今日は大阪、大雨です。
起きたら遠足が中止になって小躍りしてしまいました。
子供達ごめんね、でもおっちゃんちょっとしんどいのよぉ。。。
とまあ一日空いたのでPC作業に徹することができて息子を送っていってからエッチラエッチラとやっとるんですが、ネットニュースを見てみるとえらいことやってたんですねぇ〜〜〜。びっくり。
ん? 亀田じゃないよ(笑)
前から品の欠片もない一家が「です、ます」すら使えない子供を作り出して金儲けしてるのが生理的に最高にダメだったが、そんなことはほんまにどーでもいい(あとで書くかもしれないけど(笑))でもね、これ、全然違う問題でも無いかもしれないんだわ。根本的にはいっしょなんちゃうかなぁって思うんだわ。
今日の休憩タイム、あきれたぜコラムはコレ↓

関西人なら一度は口にしたことがある「赤福餅」、なんと売れ残ったのを餅とアンコを剥がしてどないしてたんかしらんが冷凍してまた出荷してたらしい、そんなこと考えもしーひんかった。
で、笑かしてくれるのが不二家のバカが同じよなことしてたニュースを見て、偽装工程を少し修正したとか・・・。自覚あるんやね、でもちゃんと直さなかったというのはもうシャブみたいなもんで「やめられない」んやろね。真面目になんかやってられんわ〜ぐぁははははは!ってなもんやろね。かかわった従業員全て死んだらいい。
赤福は300年前に伊勢神宮・内宮に近いおはらい町に開業。当時はおかげ参りが盛んな時期で旅人たちに、白いもちにあんこを乗せた菓子が喜ばれたという。よくもまあ日本の
国家神道の頂点の神社の恩恵を受けながら、御参りに来た人々の気持ちを全く逆に利用して汚い指で札束勘定なんかできたもんだ。人間落ちればどこまでも落ちて、それで平気で生きていけるもんなのか。
赤福の奴らにとってはアマテラスオオミカミもなんも関係ないし、気にもとめへんのでしょーね。商売繁盛が全てか。
赤福の名前は、「赤心慶福」という言葉に由来し、「真心(赤心)を尽くすことで、人の福を自分のことのように喜ぶことができる(慶福)」の意味。あんこが波打つような形状は、伊勢神宮の敷地内を流れる五十鈴川のせせらぎを表しているという。創業者の心アホ知らず、って感じですな。こんないい名前を持ちながら神さんのお膝元でむちゃくちゃなことをしていた、できるやつは黄泉の国で永遠に苦しんだらいい。もう呆れてどうしようもない。
老舗といわれてるトコへの不信感がどうしても強くなってしまうし、食品関係への不安もずっとあちこちでいつの時代も書かれているが、大なり小なりみんなやってるんだろーなぁと思うけど、今回のはひどいわ。お客さんに対する気持ちがまるで皆無。亀田も同じく人に対する大事な部分が欠落してる。どっちも同じよーなもんだと感じる。
でもなぁ・・・赤福好きやったんやけどなぁ。。。もう食べられないっすね、残念だけど。あの美味しいなぁと感じたのは中にいっぱい添加物だとか腐らせないようにするなにかとかがどっちゃりと入ってたんかなぁ。
ま、昨日遠足だったし晩飯作りの時間が無くて「ちょっとドンブリ」を使って10分でタマゴ丼を作ったら「めっちゃうまい!このダシのコクがサイコー!」と超ごっつい評価をもらってひじょーに複雑な気持ちでありましたが、人間の口なんてそんなものかもしれません。腹減ってるときはなんでも美味いしね。まぁでも食べる人のことを思って作ってるだけ、インスタントダシを使ったとはいえ赤福よりも私のほーが1000倍くらいは偉いと思う。
しかしぃ・・・従業員も子供とかいるだろーに、おとーさんは赤福で「うわぁっはっは、わしの子供には食わせれんなぁ〜」とか言いながら餅をつくっとったんかと思うとやるせなくってしょーがないっす。そらまあそんなヤツからは将来の亀田も生まれるわ(笑)
いつか日本は沈没するかもね。ほんまに。
- 2007/10/19(金) 13:33:03|
- あほぼけかす
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2