルコーディネイト賞モノのニンジャ!ケロケログリーンは相変わらず目に眩しいです!いっぺんこんなマシン乗ってみたいっすね〜。
と、思っていたら終了してからドカの社長が「これ乗ってみ!」って言うてくれましてお言葉に甘えてちょろりん〜と乗せて頂きました。ビモータDB6という単車です。

もうすんごいカルチャーショックなバイクでした。ドカのフルカウルの単車は総じて足が届かないので試乗すらも全て辞退していたのですが、これはかろうじて右つま先が届いたのでちょっと安心してまたがりました。昔のビモータは雑誌などで知っていましたが乗るのは生まれて初めてです。エンジンは1000ccのドカの空冷DS、とってもスリムなボディと短いホイルベースで「これが千cc?」って思うほどコンパクト極まりないバイクでした。まるでちょっと重い250、って感じです。1速に入れて不用意にカパッ!っとスロットルを開けてのけぞりました(笑)、、、すんごい加速です。すんごい
加速・・・加速・・・加速・・・以前HPにものっけた私のオンボロ初期型築古年SR500でこのサーキットを2分切るんじゃ〜!と走っていた最後らへんの頃(つまり一応私的に乗りに乗れてた頃)同じ走行枠でドカのモンスターが走ってまして、本気なのか流しているのかどーなんだか、1コーナー、2コーナー・・・と、コーナー毎でこっちがぶつかる?!ってくらいに詰まるのを2LAPくらい不思議に思いながらラインを変えたりなどできる技量を持っていない私はそのまま「う〜...なんかジャマ。。。」と思いつつ走っていたのです。コーナーでは生まれて初の青旗を降らせるほどビタビタにケツにつけてスロットルまで緩めるまでの超射程距離だったんですが(だからアクセル緩たらアカンでしょが、ライン変えなさいっちゅーの)、高速セクション2コーナー脱出からのモスSで ズドン!! ってくらいに離されるあの勢いと
悔しさ、そしてアトウッドでもう一度距離を縮めてみるも裏ストレートではグングンと気持ちよさそうに加速していくモンスター・・・ あのすんげー悔しかったことがまざまざと思い出されるほどのトルクフルで気持ちいい加速を体感して、「あぁ、このエンジンならあんな加速するわ、そりゃそーだ」と納得しちゃうほど最高にいいエンジンでした。
乗せてもらった場所が場所なだけにスピードは出せないしあんましバオバオしてたら危ないので、ドコドコとツーリングのように走ってましたが、下は少し薄い感じがするんですが上はどーなんだろ〜〜〜〜(^^)とすっごくすっごく六甲とかの峠でめっちゃ楽しそうな感じを受けました。もちろんサーキットでも全開できるので楽しそうですがお値段なんと300万円弱・・・ こかさないようにトコトコ走る小市民な私でした〜(笑)。
現代のバイクを乗る機会なんかあんまし無かったので、すごく楽しかったです。
いつも気をつかってくださる社長さんに感謝!今度はドカのあの仮面ライダーみたいなヤツ乗せてください(笑)!
- 2007/09/13(木) 23:46:48|
- サーキット
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10

走行会は草レースとは違ってピリピリした感じじゃなくてピット内もほんわかとしている。
でもハーレーとかのミーティングとかとは明らかに違っているのは「走る」のがやっぱり目的ってトコだろう。
単車自体も一般道ではその性能の半分も発揮できない車両ばかりだし、またそれに乗る人も同じくだったり。

HIROコーヒー、うまいっす!(><)サイコー♪

リアビューもビューティフル
さて、この走行会は写真をプレゼントするほかにも走行ムービーのDVDもプレゼントするという太っ腹な企画がありまして、その撮影車両がこちらです。

このマシンを駆るのは私の走りの師匠である不良オヤジとタイマンはれる走りをするライダーで
写真を見ればもうどんだけ速いねん・・・と納得のフォーム、上の写真はかなり流してる時で・・・

これが割りと燃えてるよな感じの時で、背中のレコーダーなんかはあんましアサッテの彼方へいってもーてるような感じがします。
レース時にはこれに更に火がボーボーについた走りで、ヘルメットを脱いだ甘いマスクからは全く想像もつかへん激烈な走りをしはります。

だからWヘアピンでジェスチャーされてなんか全然わかんなかったときも、こんなことはきっと言うてへんかったと思います、はい。

あとこの方もすごいインパクトでした。まるでスライドでもしてるかのようなコーナリングですが、圧倒的な安心感があり
「乗りこなしているなぁ!!」とファインダーで見てても感動すら覚えます。
並列4発ネイキッド、もうほんとに少なくなってしまいましたが素晴らしいです、はい。

なんでこんなことできるん??(笑) 師匠がまた一人増えました。
実はたまたま不良オヤジ師匠と同じピットに置いてはりまして、少しお話をさせてもらっていたんです。
物腰も柔らかいとてもいい方で、なによりマシンが隅から隅までピッカピカのピッカピカ!(ドカ乗りの方のマシンはほとんどそーなんだけど)からもお人柄がわかります。で、1コーナー、このバンクでピースでしょ〜。かっちょ良すぎです。他のコーナーでもどんなラインでもいけるようなそんな走りの達人さんでした。

いや、こんな感じの方じゃないんですよ、でも走りを見てるとですね、なんかものすごく速いのに溢れる安定性と安心感からこーいう感じがするんです。どっからでもかかってこい!うははは!って感じの百戦錬磨の戦国武将みたいな感じです。

午前の開始前にストレートをテレコンつけて600mmにして撮ったものです。か〜なりいいですね、感触はすごくいいです。
こんな風に撮れればいいなぁと、あとは経験値をあげてHIT率UP狙いですね。

で、これが元祖走りの師匠なんすけどコーナーの写真がUPしてないでしょ?実は午前中の枠のこのあと2コーナーでぶっ飛んでたんですねぇ・・・。あ〜ぁ。。。
きっと奥さんが走行会を走るのにいい状態になるようにセッティングとかいじってはったと思うんですが、マシンはクラッシュパッドまっしぐらだったそうで見るも無残な姿に変わり果ててました。当然奥さんは走行会なのに走行できず...。この日はただのバカオヤジになってしまっていました。
もう!せっかくサンニッパで撮ってあげよと思ってたのに。
でも体が無事で良かったです。秋のモトルネおあずけらしいので今度撮るのって来年ですよぉ〜(笑)
- 2007/09/10(月) 23:16:27|
- サーキット
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
今年二回目のドカの走行会に岡山のサーキットまでドナドナしてもらっていってきました。
ドライバーはいつものS氏、ありがとーね。お疲れ様!

走行会スタート直前ですね。スタッフの方もダッシュしています。

最初に選んだコーナーは1コーナー。
お決まりとはいえ午前中のドカ乗りの猛者達の尋常じゃない走りを
コンスタントに撮るのに割りと最適なコーナーです。

で、前回のスーパーエイプ君に引き続き貸して頂いたのがコレ。
名前はわからんドカのスクーター。
アイドリングしないという二昔前のモトクロッサーのようなスパルタンなヤツ。
で、ここではこんな写真です。

なんだかどっかのGPレースみたいです。すごいっす。

もう真っ黒けっけで何のバイクなんだか私には判別不明ですが
えげつないバンク角はボディのどっか擦ってんじゃないの?ってとにかくびっくりです。
ここでの狙いは誰が見ても「おぉ!」という感じのハッキリクッキリキレイな写真。
これをコンスタントに永遠に撮り続ける。たとえ腕に蚊がとまったのを感じたとしても
叩く間に数台がバイィ〜ン!って過ぎていっちゃうので食わせるだけ食わして撮る。
カメラマンもほんとストイックで大変です。
ちなみに携帯写真で写ってる三脚は途中で使わなくなりました。
微妙な不自由さがどうしても我慢できへんようになったのです(毎回やん!(笑))

次に移動したのがアトウッドコーナー。スクーターがあればどこでもへっちゃらです。

ここでは2回のクリッピングという滞在時間の長さから選んだのですがまあなんというか平凡な写真に終わってしまいました。

えらいクラシックな・・・と思ったら最新式でした!倒立はいってるもんね、へぇ〜、すごいなぁ。
で、最後には最終コーナーいっこ手前にいったら、マーシャルのお姉さんに
「プレス(写真ね)はいいんですがスクーターはダメです」って言われて外まで行って
また歩いて戻ってきました。ケチィ。。。
でも、ちょっと「お!」って思うくらいベッピンさんだったので全然いいです、歩きます。従います〜。
で、最終手前ではやっぱしバッキバキに突っ込んでくるあの下りの右でしょう。
私はあんな恐ろしいコーナー大嫌いですが、うまい人はパシュ〜ン!って過ぎ去っていきます。

グリーンと被写体の比率的にちょうど良かったのでUP。写真的には「カラーリングしてください!」って感じです。

このバイクは仮面ライダーみたいで好きですねぇ〜。
ドカでST3より欲しいバイクです(私はへそ曲がり)。ライダーは...あれ?...社長さん?
そんなこんなでヘロヘロになってEOSをぶん回してきました。
みなさんカッコ良かったです、私もドカほしーなりました。
でもレンズの返済が先です(;;)。うぅ。。

夜な夜なPC作業がんばりますんでドカティスタッフの皆様、楽しみにお待ちください。
お疲れ様でした!
- 2007/09/10(月) 17:32:28|
- サーキット
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2